今日は木曜日ですが、深夜はありません。
ここのところ、木曜深夜が続いていたからねえ。
次の予定は日曜日の日直だったのですが、明日の準夜をもらってしまいました。
同期がどうやらはずせない用事があるらしく、困っていたので、つい・・・
慣れないことをするもんじゃないですねえ。
僕が住んでいる地方が梅雨入りしてしまいました(笑)。
「やり慣れないことをするからだよ」と同期に叱られる始末。
明日の準夜、忙しいかも・・・
さてさて、最近は暇な時間に来年の働き口を探るべく、
いろいろな病院のホームページをみているのですが、
病院によっては雇用条件を非常にあいまいに提示していることが
非常に多いです。
というか、「検討中」って表示が多いのが気になります。
うちの病院も含めて、雇用に対する意識が病院という組織は非常に低い。
契約時に「未定」なんてこと、ざらにありますから。
これってやっぱり医療業界の閉鎖性のなせる業なんでしょうか。
普通の会社でこんなことやったら、速攻労働基準監督署から
大目玉をくらうような気がします。
まあ、そんなこんなで、常識のあるまともな病院が見つかればいいなあと
思っているのですが、来年はいったいどこにいるのやら・・・
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今朝はゆっくりと起きて、930に宿を出発。
両替するために台湾銀行を探していたが、どこも今日は休み。
小銭が全く無いんだよなあ。ちょっとあせる。
でも、そごうデパートで両替できるだろうと思い、行ってみると、
案の定インフォメーションでやってくれた。
レートも台湾銀行と同じでラッキーだった。
こういうのは旅の知恵として大事かもしれないね。
デパートの両替ってのは覚えておいたほうがいいかもしれない。
現地通貨を手に入れ、国父記念館をチラッと見て基隆へ向かった。
選んだ理由はただ台北が嫌だっただけ。
基隆までは鉄道で行った。
本に載っていたホテルを見つけ、チェックイン。ここまで来るとホテル探しも面倒になってくる。
ちょっと高いけどまあいいか。
この町は港であり、那覇へ行く船がある。
日本との近さを感じる瞬間だ。
特にやることも無いので、金瓜石と悲情城市という映画で知られる
九分(にんべんに分ける)へ向かう。
この映画見たこと無いんだけど、結構有名らしい。日本に戻ったら見てみるか。
ここまでのバスはめちゃくちゃ混んでいた。
こんなところになぜ?と思ったが、どうやら九分はデートスポット、
観光名所として現地では有名らしい。
九分に着いたらみんな降りたしね。
ここは出店が通りを埋めていて、どこがノスタルジックなのかさっぱり分からなかったが、
金瓜石に行ってみてすべてを納得。
まさにノスタルジックそのもの。廃墟がなんとも物悲しい。
基隆の町に戻ってきて、街をふらついた後、定番の夜市に行ってみた。
台湾へ行ったら必ず夜市へ行かなきゃダメだね。
ここは交通規制までしていて規模も大きく、充実していた。
この旅では食べたいものはすべて食べた。まさに食い倒れツアー。
明日はいよいよ日本へ帰る。現実へ戻るのだ。
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