前回のチビケリはasa92が勝手につけた名前です。
広い田んぼで土の色に同化した小さい雛を見つけるのは至難の技。
今の時期、農道を歩いていますと、
「ケリケリケリ、ケリケリケリ」と甲高い鳴き声で激しく威嚇されます。
ケリの雛は生まれて数時間で自分で餌をとります。親は一切給餌をしません。

給餌をしない代わりに、ウロウロ餌を探す雛を守るため、
近付いてくる外敵に果敢に立ち向かうのです。
こんなに可愛い姿のそばでは、必ず親が大きな声で鳴き続けています。

外敵を威嚇するだけでなく雛にも信号を送ってるようです。
動かないで、、隠れて、、早くこっちに来て、、そんな感じです。
雛を呼び寄せ、お腹の下に雛を隠す時もあります。

ケリは田起こしが行われる前の田んぼで卵を産み、
田んぼに水が張られる前にはちゃんと雛が孵っています。
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コメント
コメント一覧
素敵な写真、ありがとうございます。
近くに田圃がないから、どこかの田園に見にいかないと。
そう、たぶん孵ったばかりだと思います。
本当に小さいのです。親が38cmくらいですから、10cmあるかないかくらいですね。
近くだともっとかわいく撮れるのですが、田圃の一番向こうにいましたから4、50m離れてます。
生まれてすぐ一人で食べるものを探すのですからたくましいです。
そうですね。目までは気がつきませんでした。
威嚇でこちらに向かってくることがあるのですが、
子供を守る親の力というのでしょうか、迫力ものです。
京都も昔は上賀茂あたりは田んぼが多かったのですが、
今は立派なおうちがいっぱい建ってますからねえ。
向島の巨椋池干拓地ならケリ以外にもいろいろシギ、チドリ類が多く集まりますよ。私も時々たずねてます。
高速道路ができたりして、以前に比べるとかなり減ってしまったようですが、、、。
行ってみます。
エリアが広いですからポイントをあらかじめ調べておいた方がいいですよ。
山と渓谷社発行の「関西周辺 探鳥地ガイド」に載ってたように記憶しています。
地図の中に野鳥の名が書いてありますが、結構あたってます。
日陰がありませんから、直射日光にもご注意ください。
できればバイクか小さい車がいいのですが、、、、。
駅前に、田圃がある訳なかったですね
その本、役立ちそうなので、注文してみます。
ダブルサイトで、現在、運転できないので、連れを何かで釣って、車を出してもらいます。いまだ、鳥見は同じ場所でじっと待つというのを理解してくれなくって、せかすのが、難点です。
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