競馬はまだ始らないのかと、
埒(らち:木の枝で作られた柵で区切られた馬場のコース)
の方ばかりを見てしばらく気付きませんでしたが、こんなにみごとな桐が満開でした。
競べ馬のコースには、目印となる木がはえています。
「馬出しの桜」とか「鞭打ちの桜」、「見返りの桐」それに「勝負の楓」といった具合です。
馬出の桜で馬を走らせ、
鞭打ちの桜で鞭を打ち、
勝負のもみじがゴールと言うわけで す。
この見事な桐は見返りの桐で、
看板には「キリと見返る桐の木~馬上の姿を整える~」
と書かれていました。

こちらは勝負の楓です。
かんばんのもうよいもみじの意味を今調べ中ですが、
多分、勝負はここでいいよっていう意味でしょうか??

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