カワセミは結構あちこちで見ることができるようになりました。
ここにもいるよって聞いてましたが、実際に姿を見たのは初めてです。
この公園の雰囲気も大体つかめてきましたので、
同じ場所での定点観測をするとお目にかかれる機会も増えると思います。
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どのあたりに、カワセミが現れるか、分かるようになりました。
縄張りが決まってるので、
30分もすればもどってくるはずですね。
話は変わりますが、このカワセミは雌のようです。
こちらは、連日雨が降っています。
今日は、仕事の帰りに小雨の中を、土手から鳥見をしました。
ここまでくると、ほとんどビョーキですね(^^ゞ
カワセミには、3か所で会えましたよ。
逆光でないので、かえって背中のターコイズブルーが際立っていました。
他にも、イソシギ、イカルチドリ、タヒバリ
(そばにいたので、それぞれの違いがよく分かりました。
イソシギとイカルチドリの背中の色は、ほとんど同じ色ですね)
セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、
コサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、
ツグミ(群れでいました)ムクドリ、ホオジロ、スズメがいました。
コサギと同じくらいの大きさで、体全体が黒く、首の部分だけ白い鳥(カワウのような感じ)は何でしょうね?
珍しいことに、シジュウカラは見かけませんでした。
嘴です。雄は全部黒、雌は下側が赤です。
http://blog.m3.com/birdblog/20080204/4
いつもながらに色々いますね!!
サッと飛んできた鳥がいました。
石の色とほとんど同じなので、
よくよく見ないと区別がつきませんが、
ジョウビタキの女の子でした。
いつも同じ場所で会えます。
「あの橋のたもとで」です。
こんな題名の番組があったのを、覚えていらっしゃいますか?
「チチィ~、チチィ~」と、甲高い声が聞こえたので、
辺りを見回したら、橋脚の上に、2匹のかわせみがならんでいました。
一匹は、おなかのオレンジ色が薄く、くちばしに赤い部分があったので、雌のようでした。
オスが飛び去ったあと、メスはしばらくそこにいました。
オスが餌を捕って来るのを、待っていたのでしょうか。
別の場所では、カワセミが魚を食べているのを見ましたよ。
スズメの群れの中で、尻尾を振っている鳥が混じっていたので、
良く見たら、ジョウビタキのメスで、
明るい日差しの中で、尾羽のオレンジ色が鮮やかでした。
野鳥の習性をしっかり把握されて、すごいです。
ジョウビタキはともかく、
カワセミのペアが並ぶところなんぞは、
ざらにあるわけではありません。
羨ましいです。
それで、asa92先生に教えて頂いた、オス、メスの見分け方で、チェックしました。
その川では、カワセミを2か所で見かけるので、
別の個体じゃないかと思っています。
ジョウビタキのメスも、複数いるのではないかと思います。
こちらでは、今年は、ジョウビタキのオスはあまりみかけないと、
鳥仲間が言っていました。
昨日は、アオゲラも見かけましたが、
頭頂部までしっかりと赤かったので、オスでしょうね。
諦めていたら、帰り際には、久しぶりにルリビタキのオスに会えました。
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