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2007.04.25 22:28 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  TIM  | 推薦数 : 0

恐怖の当直

当直、しんどかったなあ。
17時半から、翌朝5時までほぼノンストップ。
救急車、ウォークインともにそれなりの重症さん。
内科当直は3年目二人。
しかも4月からのこの病院に着たばかり。
1年目の先生はまだ何もできないし。

いやー、つらかった。
途中どうなることかと思ったよ。
やっぱり循環器系は難しい。
自分でしっかりとエコーとかできるようにならないといけないな。

申し訳ないけど、二人ではどうにも回せず、
何台か救急車を断ってしまいました。
前の病院は、救急車は必ず受け入れる方針だったので、
断るというのはなんだか違和感があったんだけど、背に腹は代えられない。
適切な対応ができなくて迷惑を被るのは患者さんだしね。
でも、ごめんなさい、という気持ちでいっぱいでした。

朝5時ごろ、ようやく患者さんが途切れてソファーで
ばたっと倒れていたら、何とか8時半まで呼ばれませんでした。

それで仕事は終わりではなく、そのままいつものお仕事。
病棟では、たまたま心室細動に出くわしてAEDを使用する始末。
まあ、戻ってくれてよかったんだけどね。
徹夜明けの心マ(胸骨圧迫)は体にこたえます。

自分が上の立場になって、今まで上の先生方に
助けてもらっていたんだなあと実感。
いつになったら「よし、救急車を受けよう」と
前向きな気持ちになれるんだろう・・・
不安でいっぱいな当直でした。

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当直大変そうで、お疲れ様です。
お歳以上に並々ならぬ責任感な印象です。
沢木耕太郎さん同様、旅がとても好きなのでしょうか。
本では映画評論もされてるんですね。
夜分に失礼致しました。
written by 奈良人。 / 2007.04.25 23:18
当直おつかれさまでした。

寝ないでずっとお仕事なさって、当直って本当に大変ですね。

私は今までに2回、夜中に救急病院でお世話になったことがあります。

痛みで本当につらい時、夜中でもお医者さまが診てくださって、点滴してくださったりお薬を出してくださったり、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

昨日の当直で先生に診ていただいた患者さん達も、きっと先生に感謝していると思います!
written by みー / 2007.04.25 23:37
奈良人さんへ。
沢木さんの足元にも及ばないけど、旅好きです。
貧乏旅行ではなく、かといって贅沢旅行でもなく。
のんびりと一人でふらっとするのが好きです。
written by TIM / 2007.04.26 20:59
みーさんへ。
メッセージありがとうございます。
そういっていただけるとまた頑張ろうという気が沸いてきます。
患者さんにいろいろ教えてもらう日々です。
written by TIM / 2007.04.26 21:00

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