< ゴルフ接待200回 | メイン | 最近の搬送困難な状況は >

保険診療の費用削減で、病院赤字

患者の要求は無限大にヒートアップするのに

お金は安くなるばかり。

これでは、辞める医者 増えます。

美容外科医になろうと思いますが、簡単ですか?

いつも答えます。

保険診療以上に結果を出さないと患者さんに叩きのめされます。

そんな状況に耐えきれずに半年ももたずに辞めていく人

沢山います。

もとの職場で頑張っていた方がどんなに楽だったか。ってしみじみ思うときが来る人 けっこういます。

女医さんは、美容皮膚科なんていう客集めの様なネーミングの医院の雇われ院長何かして、のんびり生活です。

もともと内科の先生が多いので、ちっとも勉強せんと、ある日突然、美容皮膚科医になります。

1ヶ月ほど、研修していきなり1人前の美容皮膚科医です。

いきなりこじゃれた名刺を出してきます。

●○クリニック院長なんて肩書きです。

でも医者ってプライド高い生き物、結局雇い主のオーナーとうまくいかずに、簡単に辞めます。

で、また次にはもっとこじゃれた名刺を出してきます。

▲■ビューティークリニック 院長なんて肩書きに。

 何回院長に就任してんの?って聞くと

4件目なんて答えてくれます。

そんな院長を渡り歩く医師は、勤務医やまじめに開業している医者から、かなーり白い目で見られてます。

夜食事行くと、めちゃくちゃ贅沢になってますけど。

まードロップアウトするなら医者以外が良いのかもしれません。

残るも地獄 進むも地獄

ふ~~~~

固定リンク | コメント (0)

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
こいずみ まさき
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック