大きさが11cmといいますからスズメより小さい鳥です。
葦原を眺めてますと群れで飛び回っているのに気がつきます。
チーチーチーと、鳴き声はか細いのですが、群れでいるのでみんなで鳴くと賑やかです。
頭は灰色で、白い眉斑と黒い過眼線が目立ちます。
岡部冬彦氏が画いたベビーギャングのような風貌です。
芦の茎をパチパチ割ってはがして、中にいる虫を餌にしているので、
葦原のなかでその音が聞こえると、ツリスガラかなって必死で探すのです。
草の繊維を使って木の枝先に吊(つ)り下げるような形で巣を作るところから、
ツリスガラ(吊巣雀)という名前がついたそうです。



外来が混んでて遅い昼休みでした。昼休みが取れるだけでも幸せですが、、、、、。
午後からは比較的落ち着いた一日でした。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

前回とは別の干潟を訪ねてみました。
潮の加減でしょうか、それとも時期が遅かったのか、
干潟では野鳥の種類が少ないように思いました。
横の葦原ではチーチーチーと鳴き声が聞こえるのですが、
姿が見えません。
しばらく眺めてますとちいさな鳥の群れが飛び立ち、
また、葦原」の中に隠れます。
双眼鏡で確かめてみるとツリスガラのようです。
しばらく待ってますと葦の先のほうに登ってきました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンシュの花(春)や実(秋)を見るたびにいつも
♪ 庭のサンシュの木
鳴る鈴かけて
鈴の鳴るときゃ出ておじゃれよ ♪♪
って、「稗つき節」(最近名をよくききます宮崎県の民謡)が聞こえてきます…。

3/28:
昨夜、大阪梅田発の夜行バスに乗って博多に来ています。
学会です。年甲斐もなく夜行バスって、大丈夫?
なんて若い先生方に白い目で見られていたのですが、
まあまあ快適でした。
今の時間になっても居眠りすることは少ないみたい。
自分では起きてるつもりでもほかの人が見たら?ですが、、
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
木の枝に残った枯れ葉とおもってたら、
突然飛び立って驚かされることがよくあります。
群れでいて、みんな黙ってもくもくと餌を食べてるのです。
でも、最近は賑やかに鳴いているのを耳にします。
高い枝にいることがおおいので、遠くて空抜けでなかなか撮れないでいました。
やっと近くにとまってるのを発見しましたが、前ピンでぼけてしまったかな。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

野鳥の姿が見えなくなりますと、時間つぶしに周りを見渡してます。
河川敷の野原には春の草花が可憐な花を咲かせていました。
黄色------たんぽぽ
青--------おおいぬのふぐり
白--------やぶじらみ
ピンク-----ほとけのざ
あとのふたつは曖昧です??
寝そべってみますと、とても気持ちが良かったです。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雌タイプのようです。
河川敷は、いつも見れるのばかり、
お花がらみでなんとか場をつくろって、
そろそろ撤収と思ったとき、顔見知りの方にお会いして、
ベニマシコを見に行こうということになりました。
鳥見再開です。でもなかなか出てきません。
他にも予定があり、先に失礼して、駐車場に向かって歩いてますと、ピッポピッポの鳴き声が、、、、。
赤いのも(雄)いたのですが、ちゃんとは見れませんでした。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |