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2007.11.02 17:00 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  水辺の野鳥  |  バードウォッチング  |  asa92  | 推薦数 : 1

Common Kingfisher

カワセミはもともと池や河川に普通に棲む鳥でした。

それが、1970年代に高度成長期に伴う河川の汚れ等で、ほとんど姿を消してしまい、

生息域が上流の清流でしか見られなくなりました。

1980年頃になって、そのカワセミがまた姿をあらわし始めたのです。

川の環境の改善などが考えられますが、

カワセミが少々の水質悪化に負けないように順応してきたことも考えられます。

今後も戻ってきたかわせみが再び姿を消すことの無いようにしていきたいものです。

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