いちばん綺麗に囀るのが春なので、
春の季語になってますが、
田圃や広い河川敷では、
ほとんど一年中見ることができます。
秋のひばりは心持、寂しそうに感じます。
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地方眼科医先生のブログでも感心したのですが、鳥見が趣味の方には、飛んでいないヒバリを見つけることができるのですね。何かコツはあるのですしょうか。
飛んでるひばりでも鳴き声だけで、
姿を見つけられないことはいくらでもあります。
河川敷の草原や稲刈りのあとの田圃でよく見かけます。
田圃では土の色と羽の色が一緒ですから、
なかなか見つけにくいですけれど、
飛び立って次に降りるところを確認して、
そのあたりを探すのも良いかもしれません。
春だけ飛んで、あとは、どこかに行ってしまうのだとばかり思ってました。
今日は月一回の日直で病院にいます。
朝から気胸の胸腔ドレナージ、
血栓性静脈炎と不安神経症の患者さんの入院と
ばたばたしていましたが、今は落ち着いています。
ヒバリは北の国では春から秋までで、
冬には南の方に移動するようです。
先生のお里のヒバリは、
今頃こちらの方に移って来てるのかもしれません。
寒冷地以外では留鳥です。
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