6時45分に起床し、本日の朝食はチャイニーズヌードルと7up。ホテルをすぐにチェックアウトする。
二日間、朝食、迎え込みで43$、しかも学割までしてくれた。荷物も預かってくれるという。
なかなか気持ちのよいホテルだった。
今日はクチトンネル半日ツアーの日。7時50分にはシンカフェについていたのだが、バスがなかなか来ない。
8時半になり、ようやく出発。気さくなガイドの英語を聞きつつ、窓の外を眺める。ようやくベトナムに来たんだなあという実感が湧いている。
ツアーには10人ほどが参加しており、日本人は僕一人。他は皆カップルなので、ちょっと寂しい。
クチトンネルはベトナム戦争当時べトコンが掘ったトンネルだ。想像以上によくできている。中を通ってみたが、狭くてかなりきつかった。
欧米人なら通れないだろうな。武器は日本の戦時中のものとよく似ている。やはり同じアジア人なんだなあ。
ツアーの帰り道、早起きがたたったのか、爆睡。シンカフェに13時ごろ到着し、明日のメコンデルタツアーを予約し、BiSaigonホテルに荷物を取りに行く。
そこから、タクシーでマジェスティックホテルへ向かう。部屋は422号室。いやはやすごい部屋だ。とにかく広いし、家具も歴史を感じさせるものばかり。
もう大満足。ホテルには金をかけるべきだねえ。まあ、高いと言っても日本円で8000円くらいだから、安いよね。
シャワーを浴びて、両替をしに街に出る。ホテルの支払いは基本的にドルなのでドルを手に入れたかったのだ。
どうやら香港バンクはドルに両替できるらしいので行ってみた。5ドルほどの手数料を取られたが、10000円が85ドルになった。
手持ちのドルとあわせれば、旅の間は事足りるであろう。帰りにスーパーマーケットでベープマットを購入。効き目はどうかな。
現地の蚊には現地のもので対応。帰宅途中、先日行ったハイランドコーヒーで遅い昼食をとる。
ツナサンドと7upで39000ドン。
マジェスティックホテルに戻り、5階のブリーズスカイバーへ向かう。
ウェルカムドリンクのスパークリングワインと沢木さんも飲んだと言うミスサイゴンを頼む。
夜風が気持ちいいし、なんといってもサイゴン川の眺めは最高である。
部屋に戻り、「一号線を北上せよ」を読む。明日のメコンデルタツアー、電車による北上へのテンションが上がってきた。
ダナンまで15時間くらいかかるらしい。明日はハードだねえ。本当はBellevueバーにも行こうかと思ったり、夕食を食べに外出しようかとも思ったのだが、
部屋でゆっくりすることにした。先ほどの買い物で買ったビール(40円くらい、安い!)とビスケットを食べつつ、NHKの衛星放送を見る。
あとはもう一回風呂に入ってから寝ることにしよう。
<支出>
254700ドン
49ドル
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時差のおかげで比較的ゆっくりと眠ることができた。
朝7時前に起床し、ホテル1階でフォーボー(麺に牛肉が入っているもの)とコーラを頼む。
味は日本人好みでおいしい。
おなかも満たされたところで、ナップザック一つ背負っていよいよ街に出る。
早速ホーチミンの洗礼を受けることになった。
渡れないのだ。バイクは止まらない。信号があってもほとんど意味をなさない。
身の危険は感じるが、止まっていても埒があかないので、意を決してベトナム人に合わせて渡ってみる。
何とか渡ることができた。どうやらバイクも歩行者に合わせて走っているらしく、
下手に止まったりしたら余計に危ないということに気がついた。
これで一つベトナムに近づいた。
道に渡ることになれてくると、今度はシクロやバイクタクシーがうるさく声をかけてくる。
日本語、英語、何でもあり。
100メートルくらいはついてくる。
自分から「ボッタクリじゃないよ」とか言っていて、余計にあやしい。
おっちゃんたちの声掛けをかわしつつ、シティバンクへ向かう。
サンワータワーという最新の高層ビルに入っているのだが、最初15Fのオフィスに行ってしまい、
受付のお姉さんに聞いてみると、1階のATMでお金を下ろすことができるという。
上まで行って損してしまった。
でも、無事にお金も下ろせたし、今後もここでお世話になりそう。
その後、明日泊まるマジェスティックホテルに行ってみる。
立派だ。明日が楽しみである。
おしゃれなストリートであるドンコイ通りを抜け、サイゴン大教会と中央郵便局を見学。
どちらも無料なのはうれしいよね。とにかく歩いて土地勘をつかむのが僕の旅の作法。
だいぶこの街が分かってきた。
近くのハイランドコーヒーでベトナムコーヒー10000ドンを飲む。
最初飲み方が分からなかったが、どうやら下にコーヒーが落ちてくるのをひたすら待っていればよいようだ。
味は非常に甘く、正直言っておいしくない。今後もう飲まないだろうな。
まあ、何事も経験。一回飲めばいいでしょう。
次に戦争証跡博物館へ向かう。ホルマリン付けされた胎児で有名なところ。
ベトナム戦争の悲惨さを体験させてくれる。ビュリツァー賞を受賞した沢田さんの写真が印象に残った。
何度もみているんだけどね。
ベトナムはお昼休みを長く取るところなので、それに倣い、僕もお昼をゆっくりとることにした。
フーンライというお店で、五目やきそば、空芯菜のにんにく炒め、紫芋のスープ、フルーツ、コーラ、しめて77000ドン。
ちょっと高いかもしれないが、満足である。おいしかったし。でも、紫芋のスープはちょっといけてなかったな。
午後はまずホーチミン市博物館へ行く。あまり興味深いものはない。
次いで統一会堂を見学。無料の英語ツアーに参加したのだが、これがなかなか充実していてよかった。
全部は聞き取れなかったけど、丁寧に説明してくれたし、展示の内容も大統領府の豪華なものから、地下の戦時体制のものまで幅広い。
帰ろうと思ったら、スコールが来た。きっと30分くらいでやむだろうと思って待っていたら、案の定止んでくれたので、
宿に戻ろうと歩いていたら、途中レライ通り付近で迷ってしまった。
なかなか方向が分からずあせったね。幸い大きなホテルを発見し、道を聞いてことなきを得たけど、闇雲に変な方向へ行ったら、やばかったかも.
迷ったときは元の位置に戻るというのが鉄則だね。
帰り道が分かったので、途中鉄道オフィスにより、ダナンまでのチケットを購入。
人生初の寝台列車だ。545000ドン。それから明日のクチトンネル半日ツアーをシンカフェで予約した。
明日は朝8時出発らしい。
ようやく宿に戻り、シャワーを浴びて、洗濯をする。
洗濯、面倒だけど、これだけはやらないと安心できない。
そして、ミニバーのジュースとビールを一本ずつ飲んだ。
面倒なので、夕食はこれで代用。昼たくさん食べたしね。
部屋に蚊がいて、数箇所さされた。デング熱とマラリア、ちょっと怖い。大丈夫かなあ。
<支出>
667000ドン
5ドル
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野球派か、サッカー派かと言われれば野球派なんですが、
ミーハーなので、ワールドカップは楽しく観戦しています。
なんといっても、前回のアテネオリンピックの日本の金メダルを
全部見ようとしていた人間なので(笑)。
まあ、残念な結果に終わってしまいましたが、
圧倒的にオーストラリアに圧されていたよねえ。
悔しいけど体格差ってあるのかなあ。
まあ、まだ初戦。
決勝トーナメントなんて先のことは考えず、
予選を全力で戦いきってもらいたいものです。
残り2試合、両方とも勝っちゃうなんてこともありえるからね。
そんなワールドカップですが、前回の日韓大会のときは5年生でした。
その時は、病院実習中で、ちょうど循環器を回っていたかな。
日本の試合のときは、何故か実習が早々に切り上げられ、
自宅待機を命じられました(笑)。
要するに、先生方もみたかったということで。
そりゃそうだ。今日はうちの病院も当直の先生以外はいないはず、
または医局のテレビに集まっているはず。
それにしてもドイツ、暑そうだねえ。
冬にしか行ったことがないので、暑いドイツというのは
あまり想像できませんが、何とか頑張って欲しいなあ。
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