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2008.09.30 11:19 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  山野の野鳥  |  季節  |  バードウォッチング  |  asa92  | 推薦数 : 1

百舌鳥の高鳴き

 

野鳥を探して歩いていますと、

モズの高鳴きが聞こえるようになりました。

秋の風物詩ですね。

 

モズの高鳴きは、キィーキィーキィー、キキキキッ

という鳴き声で、自分の縄張りを宣言しているとか。

大抵は公園や田圃などの開けた所の、

見渡しの良い木のてっぺんで鳴いてます。

 

もう少し秋が深まり、

木の葉が色づき始める頃が普通ですが、

今年は少しだけ早い気がします。

 

昔の人はモズの高鳴きを聞いてから、

75日目に霜が降ると、

農作業の目安にしたそうです。

 

画像のモズの顔の右側の上に伸びてる、

細い枝の枝股に、なにかあるのがお分かりでしょうか。

虫のように見えますが、、、、。

百舌鳥の早贄(はやにえ)です。

 

上の画像のほんの少し前のものです。

一生懸命枝に何かさしてますね。

この早贄の高さで、その冬の雪の量が占えるとか?

冬の食糧確保という点から、本能的に積雪量を感知して、

雪に隠れないようにするのだそうです。

上二枚は空抜けでさっぷうけいですので、

違う場所でのモズもご紹介させていただきます。

後姿で、羽が綺麗です。

それと眼のふちが黒いですね。

多分こっちは雄で、前のはメスだと思います。

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百舌鳥の早贄は、子供のころはよく見かけました。食べないまま忘れてしまうと親父には教わりました。
姿は、ひばりと同じく見たことがありませんでした。意外ときれいな鳥ですね。
written by 頓珍漢 / 2008.09.30 22:27
頓珍漢先生、
早贄は餌の保存のように見えるのですが、
食べられないでそのままのも、たくさんあるようで、
実際には何のためかはよくわかってないようですね。
written by asa92 / 2008.09.30 23:26

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