水面から1メートルくらいの枝にとまっていて、
そこから水中めがけて真直ぐに飛び込んでいきます。
カワセミの嘴(くちばし)と頭部の形状が鋭い流線形になっていて、
水中に入る時の抵抗を最小限にしているのでしょう。
新幹線『のぞみ』の500系の先頭部分はこの形状を真似て設計されています。
トンネルに入るときなどの空気を切り裂く衝撃音が大きく、
これを下げることが大きな課題でした。
新幹線の技術者の中に野鳥に詳しい人がいて、
先頭形状をカワセミなみにしなければならないのかなと思いつかれたそうです。
N500系もそろそろ姿を消す時代になってきましたが、、、。

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