バードウォッチングを始めたころホオジロはなじみがありましけれど、
ホオアカってのがいるとは知りませんでした。
で、どんなのかといいますと、こんなのです。確かに頬が赤いです。
夏は高原に行くと見ることが出来ます。ここは曽爾高原です。
冬から春先ですと職場近くの河川敷にも来るのですが、、。
先週土日は東京でのセミナーに参加していましたので、鳥見が出来ませんでした。
で、今週は以前に撮ったものばかりですがあしからず。
この時期は家の近所での野鳥の種類が減ってしまいます。
夏休みを利用して、北海道や信州の高原に行くといいのですが、なかなかそうも行きません。
でも、このセッカは田んぼや河川敷で見ることが出来ます。
上へ飛び上がるときは「ヒッ、ヒッ、ヒッ」降下するときは「チャッ、チャッ、チャッ」って鳴いています。
スズメ目ウグイス科 全長12.5cmです。
フォーンスコーピング(phonescoping)というそうです。
フィールドスコープに携帯電話のデジカメレンズをくっつけて撮るのです。
出来るかどうか試してみましたら、ちょっと工夫が必要ですが、なかなかのものでした。
4月から7月は野鳥たちの子育てシーズン真っ最中です。
イワツバメは山地や海岸の崖に巣を作るものとばかり思っていました。
でも最近は学校、駅、橋の下等にも集団で営巣するのだとか。
普通のツバメ(7月9日)のように喉が茶色くありません。
少し前になりますので今頃はもう巣立っている事でしょう。

ハス (蓮)と スイレン((睡蓮) は似ています。 両者の違いはまず、科が違います。
ハスはハス科で、スイレン(睡蓮)はスイレン科。
花は、ハスが水面から立ち上がって咲くのに対し、スイレンは水面上で咲きます。
ハスが中央に蜂の巣のようなカタク(果托)があるのに対し、スイレンにはカタクはありません。
葉は、ハスで立ち上がるものがあるのに対し、スイレンは水面上に浮かびます。
実や根(地下茎)等は、ハスが全草が食べられるのに対し、スイレンは食べられません。スイレン科で食用とされるものは、ジュンサイ(蓴菜)です。
綺麗に咲いている蓮の花を見ながら泳ぐ、カイツブリもご機嫌のようでした。
万博公園日本庭園の蓮池では、土日休日に早朝から蓮の花の鑑賞会。
そこにいるカイツブリです。蓮の葉が池に映って綺麗な緑色、花の影も少しだけ、
お分かりでしょうか?

カワラヒワの雛のようです。
水浴びはなかなか上手くできてます。
気持ちよさそうですね。

私が散歩する家の近所の散歩道です。
山の中の住宅街なので結構野鳥も多くて、自然がまだまだ残ってる感じです。
バードウォッチングにはまったきっかけもここを散歩してる時でした。
時々ですが野生の鹿もあらわれる事があります。
普段は何も持たずに歩いてるのですが、たまたまデジカメを持ってるとバシャッ!!
貴重な画像をゲット出来て、もっといい事が起こりそうな気分になります。

初夏に薄紫の花を付け、秋には美しい紫色の実を稔らせます。
ムラサキシキブとよく似ていますがちょっと違うようです.
ムラサキシキブは鋸歯が葉全体にあるのですが,
コムラサキは葉の先端半分にだけにしかありません.
ムラサキシキブは優美な紫色の果実を才媛紫式部の名をかりたものですが,
コムラサキも別名をコシキブといい,
平安時代の女流歌人小式部内侍にちなんだものだそうです.
小式部内侍は和泉式部の娘で,母同様「恋多き女流歌人」として、
多くの高貴な男性との交際で知られています。小倉百人一首の
大江山いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立
はあまりにも有名な歌です.

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