春、南の国から渡ってきたノビタキは、
夏の間中部以北の高原で過ごした後、
秋になると又、南の国へ帰って行きます。
その途中、田圃や川原でひと休みするのです。

休耕田を利用したコスモス畑、春のレンゲ畑とともに 市民の憩いの場になってます。
そこに止るノビタキを見ようと、年々鳥見の方々にも有名になりつつあります。
コスモスにとまることはあるのですが、そこを撮るとなると、
なかなかこちらの思い通りには行きません。
腕と根気が必要です。
そんな訳で、asa92のは何時も田圃のクイどまりなのです。

それでも、こんなふうに羽を広げたりして、 ちょっとポーズをつけてくれると、嬉しくなります。

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スズメに似た鳥を見たら、これからは、ちゃんと双眼鏡で確認してみます。
ノビタキの夏羽は春の渡りの時に見る事が出来ます。
雄の頭と羽が黒くなってます。
結構派手でみがいがあります。
雌の方は春も秋も同じようです。
秋の雄は雌に比べて幾分黒さが強いようです。
私のasa92's bird blogの今年の4月に載せてますので御覧下さい。
URLはhttp://asa92bird.exblog.jp/です。
その中で、ノビタキは以下です
http://asa92bird.exblog.jp/5437124/
http://asa92bird.exblog.jp/5465465/
http://asa92bird.exblog.jp/5477448/
私が鳥見をはじめた頃、スズメと思っててそうジャないと分かったのは、
ホオジロ、カワラヒワ、アトリ、、、ようするに大きさが同じようなものは
みんなスズメでした。
♂だけが夏羽が黒くなります。
冬羽は♂も雌も茶色ですが、
♂のほうが少し黒っぽいかなというところです。
ご近所に田圃か、
余り整備されていない河川敷があれば、
今の時期なら見られるはずですよ。
それから、冬羽時の雄雌の判断ですが、
オスは目の周りが黒いようです。
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