野鳥の写真を撮ってますと、
前とか横から、振り返りのアングルが多くなります。
たまには後ろからも良いかと思いまして、、、
ルリビタキ、雄です。
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最初は少し曇ってましたが、快晴になりました。
ルリビタキには残念ながら会えませんでした。
でも、珍しい光景を見ました。
シジュウカラが、木のてっぺん近くの枝にとまり、
みの虫の殻を、必死につついていましたよ。
シメが、数羽のイカルを追いかけていました。
体はイカルのが大きいのに、しつこくおっかけてたんですが、
縄張りを荒らされたからなのでしょうか。
一番感動したのは、前方の木に、アオゲラが飛んできて、
じっくり観察できたことです。
頭のてっぺんから首筋にかけて赤かったから、オスでしょうか。
ヤマガラが数羽、ジージー鳴いているところへ、
シジュウカラがやって来ました。
ジョウビタキの雌が、杭の上にとまって、ポーズをとっていました。
ヒタキ類は、杭の上など、真っすぐに伸びたものに止まるのが好きなのですか?
シメはピシピシと鳴くのですか?
他にも、エナガ、コゲラ、ハクセキレイなど合計20種類以上確認できました。
寒かったけど、充実した時間でした。
充実した鳥見のようでしたね。
よかったですねえ。
イカルやシメやアオゲラは、
そう簡単に見れるものではありません。
シメはシッシッって鳴いて、
『め』は鳥の接頭語のようなもの、
シッって鳴く鳥からしめの名前がついたのだとか、、、。
そう簡単に見れるものではありません。
そうなんですか。
先月も、イカルとシメを見ることができましたよ。
カメラを構えている人に、何人か会いました。
お目当ては、ルリビタキでしたよ。
ルリビタキは人気があるのですね。
ジョウビタキの雌は、ホントに可愛らしい目をしてますね。
この目を見ていると、嫌なことを忘れてしまいますね。
ジョウビタキの雌、
リクエストのように聞こえました。
昨日の日曜日に撮れましたので、
整理が済んだらアップしますね。
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