野鳥を探して歩いていますと、
モズの高鳴きが聞こえるようになりました。
秋の風物詩ですね。
モズの高鳴きは、キィーキィーキィー、キキキキッ
という鳴き声で、自分の縄張りを宣言しているとか。
大抵は公園や田圃などの開けた所の、
見渡しの良い木のてっぺんで鳴いてます。
もう少し秋が深まり、
木の葉が色づき始める頃が普通ですが、
今年は少しだけ早い気がします。
昔の人はモズの高鳴きを聞いてから、
75日目に霜が降ると、
農作業の目安にしたそうです。
画像のモズの顔の右側の上に伸びてる、
細い枝の枝股に、なにかあるのがお分かりでしょうか。
虫のように見えますが、、、、。
百舌鳥の早贄(はやにえ)です。
上の画像のほんの少し前のものです。
一生懸命枝に何かさしてますね。

この早贄の高さで、その冬の雪の量が占えるとか?
冬の食糧確保という点から、本能的に積雪量を感知して、
雪に隠れないようにするのだそうです。

上二枚は空抜けでさっぷうけいですので、
違う場所でのモズもご紹介させていただきます。
後姿で、羽が綺麗です。
それと眼のふちが黒いですね。
多分こっちは雄で、前のはメスだと思います。
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コメント
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姿は、ひばりと同じく見たことがありませんでした。意外ときれいな鳥ですね。
早贄は餌の保存のように見えるのですが、
食べられないでそのままのも、たくさんあるようで、
実際には何のためかはよくわかってないようですね。
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