私達がよく見かけるカラスには、
ハシブトガラスとハシボソガラスってのがいまして、
嘴の太さとか、おでこの形とか、
色々違いが書いてあるのですが、
実際に見ていると、?????となることが多いです。
鳴き声を聞きますと、
ハシブトはカーカー、
ハシボソはガーガーなんですが、
比べて聞かないと、
さてどっちかな、ということになってしまいます。
雪がうっすらと積もった朝のカラスです。
羽根にもちらちらと降りつづいてまして、
カラスもいい雰囲気に見えました。
ところで、これはどっちなんでしょうね????

夢見先生から詳細なコメントを頂きました。
有難うございます。
嘴の太さがそれほど太くないこと、
おでこのでっぱりが少ないこと、
などから考えますと私もハシボソガラスと見ました。
ハシブトガラスの画像も以前に撮ってまして、
おいてあったはずなんですが、見当たりません。
ただいま探しております。
日付が代わって、やっと見つかりました。
ハシブトガラスです。
違いがお判りになりましたでしょうか?

一昨日アップしましたが、ハシブトが見つかりましたので、
もう一度あげておきます。
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コメント
コメント一覧
これは、かーぁかーぁってなく、ハシボソです。小さい頃、近所のガキ大将が捕まえて鳥かごに入れて、大変なことになりました。
なきやみません。わたしが、恐る恐る見に行くと、こんな感じの子でした。涙流して懇願してました。かわいそうに。
ガキ大将をPTAのおじさんに言いつけたのは、わたしです。
めでたく、お空に帰っていきました。
ガキ大将がそのあと、何故か、泣いてました。頭にタンコブ作って。。。
カラスが泣くのは分かりました。ガキ大将が泣いていた理由は詳しくは知りません。聞けませんもの。うふふふ。
有難うございます。
私もハシボソとは思ってましたが、
いざ、公に書くとなると自信がなくなってしまって、、
ただ私は、
カアって澄んだ声で鳴けばハシブト、
ガアと濁った声で鳴けばハシボソと聞いておりましたが、、
冬のねぐらは、
ハシブトもハシボソも一緒に使うらしいです。
だからカラスはカラスで、どちらでもいいのです。
ガキ大将うんぬん、、、については、
コメントを控えさせていただきますね。
「がーーー。」とか、「んかー。」とか。
真夏の退屈な昼下がりは、「あ~あ~。」って。
夜中に唐突に啼くこともあります。「かっ。」とか、「喝―――つ」って。
ものを取り合う時は、「ぐがぁーーーー」とか、「ごごがーー」って。
わたしが怖がって逃げると、「あはぁ~~~。」って言ってました。
ガキ大将が、泣いていた時は、カラスは遠くから、見てました。
「きゃはぁ、きゃはぁ~。」って。
ガキ大将が、あのあと、もひとつタンコブを作っていたのは、わたしのせいじゃありません。両親に、「タンコブつくったのはPTAのおじさんだよ」って、言ったのは、わたしですが、ガキ大将には、もひとつタンコブが必要だなんて、わたしは言ってません。
出来たのです。なぜできたのかは、摩訶不思議としか言いようがありません。
でも、こうしてカラスをよーく見ると、結構可愛いんですね。そんな可愛い生きものを捕まえるなんて。。。
鳥さんのいろいろなお写真、たのしみにしています。
*** ゆめみ ***
細かい観察,感銘いたしました.
ガキ大将のタンコブは,
きっとゆめみ様の思いが神さまに通じたのでしょう.
だから摩訶不思議でも何でもありません.
子供の時,
近所のガキ大将にいじめられていた私と致しましては,
そんな話は大歓迎だったのです.
今の時代,なかなか大歓迎なんていえませんから,
昨日は黙ってました.
カラスは,なかなか撮る対象にはならないようですが,
羽の光沢とかを見ると,
とても綺麗に見えるときがあります.
ここは可愛く撮れそうという時に,
カメラを向けるように心がけてはいるつもりです.
先日も、「あ~~ぁ」と、まるで人間がため息をつくような声で鳴いていました。
カラスにも、ため息をつくようなことがあるのかなぁと、
クスッと笑っちゃいました。
しかし、「髪は烏の濡れ羽色」とはよく言ったもので、
実に美しい黒ですね。
カラスに向かって、「クゥア~、クゥア~」って叫んだら、
「んん??」って顔して、睨まれました。
せっかくたくさんのカラスを見る機会がおありなら、
ハシブトとハシボソを見分けてみてください。
カラスは私のフィールドにもたくさんいまして、
一生懸命歩きまわったのに、
何にも見つからないときに限って、
アホー、アホーって鳴いてくれるのです。
2枚目の写真は「ハシブト」ですね。
でも、この子は怖いです。「4-5匹が高いところに集まって、激しく啼きながら飛んだり止まったりを繰り返しているときは、死人が出る」って、言ってました。ガキ大将のところのお父様が。
そーいえば、たしかに、わたしが拾ってきた雀の雛ちゃんも、そんな日に、とーちゃんに踏まれて死にました。
(雀の雛を持ち帰ったのはわたしです。でも、巣に腕を突っ込んで、かき混ぜて雀の雛を5匹引きずり出したのは私ではありません。ガキ大将の家来です。)
かわいそうに。雀の雛ちゃん。いまでもこのハシブトは、わたしは警戒しています。銀座のカラスの中に、ハシブトが隠れていないか。。。
あーー。可哀そうに。。。ズズメの子。
わたしは10日間泣き暮らしました。
*** ゆめみ ***
「ガァ~、ガァ~」って、鳴いていましたよ。
河原の細い木の枝のてっぺんに、
サ~ッと、飛んできて止まったのは、
ジョウビタキのメスでした。
尻尾を上下させて、お辞義をするような仕草が可愛いですね。
黄色っぽい鳥が飛んでいくのを見ましたが、
カワラヒワだったのでしょうか。
例の公園に、仕事の帰りに行ってきました。
目の前を、ノスリが飛んでいきました。
今日は、3回も姿を見せてくれましたよ。
頭の毛が立っていて、体がピンクっぽい灰色をした鳥を見かけましたが、
あれは、何だったのでしょうね?
私が言いたいことをみんな話してくださいました。
カラスはあんまりいい印象で語られないことが多いのですが、
童謡に出てきたりして(カラスの赤ちゃんとか夕焼けこやけ)本当は可愛いはずなんですがねえ。
いつからこんな風になってしまったのでしょう?
もう完全に一人前の鳥見人ですね。
>頭の毛が立っていて、体がピンクっぽい灰色をした鳥
ヒレンジャクかキレンジャクのようですね。
尻尾の先が赤ければ緋レンジャク、黄色なら黄レンジャク
asa92先生と地方眼科医先生ですよ~(*^_^*)
だって、お二人の鳥の写真が可愛くて、
実物を見たくなったんですもの。
もともと、ハマりやすい性格ですが(^^ゞ
双眼鏡で追いかけられなくて、確認できませんでしたが、
あの鳥は、キレンジャクかもしれませんね。
見たことがある人がいますから。
ノスリの止まっているすぐ傍の枝に、カケスがいました。
カケスはノスリを恐れていないのでしょうか。
帰る途中で、オナガの群れに会いましたよ。
そういえば、東のほうでは、
ヒレンジャクより、キレンジャクのほうがポピュラーだそうです。
今日は、隣の家にセキレイ、ヒヨドリ、ツグミが来ていました。
ツグミは、初めて見ましたが。
部屋の窓から、双眼鏡で覗いてました。
寒さを感ぜずに、鳥見ができます。
お部屋から鳥見ですか!!
今の時期、それが一番です。
お茶を飲みながらでも見ることができますからね。
私もよくやりますが、普段は、
ビオラ様のところのようにたくさん来てくれません。
スズメ、ヤマガラ、シジュウカラくらいでしょうか?
ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキも、
ごく稀にはですが、やってきます。
一度だけですが、ヒレンジャクも、
前の道の電線に並んだことがありました。
カラス、ドバト、キジバト、スズメ、ハクセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、シジュウカラぐらいです。
ルリビタキがお近くで観察できるそうですが、羨ましいですね。
こちらは、今日は一日雨で、明日も雨だそうです。
こんな日は、エサが少ないので、鳥たちも可哀そうですね。
おかげさまでね。
でも、そのすぐ近くにも顔を出せない日々が続いています。
コメ返もとどこおてしまって、すみません。
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