ノビタキがコスモスにとまるのを撮るのは、 そう簡単には行きません。
ノビタキがたくさん来てれば良いのですが、広い田圃に数羽しか確認出来ません。
そこでノビタキのコスモスに来るまでの行動を観察です。
あそこにとまって、ここに来て、それからコスモスに、、、の順。
で、コスモス畑のこの辺にとまりそうと言う事をまず把握します。
じっと田圃を眺めてて、おっ!来たよあそこに、
つぎはここ、その時点でレンズを次に移動するであろう辺りにセットします。
コスモスにとまったら視野にいれてピントを合わせてシャッターです。
これをいかに速くするかで、撮れるか撮れないかが決まります。
お目当ての場所に来るのが早くて15分に1回くらい。
必ず来るとは限りません。
コスモスをとばして、あっちに行ってしまう事もあります。
ノビタキで無くてスズメだったという事もあります。
そこで、もう一度スズメとノビタキの違いの確認です。
スズメはお腹が白くて、ノビタキのお腹は茶色です。

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これで、観察する時の違いがわかりました。
その前に、双眼鏡で、しっかりとらえないと、無しでは、どちらも一緒に見えてしまいそうな、永遠の初心者クララです。
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