この子もいつもの散歩道に出てきます。ツグミの仲間です。
歩いてると、がさごそ、がさごそ、と音が聞こえます。
何かいるのかと思って立ち止まって見ても、何も見えません。
歩き始めるとまた、がさごそ、がさごそ、です。
もう一度よく見るとおっ、いたいたということになります。
山の斜面の落葉の下にいる虫を探してるのでしょう。
画像は見栄えがいいように木の枝に止まってるのを選びました。
ちょっと強面ですが用心深く、人の気配に気づくと、
キョキョキョキョキョ、、って鳴きながら飛んでいってしまいます。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コゲラはいつもの散歩道でも見られる、普通種の部類に入るものですが、
コゲラの雄の後頭部の赤斑はなかなか見えません。
というか、見えるのはほとんど"まぐれ"です。
観察してるときには気がつきません。
写真を撮って画像を大きくしてみて「おっ!!」ということになります。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝の散歩をしていますと、いつもヒーホーヒーと、
少し高いトーンの鳴き声を耳にします。
どこに止まってるのかと探すのですが見つかりません。
声はどんどん移動していくので、どうも飛びながら鳴いてるようです。
空を見上げてみますと、シルエットですが飛ぶ鳥がみえました。
確かに鳴いています。特徴的な鳴き声なので、イカルに間違いありません。
以前はいつもの散歩道にあるヌルデの実を食べに来てたのですが、
今年はその気が枯れてしまってます。
新しいヌルデが育ってて実を付けてますが、未だ食べに着てないようです。

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
今日はあいにく天気がよくありません。
晴れてればなということで、在庫からこれを選びました。
いつもの散歩道から西の空を見たところです。
この日も去年お今頃です。
家の仕事でなかなか出られなくて、
夕方、やっと開放されてデジスコ担いで散歩です。
日が沈んだ直後で、カラスは帰ってしまったようですし、
山のお寺の鐘を聞きながら(ほんとに聞こえるのです)、夕焼け空を眺めていました。

追: 山の上の建物は、京都大学阿武山地震観測所です。
昭和5(1930)年に建設され、
以来世界で第一級の地震観測を行い続けている施設です。
観測所の裏山、画面の右端当たりのところに、
藤原鎌足が埋葬されていたといわれる古墳があります。
リンクの夕日はもっと北(向かって右)に沈んでいくところです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週半ばなのに、新しい画像が途切れてしまいました。
去年の今頃、裏山の散歩道でのことです。
野鳥を探しに行きましたが何も出てきませんでした。
ただ、枯れた木に"キジバト"がとまっていましたが、
「なーんや、キジバトだけかあ。」でした。
しばらく待ってましたが何も出て来ません。
さっきのキジバトでも撮って帰ろうかと、
フィールドスコープを覗いて、のけぞってしまいました。
『アオバト』だったのです。
肉眼では空抜けで、シルエットを見ていたのです。
まさかこんなところに来るって思わなかったもので、、、、。
それから邪魔な枝を何とか避けようとウロウロ、
そのうちに飛んでってしまいました。
コンスタントに姿を見せてくれればありがたいのですがねえ。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏には、雄の喉は黒くなるそうです。
ハクセキレイやセグロセキレイに比べて、
身体がやや小さめです。

農業用。用排水路ですので美しいとは言えません。 背景にはどうか目をつむってください。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
病院の横に農業用用排水路がありまして、
昼休みに覗いたらキセキレイが4羽飛び回っていました。
ふざけながらのようでしたので、なかなかじっとしてくれません。
デジスコで必死で追いかけて、やっとこれです。
おかげで、昼食食べ損ないました。
今、とてもおなかがすいています。
これから、また会議に出なくてはいけません。


おっ 何か見つけたようです。

固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
鳴き声は結構賑やかになってきましたが、
まだまだ葉が生い茂ってて、見えません。
木の実が沢山なっているので、期待が持てそうですが、
野鳥も好みがありますからねえ。
今の所姿を見せてくれるのはジョウビタキだけみたい。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バス出勤の朝、時間があると手前のバス停で降りて、
病院まで用水路沿いの道を歩くようにします。
種類は多くありませんが鴨などの水鳥を見ることが出来るからです。
これからの時期はとくに面白くなります。遅刻しないように気をつけなければいけませんが、、、。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日出てきた鹿の群れの別の個体です。
角がないので、これも子供か雌。顔を見ると子供のようです。
すぐ近くに私が居るのに逃げません。
住宅街の道路と山の間にフェンスがあるので、安心しきってるようです。
鹿がいつも出てきてくれることは、私たちのような部外者にはいいのですが、
山を管理したりしてる方にとっては、不都合なことがいろいろあると思います。
自然との共存の対策はどうなっているのでしょう?

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |