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今日は祇園祭のハイライト、
豪華な懸装品で飾られた32基の山鉾が
祇園囃子を奏でながら都大路を巡航です。
巡航を見に行ったことは殆どありません。
画像は占出山の前懸と胴懸で日本三景が描かれています。
手前から天橋立、安芸の宮島、松島です。
水引には在原業平など三十六歌仙が、描かれています。

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祇園祭りの
霰天神山は火除け天神山とも呼ばれ、
火よけ、雷除けのお守りを授与しています。
この門の中で矛町の子供たちが
わらべ歌を歌いながらお守りを渡しています。
『雷除け火除けのお守りを
授けてお帰りなされましょう
常は出ません 今晩ばかり※
御信心の御方様は 授けてお帰りなされましょう
ろうそく一丁献じられましょう
厄除け粽 授けてお帰りなされましょう
ろうそく一丁献じられましょう』
十五日の唄では※印部分が今明晩、
十四日では今明明晩限りと変わります。
歌をお聞きになりたい方はこちらで聞けます。
http://www.toyoukeya.co.jp/map2.htm
画像をクリックしていただきますと門の中がご覧になれます。
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いよいよ祇園祭りもクライマックスに近づいてきました。
京の祇園祭りの宵山は、数々の小説の舞台にもなって、
ムードは最高潮です。
本番の16日の夜は仕事や会議でいけませんので、
先日の日曜日に覗いてきました。
未だ準備中のところが多かったですが、
コンチキチンの祇園囃子は絶好調でした。

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今の時期、日没が遅いので、
細い二日月はまず見つけられないと思います。
三日月はなんとかなりそうなので、
狙ってましたが曇り空。
昨日の夕方七時半頃、七夕なので、
病院の屋上から、空の様子を眺めてますと、
4日月を見つけました。
帰宅後、夜の9時半ごろまで西の空で、
ひっそり主役の星たちを眺めているようでした。

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昨年の7月7日に「野鳥に夢中」ブログを立ち上げて、
ようやく1年が過ぎました。
毎日たくさんの方々に覗きに来ていただきまして、
心から御礼申し上げます。
まだまだ見にくい画像や、
日の丸写真が多いのですが、
こうして皆さんに見て頂くことで、
ちょっとくらいは、ましになっていってるかな、
なんて勝手に思っています。
花、鳥、風、月については、
私よりずっとお詳しい方もおられると思いますので、
色々お教えいただければ嬉しく存じます。
「野鳥に夢中」ブログをご覧いただいて、
皆様のお気持ちがさらに豊かになっていただければ、
幸せです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
1年前の最初の画像がアオバズクでしたので、
昨日のアオバズクをご覧ください。


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キセキレイのようです。
キセキレイがこんな高い木のてっぺんで囀るのを見たことがありません。
はじめは違う種類だと信じてました。
しばらくして近くの電線に来た時に確認したらキセキレイでした。
まだ幼鳥のようです。

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土曜日、学会の後、大学時代神戸に在住してた友人達と有馬温泉に集合。楽しい一夜を過ごしてきました。
神戸から有馬に向かう途中に鳥見ポイントがいくつかありまして、少し早めに出かけましたが、
あいにくの雨、鳥の姿はすくなく撮影が出来ません。
かわりに雨にぬれたヤマボウシです。
もう少し時間をかけて見たかったのですが、雨脚が強くなって車に非難してしまいました。

山法師って書きます。
真ん中の丸いのが坊主頭、白い花びらがしろ頭巾といことで、比叡山の山法師なんだそうです。
ハナミズキと似ていますが、咲く時期が遅いのと花びらの先がとんがってることで区別ができます。
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