< 博多から | メイン | 今宵は素敵なコンサート >
2008.02.22 16:30 |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  水辺の野鳥  |  バードウォッチング  |  asa92  | 推薦数 : 2

博多といえば?

ツクシガモです。赤い嘴が印象的です。

冬鳥で、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、

「筑紫鴨」と呼ばれる所以です。

その他、日本の各地に時々たいてい1~10羽ぐらいで現

われることがあります。

諫早湾の水門が閉められて以降、分布が広がりつつあると

の報告もあるそうですが、、、。

別の個体ですが、向きが反対のものもご覧ください。

広い海にたったこれだけというわけではありません。

群れでいるのですが、みんなこっちを見てくれないので、

話にもなりません。

 

固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/birdblog/20080222/1/trackback

コメント

コメント一覧

暗いうちから朝食もとらずにホテルを飛び出して、
日が昇り始めたころ現地到着です。
これですと、学会もぎりぎり間に合うか、
ちょっとだけの遅刻で済みます。
いいのが出てきたときは、遅刻でなくて欠席です!!
written by asa92 / 2008.02.22 00:47
そんな~、先生。。。(笑)

ツクシガモは、筑紫からきているって、今日はじめて知りました。

関西で見つけにくい鳥をみると、心踊りますよね。

昨日、近くのお寺の木に何か。。。。双眼鏡でみると、トラツグミ。。。やと思います。先生のUPしていただいた写真で確認。

観察しようと思ったら、逃げられました。
written by くらら / 2008.02.22 09:26
ここの干潟ではツクシガモは必ず見られるようです。

トラツグミですか。すごいですね。
先日大雪の日に山に登ったときにチラッと見かけたのですが、今年は未だちゃんと見てません。
written by asa92 / 2008.02.22 13:50
こんにちは。鳥がみれてよかったですね。
 随分モダンな柄ですね。白、黒、赤。現代アートみたい。
 よそ者には、冷たいのでしょか。先生に顔を見せないなんて、つくしがも君たち。
written by green leaves / 2008.02.22 21:40
朝食が済んでちょっと朝寝というところでしょう。
水に浮かんでるのはまだ食べきってないやつです。
written by asa92 / 2008.02.23 02:10

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
asa92
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/11 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック