保険診療のクリニックでは祝祭日はお休み。

 日直・当直の先生方ご苦労様です。

私の自費診療の美容クリニックは、明日からが忙しいです。

この時期は患者さんはゆっくり休めるので、美容外科での手術は多くなる時期です。

開院して4ヶ月、平日はのんびりしてて

結構ゆとりあるんです。時間的に。

でも時間あるんで

最新美容医療から、ちょっとしたスキンケアまで世間話しちゃいます。

受診した患者さんから

 丁寧な診察でいいわ~なんて言われてます。

5月から脱毛が始まり、シミ取りのレーザーも始まります。

「こんなときに始めんでも」

ってスタッフに言われてます。

だってこんなに患者が入ると思っていなかったんで

病院勤務の先生方は忙しくて、イヤになっちゃうかも。

自分で開業すると忙しいのは歓迎です。

 

それだけ喜んでくれる患者さんもおおいんで。

スタッフに感謝しつつ、個人経営の大変さ・おもしろさを実感しています。

ではまた。

うちのクリニックはこちらです。http://www.meteor-biyo.com/

診療内容のブログはこちら

http://meteorstarwars.blog85.fc2.com/

 写真入りでわかりやすく書いてます。(そのつもり)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは問診
ここで美容クリニック特有の項目
{当院をどこでお知りになりましたか}
下に{ホームページ・地下鉄広告・雑誌・チラシ・・・・}
なんて項目があって、広告の評価を行います。
そこから診察・カウンセリング
終わると費用の見積もり書いて
カウンセラーが説明。
そこで治療する場合は、次にお支払いです。
ここも現金・カード・医療クレジットとあります。
それがすんで治療です。
手術した場合、術後の抜糸や検診は初めの治療費に
すべて含まれてます。
一般の保険診療のクリニックとはだいぶ違うのでは?
ピーリングやレーザーは現金が多い。
30万前後はカードが多いです。
高額な場合も現金が多いです。
持ち運ぶのは怖いので、治療前にお振込みになります。 
自由診療ではクリニックに患者がきても収入0、さらに患者0なんてこともあります。
保険診療ではそんなことは休み以外ないですよね。
自由診療も大変なんです。実際は。
治療内容はこちらに書いてますhttp://meteorstarwars.blog85.fc2.com/
うちのクリニックはこちら
http://www.meteor-biyo.com/

 

人気blogランキング

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今回はトラブルのお話

 

保険診療では、訴訟ですっごい金額を請求される。
 裁判に勝っても負けても医者がやる気をなくし、病院に
ダメージが残る。でもその科がなくなっても病院はがなくなることはないでしょう。このときのダメージ係数は100としておきましょう。

 

自由診療では、患者が不満だと、裁判になる前に返金・示談になることが多い。

それは新聞にクリニック名がでると、ダメージでかいから。

 とくに新聞は美容外科をたたくたたく

(最近は一般の病院もたたかれてますが)

ダメージ係数 200~∞。(クリニックの存亡にかかわるという意味で)

大袈裟ではなく、こういうことでやめたクリニックあります。

名前変えることもありますが。

 

自由診療では、患者さんは病気でないし、見た目が勝負で大きなトラブルは少ない。

大きなトラブルって命にかかわる、明らかな機能障害が残るって言う意味。

「腫れが長引いてる」「傷が赤い」なんかが多いですね。

 

 

保険診療では、合併症の訴訟が多くて・・・。
それがまた高額。
もちろん全身麻酔で手術をして、体の中はみんな一緒ではないし、ガンなんかで癒着して、大きさもさまざま。
手術名は一緒でも中身は結構違うのでは?

この点は自由診療のほうがいいような気がします。

経営とかは自由診療のほうが大変ですけど。

このあたりの事はそのうち書くときがくるかな?

 

 

 

診療内容についてはここ見てください。

わかりやすく書いているつもりですhttp://meteorstarwars.blog85.fc2.com/

 

うちのクリニックはここ。まぶたの手術が多いです。

興味あれば見てください。

信用・安全・丁寧を心がけています。

http://www.meteor-biyo.com/medical/ex_eyelid.html

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

私のクリニックは自由診療が90%。

保険診療は1割です。

保険診療は診察・治療が終わったらお会計してお帰り。

そこでお金払わない人がいて問題になってます。

しっかり払っている人まで迷惑かかります。

美容外科はお会計は先に済まして治療です。

なので不払いはほとんどありません。

 でも結果に満足できないとお金返してなんてことはありそうです。(実際以前勤務していたところでは、ありました)

自分のクリニックではないですけど、これから先あるかも・・・・・

どっちがいいかはわかりませんが、はっきりいえることは「医療って大変です。保険診療も自由診療も。」

 

二重やしわ取りはこっちに書いてます。

よかったら見てください。http://meteorstarwars.blog85.fc2.com/

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近 お金を踏み倒す、踏み倒そうって人おおいですね。

 

子供の小学校で給食費払わない親が。

 

病院で診察・治療を受けて、診察費を払わない。

 

普通は払うべき代金を払わなければ、いろいろなペナルティーがつく。

 

電気代払わなければ電気が止まる→困る

 

タクシー代・飲食代を払わなければおまわりさんに捕まる。

 

やっぱり給食費払わない人は給食なし。これ当然。

 

でも子供に責任はないってことで給食食べれるんです。

でも減った給食費で払わなかった子の分まで補うと、

給食費払った子供の食事の質が落ちる。

 

これはかわいそう。

こんな特集してましたね。テレビで。

いい車乗っている未納の親にマイク向けてました。

 

 

診療費払わなければ診察しない→これも当然。っておもうけど

 

こんな特集してくれない。

 

間違っても未納の患者にマイク向けたりしない。

 

お金がなくて病院にかかれない人にはマイク向けて取材するのに。

お医者さんはもし診察しなくて一大事→訴訟ってなると怖いので診察しておく。

 

これは患者さんは何にも犠牲なし。病院から督促の手紙か電話が来るだけ。

 

そんなこと思ってたら 

古館伊知郎は医者に自己犠牲がないとテレビでいってしまった~。

 

勤務医時代なんて公立病院で1回呼び出されて

 

5000円。

 

自宅から病院まで片道50分。

 

だいたい重症熱傷か切断指。

 

熱傷では状態安定せずに3~4時間は病院。

 

おしっこ出ない、血圧急降下なんて当たり前

 

切断指はつなぐの1本2時間半。手術始まるまで1時間以上。2本3本なんて当たり前。顕微鏡見ながら1mmの血管を夜な夜なつないで、朝は目は真っ赤。

 

先週金曜日。思わず見ていて思った。

 

古館アナはなにも考えずついつい本音が出てしまったのねと思いました。

 

昔はあなたに気さくにお医者さんもお話してくれたし、夜中に何かあったら見てあげようなんてお医者さんいたと思いますよ。

やはり医者と患者の気持ちが近くにあれば、いつでも見てあげようって思うんです。

美容外科でも一緒です。

 

よくなったけどこのしみが気になる。ていわれれば

安くレーザー打ってあげますし、

しみ取りクリーム ただでさしあげたりします。

ビタミンC の注射もたまにはただで打ってあげます。

 

こうして患者さんのかかりつけ医になって、いい関係を

築いていき、口コミで患者が増え

診療の時間が終わっても診察したりして医療を提供しています。

 

でもあなたは僻地や医者不足の病院に入院しますか?

有名になれば大きな病院の特別室に入院のVIP待遇なんでしょ?

有名人ってちょっとしたことでも尾ひれ背びれくっつけて

テレビでしゃべったりするし、

待遇気に入らないとクレーム、院長・事務長に電話。

お話したかありまへん。私なら。

ってつくづく感じました。

 

こんな医者犠牲発言も

 

「おれが入院したら、今まで以上に犠牲払って働けよ!

なんたっておいらは有名人なんだから」

って気持ちがあったんじゃ~ないと思わずにはいられません

 

そんな番組でぜひ同じ発想で発言してほしい。

 

「給食費未納は給食作っている学校は自己犠牲で何とかせ~

 

ただで給食だせ~。」って

 

医者の自己犠牲足りん発言より反響あると思いました。

 

まじめに美容外科・形成外科やってますんでこっちも見てもらえるとうれしいです。http://meteorstarwars.blog85.fc2.com/

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

こいずみ まさき
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/04 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック