大きさが11cmといいますからスズメより小さい鳥です。
葦原を眺めてますと群れで飛び回っているのに気がつきます。
チーチーチーと、鳴き声はか細いのですが、群れでいるのでみんなで鳴くと賑やかです。
頭は灰色で、白い眉斑と黒い過眼線が目立ちます。
岡部冬彦氏が画いたベビーギャングのような風貌です。
芦の茎をパチパチ割ってはがして、中にいる虫を餌にしているので、
葦原のなかでその音が聞こえると、ツリスガラかなって必死で探すのです。
草の繊維を使って木の枝先に吊(つ)り下げるような形で巣を作るところから、
ツリスガラ(吊巣雀)という名前がついたそうです。



外来が混んでて遅い昼休みでした。昼休みが取れるだけでも幸せですが、、、、、。
午後からは比較的落ち着いた一日でした。
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前回とは別の干潟を訪ねてみました。
潮の加減でしょうか、それとも時期が遅かったのか、
干潟では野鳥の種類が少ないように思いました。
横の葦原ではチーチーチーと鳴き声が聞こえるのですが、
姿が見えません。
しばらく眺めてますとちいさな鳥の群れが飛び立ち、
また、葦原」の中に隠れます。
双眼鏡で確かめてみるとツリスガラのようです。
しばらく待ってますと葦の先のほうに登ってきました。
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