何年か前に三重の海岸まで出かけていって
撮ったものです。
春と秋の渡りの時期に顔を見せてくれます。
そろそろ、そういう時期になりました。
小型のシギの代表なので、見る機会が多いです。
来週は東京で学会です。
時間を作って、谷津干潟か葛西臨海公園あたりに、
出没を企てています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シギ類などのちょっと珍しいの探していますと、常連さんばかりが目につきます。
常連さんは行けば必ずいるので、撮らずに眺めるだけのことが多いのですが、
あまり他に撮るのがいないときには、レンズを向けてみたりしています。
そうすると、これが結構撮り辛くて、出来上がりが納得できないものばかり。
あえて貼ってみますが、このコサギ達はどうでしょうか?

固定リンク | コメント (7) | トラックバック (1)
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
多分、タカブシギにまちがいないとおもいます。
休耕田の草むらの中でなにやらごそごそ動くものに気が付きました。
草の陰に隠れて何か良くわかりませんでしたが、
シギチに間違いないようです。
しばらくじっと見てますと身体を動かして見える場所に出てきてくれました。
カメラを意識したのでなく、ただ餌を探していただけなんですけどね。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ムナグロをしばらく眺めた後、
他のもいないかと、しばらく農道を歩いてみました。
と、何やら茶色い塊が休耕田の中で動いているのに気がつきました。
まっすぐな長い嘴が印象的で、どうやらタシギのようです。
渡りの途中で日本に寄り道する旅鳥ですが、
本州中部より南側では、越冬のため飛来する冬鳥になります。
和名の田鴫は、田圃によくいることが由来です。
チュウジシギやオオジシギなど、識別が難しいのがいるのですが、
図鑑などを見るのが面倒なので、田圃にいるからタシギということにしておきます。
長い嘴を泥の中に突き刺して、ミミズや昆虫の幼虫、
小型の甲殻類などを食べる姿は愛くるしいです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シベリアや北アメリカのツンドラで繁殖し、
東南アジアやオーストラリア、南アメリカなどで越冬します。
日本には旅鳥として、
4月下旬頃から5月に南の国から、8月から10月頃には北の国から、
渡りの途中に水田や草原、干潟や河原、河口などに寄り道してくれます。
夏羽ですと名前の通り胸と顔が真っ黒なんですが、
すでに冬羽に変わりつつあります。
久しぶりの田圃訪問、汗かきだけに終わるかと覚悟してきましたが、
最初にムナグロに会えるなんて、上出来でした。
画像をクリックして頂くともう少したくさんご覧になれます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蓮池で、蝶トンボなんぞを見ていますと、
不思議な動きをするカルガモを発見。
蓮の種を食べているようです。
きっと長寿、間違いなしですね。
ちなみに、蓮の実は中国では「蓮子」とよばれ、
生命力を養い、精神を安定させる働きがあるとされます。
不眠症の治療薬膳としての評価が高く、
男性の精力回復にも使われています。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
地方眼科医先生も同じポーズのアオサギをご覧になったようです。
たぶん羽をひろげて干しているのだと思います。
広げ方がなんとなく中途半端ですが、
飛んでる時のように広げると、
風で吹き飛ばされてしまうので、半開き???かな。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ヤマセミが来るはずだったのですが、
読みが浅かったです。
先週の土曜日、病棟やら透析やら外来やらで、
勤務が大幅に遅れてしまい、
学会に行きそびれてしまいました。
雨も小ぶりでしたので、帰りに山に寄り道。
勿論ヤマセミ待ちです。
ま、鳥見程思うようにならないものはありません。
なにも来ないよりはましとしましょう。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)