日本の野生薔薇の代表種です。
私の行く河川敷でたくさん見られます。
この枝に、ジョウビタキやホオジロ、カワラヒワ、スズメ等
多くの野鳥が羽を休めています。
秋になると、このように実を結びますが、
これは漢方で営実とよばれて、
解熱剤や利尿剤、下剤として用いられています。
これを撮ってる時は、そんなことなどこれっぽっちも考えませんでしたが、、、。
野薔薇ともいうようです。
野薔薇と言えばゲーテの詩による声楽曲があり、
シューベルト、ウェルナー、シューマン の曲が有名ですね。

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今年はこれで三度目の出会いになります。
秋とはいえ、河川敷の堤防はまだ葉が青いです。
長い舌を使って主にアリを捕らえて食べるので、
この名が付けられたそうです。
これでもキツツキの仲間でして、いささか風変わりです。
爬虫類のトカゲやヘビを思い起こさせる風貌です。

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どうせジョウビタキしか撮れないので、
何とか綺麗に撮れないものかと、
枝に付いた雨粒を強調するとか、
後ろのバックの色をもっと綺麗にとか、
ノイバラの実を入れるなら、、、、。
そのとき視野に何か入ってきまして、
咄嗟にシャッターを押していました。
落ち着いてよく見るとアリスイです。
前にもここのあたりでアリスイを撮ったのですが、
ジョウビタキとのツーショットは、
めったに撮れない画像です。


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こうしてブログを書いてますと、
河川敷にはジョウビタキしかいないのかいって言われそうです。
基本的に河川敷ですから川の野鳥のはずなんですが、
大きな川の河川敷には野原や林が出来上がってしまっているのです。
ですから、野山の野鳥も水鳥もみんなそろうのです。
問題は撮影者の腕次第なので、
私の場合はジョウビタキしか撮れないのです。

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ジョウビタキを見て未だ二日目ですが、
広い河川敷で、出てくる場所が大体わかりました。
短い時間の間の鳥見では、
こちらは動かない方が無難です。
ただひたすら、やってくるのを待って、
来たらその行動パターンを把握です。
この枝にとまってあっちに移動して、
またこの枝に戻ってくる、、、という具合です。
オスのジョウビタキの後姿が撮れました。
雨の線も写ってるようです。
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今日は病院の日直で、出勤前の鳥見を企んでいました。
しかし、目が覚めると雨。絶望的でした。
諦めてゆっくり支度をしていますと、
雨が小降りになってきましたので、
あわてて家を飛び出しました。
河川敷の駐車場についた時も少し降ってましたが、
何とかいけそうでしたので、
デジスコ担いで、いつものポイントに向かいました。
一番のお目当てはジョウビタキの雄です。


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河川敷に着くと必ずもずの鳴き声が一番に耳に飛び込んできます。
遠くで鳴いていることが多いのですが、
たまにすぐ近くの木の枝にいることがあります。
そんな時には、ボウズにならないように、
とりあえず写しておきます。
後から見ると結構良かったりすることがよくあります。
このモズは雄のようです。
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土曜日の午後3時半、
仕事が済んで、また河川敷に寄り道しました。
しかし、朝とは全然様子が違って何もいません。
諦めて帰りかけたときにカカッ、カカッの鳴き声が、、、
雄のジョウビタキでした。
日が落ちかけて、かなり暗かったのですが、
何とか一枚だけ撮れました。
後姿も撮りたかったのですが、
今季最初でもあり、贅沢は言わずに帰路につきました。
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