
ツクシガモです。赤い嘴が印象的です。
冬鳥で、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、
「筑紫鴨」と呼ばれる所以です。
その他、日本の各地に時々たいてい1~10羽ぐらいで現
われることがあります。
諫早湾の水門が閉められて以降、分布が広がりつつあると
の報告もあるそうですが、、、。
別の個体ですが、向きが反対のものもご覧ください。

広い海にたったこれだけというわけではありません。
群れでいるのですが、みんなこっちを見てくれないので、
話にもなりません。

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日が昇り始めたころ現地到着です。
これですと、学会もぎりぎり間に合うか、
ちょっとだけの遅刻で済みます。
いいのが出てきたときは、遅刻でなくて欠席です!!
ツクシガモは、筑紫からきているって、今日はじめて知りました。
関西で見つけにくい鳥をみると、心踊りますよね。
昨日、近くのお寺の木に何か。。。。双眼鏡でみると、トラツグミ。。。やと思います。先生のUPしていただいた写真で確認。
観察しようと思ったら、逃げられました。
トラツグミですか。すごいですね。
先日大雪の日に山に登ったときにチラッと見かけたのですが、今年は未だちゃんと見てません。
随分モダンな柄ですね。白、黒、赤。現代アートみたい。
よそ者には、冷たいのでしょか。先生に顔を見せないなんて、つくしがも君たち。
水に浮かんでるのはまだ食べきってないやつです。
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