朝7時ごろにハジャイに着いた。予定より2時間くらい早い。
最初ハジャイに着いたことが分からず、
バスの中に荷物を置きっぱなしにしていた。
いやあ、危なかった。そのままの勢いで発車しそうだったし。
タイ語は全く読めないので、場所確認にも手間取るんだよね。
運転手に聞いて、ようやく今どこにいるか分かった。
その後、インフォメーションでペナン島への行き方を聞くと、
ちょうどというか、狙っていたように客引き現れる。
どうやら乗合タクシーで国境を越えるのがポピュラーなようなので、
今回は客引きにのってみた。
最初350B(バーツ)だったが、Mが適当なことを言っていると、
300Bになった。まあ、相場通りだろう。
あとから聞いた話だが、逆(ペナンからハジャイ)の方が安いらしい。
タイとマレーシアの物価の違いなのだろうか。
9時半出発予定が10時発になる。
東南アジアでは、正確な時間を期待してはいけない。
1時間ほどで国境へ。運転手にパスポートを預けて、出国は簡単に終了。
マレーシア入国は荷物を持って、一人一人行われた。
入国後に車で走っていると、警察に止められて、
なぜか日本人の僕らだけ、パスポートをチェックされた。
どうして、日本人だけなのか? 何かあったのだろうか。
昼食はドライブインらしきところで。
LASKAという麺を食べた。それほど辛くなく、美味しかった。
車中、Mと一緒に日本の懐かしい曲を鼻歌交じりに歌っていた。
なぜ、歌いはじめたのだろうか。よく覚えていないが、なかなか楽しかった。
その後、2時間ほどでバターワース着。ペナン島の向かいの街だ。
車ごとフェリーに乗り込む。フェリーの大きさは、香港のスターフェリーと
トルコのフェリーを足して2で割ったくらい。
20分ほどでペナン島に到着。
ペナン島到着後、目の前にあったホテル(オリエンタルホテル)に
チェックイン。2泊泊まると言って値切ろうと思ったが、失敗。
久々にシャワーを浴びて、夕食へ。
まともなレストランだったが、あまり美味しくない。
この旅で分かったことは、屋台の方が安いし、美味しいということ。
最初は度胸がいるけど、慣れてしまえばなんてことはない。
東南アジアへ行く方は是非チャレンジしてみてください。
というわけでホテルで一休みしたら、屋台に繰り出した。
MURTABAKを食べる。これはお好み焼きにカレーのルーをつけた感じ。
これは、美味しい。インド系の料理です。でも、それほど辛くはない。
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昨日は久々に日記をサボっちゃいました。
特に忙しかったというわけではないんだけどねえ。
パソコンを開くタイミングを逃した、というのが本当のところで。
土曜日は、久々に公休日。
でも、朝はちゃんと起きていました。
指導医が出張でいなかったので、朝出さなきゃいけない指示出しが
いくつかあったのです。
なので、9時には病院にいって、お仕事開始。
でも、11時には仕事を終えて帰ってきました。
夕方からは消化器病棟の飲み会。
といっても形式ばったものではなく、今月で消化器ローテート終了の
同期の送別会がメイン。
おまけに今日が誕生日というおまけつきなので途中で
サプライズのケーキ登場。
看護師さんが内緒で用意してくれていたようで。
美味しかったなあ。
そして、同期はとても嬉しそうでした。
今年で26歳なんだって。
若くて羨ましいな、なんてチョイ悪オヤジの僕は思ってしまいました(笑)。
日曜日はだらだらと過ごし、夕方、ようやく病棟へ。
それぞれの患者さんは元気そうで安心。
さりげなく今日は内視鏡オンコールなので、呼ばれないことを祈ります。
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朝、目が覚めると体調が回復していた。
これからタフな旅をするというのに、動けなくなったらどうしようと
心配していたので、ほっとした。
朝食はコンチネンタルブレックファースト。宿泊代に込み。
まずまず美味しい。Mはおやつ用にゆで卵をお持ち帰り。
夕方食べようとしたら、何だか怪しげな匂いがしたらしく
結局食べなかったようだが。
その後、このホテルにもう一泊しようと思ったが、
フロントで「今日は満室です」と断られる。
正直、この時「バンコクはもう出よう」と内心決意していた。
以前バンコク中心に1週間滞在したのであまり興味はなかったのだ。
ファランポーン駅でマレー鉄道のチケットを買おうとすると、
駅員が手伝ってくれた。親切でやってくれたのだが、
何だかお金を後で請求されるような気がして、疑ってしまった。
一人旅を何回かやっていると基本的に疑う姿勢が身についてしまうようだ。
結局チケットはもういっぱいで取れなかった。
その後、シーウィー博物館へ行ってみた。これはシリラート病院に
付属しているもので、法医学博物館である。
ということでかなりエグイ展示がされているわけで、
ガイドブックに載っているほど有名。
でも、現地の人もかなり見に来ていた。
純粋に勉強のつもりで見に行ったのだが、
結局は興味本位で見てしまったような気もする。
その近くの解剖学博物館もなかなか充実していた。
シーウィー博物館で行く途中でタイ人に話しかけられる。
彼も親切な人だったが、なぜかシーウィーは今日休みと言っていた。
それでほかの場所を紹介してくれたのだが、
あまり興味がなかったのでいかなかった。
次にカオサン通りに行ってみた。言わずと知れたバックパッカーの聖地。
欧米のバックパッカーが非常に目に付く。
さすがにここに泊まる度胸はない。そこまで旅行者になりきれてない。
タイではエアコン付きのお店を探すのはかなり大変である。
なかなか見つからなかった。暑さでかなりやられていたので、
お昼くらいは涼しいところでと思っていたのである。
タイの南町ハジャイに向かうには南バスターミナルに行く必要がある。
ここへ行くバスがなかなか見つからず、苦労した。
結局一度間違えてバスに乗ってしまったが、何とか到着することができた。
19時発のVIPバスのチケットが取れた。
VIPバスとは、エアコン付きのちょっと高級なバスである。
一番の売りは、180度近くまで倒せる座席。
12時間以上乗らなくてはいけないので、
多少値が張ってもこれに乗ろうと思っていた。
といっても、日本円で2500円くらいなのだが。
19時まで時間をつぶすのに苦労した。
車中、パンと水をもらう。22時ごろ、休憩地で
おかゆっぽい夜食が出された。これがなかなか美味しい。
これを食べたおかげで、その後屋台の食事が楽しくなった。
それまでは、ちょっと恐くて手が出せなかったのだ。
少し自由になれた気がした。
座席をしっかり倒して、ぐっすり眠った。
車中から見える星がきれいだった。
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空港集合時間は2時間前。
でも、最近はあんまり守ってない。
だって、相当待たされるし、やることないし。
だいたい1時間半前を目安にいくことにしている。
今回は旅のお供が一人。
高校時代の悪友Mだ。
そのMは見事に遅れてきた。
彼が姿を見せたのは1時間前。
しかもご丁寧に放送で呼び出してくれた。
「バンコクへご出発予定のTIMさま。
Mさまがインフォメーションセンターでお待ちです。」
初めての経験。非常にこっぱずかしかった。
機内、先日から引いていた風邪のため、腰・背中がとても痛い。
少し熱もあるようだ。幸先悪いなあ。
ずっと座っているのはかなり辛い。
バンコク・ドンムアン空港からファランポーン駅まで29番のバスに乗る。
バス乗り場がなかなか見つからず、苦労した。こういう時は人に聞くに限る。
何とか到着。同じことを考えていた女の子2人もついてくる。
もう既に夜中の1時だというのに、多くの人が乗ってくる。
バンコクは昼間がとても暑いので人々はあまり活動しないのか。
バンコクセンターホテルに着く。このホテルだけ日本で取っていった。
やはり着いたその日くらいは日本でとっていった方が楽である。
意外と大きく、部屋もクーラーが効き、それほど悪くない。
体調がすぐれないので、薬を飲んですぐ寝ることにした。
かなり汗をかいたように思う。
おかげで熱が下がったようだ。
初日は慌ただしく過ぎていった。
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人数的にはそれほど多くなかったんだけど、深夜はやっぱり忙しかったよ。
昨日の熱い症例はバイク事故で運ばれてきた十代の女の子。
目立った外傷は頭だけだったんだけど、脳内出血が認められて、
意識レベルが悪い。
徐々にレベルは上がってきたんだけど、意識はなかなか戻らなくてねえ。
でも、不穏になってきて、めちゃくちゃ暴れるので、押さえるのに必死。
昨日の数時間は彼女を抑えることに費やされました。
幸いなことにその間、他の患者さんが来なかったし、
なんと準夜のレジデントが4時まで手伝ってくれたのだ。
本当に助かりました。
僕も最近は準夜で入ると2時くらいまで帰れないことが多いけど、
こうやってお互い助け合いで頑張っているんだね。
どうもありがとうございました。
そんなわけであまり眠れぬ夜を過ごしたんだけど、
なんとなく午前中は眠れなくて、だらだらと過ごしてしまった。
午後は指導医と患者さんを回ったり、検査をしたりしていたんだけど、
深夜明けはやっぱり5時ダッシュ。
帰宅後、疲れがどっと出てきて、4時間くらい寝てしまいました。
午後のひとこま。
指導医は8月末にリフレッシュ休暇をとるらしいんだけど、
その際「患者さんをゼロにしていくよ」と仰った。
「先生もその時は見学という国内旅行に出るといいよ」と言ってくれた。
すばらしい指導医だ・・・どこに行こうかなあ。
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今日はLAX近くのホテルに移動。明日、朝から空港へ行くためだ。
いつもどおり、地下鉄でAviation駅に向かう。まずはシェラトンに向かったのだが、178ドルを提示され、断念。
そこで隣のCrowneホテルにしてみた。税込みで125ドルならまずまずか。しかし、マイレージを加算できなかったのがちょっと残念だったな。
この旅初めて一緒に行ったM君ともめてしまった。ちょっと大人げなかったな。お互いストレスがたまっていたんだね。反省。
ホテルで一休みしたあと、一人でサンタモニカへ向かう。
バスでベニスビーチへ向かい、歩いて戻ってきた。途中、空の下で筋トレをしていたり、
自転車やローラーブレードをしている人々をみて、なんとも気持ちよさそうだった。
サンタモニカプレイスのフードコートに行くと、なぜかアントニオ猪木がいる。
とりあえず、30分くらい様子を見ていたのだが、動く気配がないので、意を決してサインをもらいに行った。
殴られるかと思ったが、気軽にサインをくれて、握手してくれた。いい人だなあ。
今回の旅では大変だったけど、普段できない貴重な体験をたくさんさせてもらった。
なんと帰りの飛行機までアントニオ猪木と一緒だったしね。
最後の夜はスポーツバーで食事。
明日が本当の最終日になることを祈りたい。
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今日はダウンタウンへ移動の日。
途中空港に立ち寄った時、タイ航空のスタンバイの人の多さにびっくりした。帰れない人がまだこんなにいたのか。
僕らのチケットがちゃんと取れているのか不安になったのでタイ航空へ電話してみると大丈夫とのこと。
ひとまず信用していいのだろう。これ以上足止めされたくないしね。
カワダホテルは立地は良かったが、ちょっと汚い。ベッドも小さくてこれじゃ二人眠れないなあと思っていたら、エキストラベッドが入って助かった。
男三人で二つのベッドに寝るのはちょっと勘弁。昨日の夜、肘で鼻を殴られたからなあ。
昼食後、リトルトーキョーでおばちゃんの話を聞く。
LAは刺激のない街だそうだ。
夜はドジャースタジアムに野球を見に行く。
今日はbaseball is backの日。テロで中断していたシーズンが再開するのだ。
最初のセレモニーはLAPDと選手たちによる巨大な国旗をグラウンド全体に広げるというものだった。
そして、God bless Americaと国歌斉唱。他人の国ながら感動した。これをみることができただけでも大きな収穫だったと思う。
試合はドジャースがエース級を二人投入して、ホームランも3本出るなど大満足な結果だった。
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今日は忙しい。
忙しかったと過去形になっていないのはこれから深夜だからね。
午前中は比較的待ったりと過ごしていたのだけれど、
午後から肝動脈塞栓術があり、その後、カンファレンスが
19時までずっと続いていたのだ。
そのカンファレンス中の面白かった一言。
部長が、「オレの机の上に饅頭を置いたのは誰だ?」
お土産でお饅頭を買っていった僕が「はーい」と手を挙げると、
「そうか。勝手に食べていいものか、一瞬迷ったよ。
毒饅頭かもしれないし」
そんなもの置きません(笑)。
確かに、医局には謎の食べ物が置いてあることが時々ある。
勝手に食べていいものか、迷うことは確かにある。
カンファレンス中に渡せばよかったなあとちょっと反省。
カンファレンス終了後、「今日は深夜だろ、早く帰りな」と
部長や指導医の先生が言ってくれた。
なんだか、ちょっと嬉しかったです。
さて、頑張って働きますか。
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はあ、今日から職場復帰しちゃいました。
外は、梅雨明けを思わせるような快晴。
(どうやら今日はまだあけていないらしい)
おかげで洗濯物がよく乾いたよ。
最近は、すっきりと乾かない洗濯物がストレスになっていたので、
一つ悩みの種が減ったかな。
今日は指導医が休みだったので仕事自体はまったりモード。
午前中は患者さんを回った後、たまっていた事務処理やお土産を配り、
午後は少し論文を読んでみたり、同期の発表を聞いたり・・・
それでも夕方6時前には帰宅となんとも素晴らしい一日。
その代わり、明日は、担当患者さんの肝動脈塞栓術があり、
カンファがあり、おまけに深夜と大忙し。
カンファの後、帰ってきて少し眠れるといいんだけどな。
最近の流れでは眠れない深夜、心筋梗塞の深夜が続いているので。
なんやかんやいって平和が一番だよ。
救急車の来ない夜、ウォークインの少ない夜、大歓迎です。
最近は皆全国いろいろなところにいっていてお土産が
机の上においてあって嬉しいよね。
さて、次はどこに行こう。
美味しいとんこつラーメンを食べて、帰りにお好み焼きってのを
今ひそかに考えております。
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朝、起きがけにヒルトンまで走っていって、日本の友達に電話。寝ているところを起こしてしまって申し訳なかったのだが、
大学のほうへ連絡を入れてくれるとのこと。よかった。お土産を買って行って許してもらおう。
朝食後、二度寝して、ゲッティーセンターへ向かう。BBBがなかなかつかまらず、炎天下の中、待っているのは結構辛かった。
それにしてもゲッティーセンターは無料とは思えないほど、立派であり、びっくり。
石油王ってなんと金持ちなんだろうか。
ゲッティーからバスに乗ろうとしていたとき、つい「ダウンタウンまで」といってしまい、追加料金を取られてしまった。
途中で乗り換えようと降りた場所でたまたまいこうと思っていたハリウッド方面のバスを発見。
乗ったはいいが、つい居眠りしてしまい、危うく乗り過ごすところだった。
ハリウッド通りまではなんだか怖かったねえ。特に何があったというわけではないんだけどさ。
おかげでマンズチャイニーズシアターも、ウォークオブフェイムもあまり印象に残らなかった。
帰りは一人で地下鉄に乗ったのだが、red-lineは本当に怖い。
夜はなんと2週目のクイズミリオネア。まさかアメリカで2回も見るとは思っていなかった。
もうみないぞ。無事に帰れるかなあ。
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