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2009.09.19 01:16 |  診療  |  仕事 / 職場  |  映画 / 音楽 / 読書  |  TIM  | 推薦数 : 0

神様

風邪を引きながらの当直は結構しんどいものがありました。
しかも患者さんがたくさん来てねえ。
救急車はそれほど多くなかったんだけど、
なんで歩いてくる患者さんが多かったんだろう。
喘息の人も多かったなあ。
気圧の変化の影響でしょうか。

僕の風邪も鼻水から咳に移行してきました。
全身状態は徐々に上向きのような気がしますが、
咳は結構つらいんだよねえ。
ぐっすり眠れないからね。

今日朝へろへろになって帰ってきて少し休んだけど、
体調はまだいまいち。
でも、一冊本を読みました。
「神様のカルテ」という本。
内科5年目の先生が主人公。
そういうわけで自分とやけにリンクするところがありました。
地域医療の崩壊、救急外来の惨状…
さすがに現役の医師が書いているだけあってリアルでした。
でも、いいお話だったなあ。
僕ももっと頑張らないとね。

さ、明日はもうちょっと体調が改善していることを祈りつつ、
お休みなさい。

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お疲れ様です。
お風邪の具合はその後どおですか?
ご無理なさらないでくださいね、とは言っても
お医者様は無理しないといけないのかな?

先月30日父が亡くなりまして。
(先月10日に入院、検査の日々の最中に・・・)
未だ現実なことには思えません。

担当の先生は6年目とのことでしたが(年齢が34才)
入院時の病名とは違う病名での死亡でした。

父は散々「背中の痛み」を訴えていたのに、
担当の先生は「○○の場合、背中の痛みは関係ない」と!
私はその言葉を聞いて「この先生はダメダ・・・」と思い
ました。結局父は入院時の病名ではなく「癌」でした。
最初に診てくれた先生は「癌じゃないですよ」と言った
のに・・・。

TIM先生には、患者の「声」をちゃんと聴いてくださる
お医者様になっていただきたいと思います。
レントゲン写真なんかに固執せずに。

お身体大切になさってくださいね。
written by みゆき。 / 2009.09.19 21:31
みゆき。さんへ。
お父様が亡くなられたとのこと。
大変でしたね。
お話をうかがって僕も自分の医療が画像や検査データにかなり依存していることを反省しました。
患者さんの声にちゃんと耳を傾けられるように研鑚していこうと思います。
みゆきさんも疲れが出る頃だと思いますので、気を付けてくださいね。
written by TIM / 2009.09.20 00:38

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