ハトより少し大きいくらいです。嘴はニンジンのようですね。

足も長くて赤く、からだの上面は黒、胸から腹、翼に白い部分があるのが特徴です。

日本では旅鳥か冬鳥としてやってきます。

海岸で小さな群れを作ってすごしています。

英名は「Oystercatcher」。

カキなどの二枚貝を食べる習性に由来し、

くちばしは上下に平たくて先が鋭く、

わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み、

貝柱を切断して殻を開け、中身を食べるのだそうです。

飛んでいるのはハマシギです。

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2008.02.24 17:58 |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  水辺の野鳥  |  バードウォッチング  |  asa92  | 推薦数 : 1

ミヤコドリ

武蔵の国と下つ総の国との中に、いと大きなる河あり。

それをすみだ河といふ。

白き鳥のくちばしと脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食ふ。

京には見えぬ鳥なれば、みな人見知らず。

渡しもりに問ひければ、「これなむ都鳥」と言ふを聴きて、

『名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと』と

よめりければ、舟こぞりて泣きにけり。

伊勢物語に出てくる一節です。

 

このミヤコドリはユリカモメのことと言われてます。

 

それでは、ほんもののミヤコドリはと言いますと、こんな姿をしています。

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