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以前このブログで『飛行機頭痛』について書きましたところ、数人の方からコメントをいただきました。私自身も最近始めて経験し、ひょっとして頭痛の原因がわからず、不安なまま飛行機に乗っている方が多いのではないかと思い、最近の論文などを読んで詳しく病気について書いておこうと思います。
飛行機頭痛は英語ではairplane headacheといいますが、これで医学文献を検索したところ主要な論文は3編しかありませんでした。それらをまとめても現在までに論文で報告されている症例数は10例以下です。しかしそれは病気になる頻度が低いというより、後述しますようにすぐによくなるために病院を受診しない人が大半であるからだと思います。
MainardiらはJournal of Headache Pain (2007)の中で、飛行機頭痛の特徴を8点にわたって記述しています。
①これまで報告された症例はすべて男性である。(しかしこれは症例が少ないために男性の病気だとは断定できません。実際、キャビンアテンダントの方が同様な頭痛を経験され、私のブログにコメントを送ってくださっています。ビジネスマンなど飛行機を利用する頻度が男性のほうが圧倒的に多いからかもしれません。)
②痛みの起こる部位は片方に偏っている。(なぜかこれまで報告されている部位は圧倒的に右が多いのですが、これも症例数が少ないため、断定的なことはいえません。しかし再発するときのいつも同じ側の同じ場所であることがほとんどです。)
③痛みの起こる部位は目の周り(眼の奥、眉毛のあたりなど)が大部分である。
④痛みの持続時間は20分以内であり、突然スーッと良くなる。
⑤頭痛以外の症状は伴わないことが多いが、鼻が詰まった感じや同じ側から涙がでるなどの症状が報告されている。
⑥発症年齢は平均31歳で、20歳~40歳である。
⑦痛みは大部分が着陸時に起こる。(頻度は少ないですが離陸時にも起きます。)
⑧必ずしも頭痛持ちの方に起こるとは限らない。
原因は正確にはわかりませんが、一番考えやすいのは副鼻腔の問題です。副鼻腔の中でも頭痛が起こる場所から考えて目の奥にある篩骨洞が関与していると考えて間違いないと思います。着陸および離陸時に大気圧が変化しますが、そのときに篩骨洞の中の圧力がうまく開放されないと、篩骨洞内の圧と大気圧との間に格差を生じてこれが篩骨洞の粘膜を刺激し、そこに分布している三叉神経を痛めて神経痛のような激しい頭痛が起こるというメカニズムが最も考えやすいです。篩骨洞に一番関係している三叉神経の枝は上眼窩神経ですが、この神経が分布している領域はまさに頭痛の起きる場所と一致しています。
なぜいつも同じ側なのかということについては篩骨洞の構造に右と左で個人差があることによると思われます。
またなぜ飛行機に乗るたびに毎回起こらないのかということについては、その時々で篩骨洞の粘膜の状態や圧力の変化のスピードが異なっているためではないかと想像されます。
また私が一番興味を持ったのはほとんどすべての症例は海岸沿いに位置する空港に着陸するときに頭痛が起きており、内陸の都市に着陸するときには起きていないことです。下が海と大陸とでは圧力のバランスが異なっているのではないかと素人の私には想像するしかありませんが、事実としてそのようなことがあります。
飛行機頭痛は痛みはひどいのですが、最大20分我慢すれば自然にうそのようにスーッと痛みが消えてゆきます。痛んでいるときには重大な病気があるのではと心配し、病院にいってみようと思います。しかしのどもと過ぎればなんとかで荷物を受け取ったりしているといつの間にか忘れてしまいます。
飛行機に乗る回数が少ない人は忘れてしまっていいのですが、ビジネスで飛行機に乗るチャンスが多い人には予防策が必要です。飛行機頭痛の対処法として着陸あるいは離陸の30分前に鎮痛剤を服用してくださいと以前のブログに書きましたが、闇雲に飲んでいると鎮痛剤によって体が悪くなりそうです。そこで私なりの対処法を下記のように提案いたします。
①海岸沿いの都市に着陸する場合は予防的に薬を飲んでおく。内陸の都市に着陸するときには服薬しないで様子を見る。
②風邪を引いているとき、アレルギー性鼻炎がひどいときなどは副鼻腔全体の粘膜もはれていますので、心配なときには予防的に服薬しておく。
③これまで報告されている症例はヘビースモーカーが多いことが指摘されています。脳の健康のためにもこの際、禁煙する。
以上です。
しかし飛行機頭痛の本体は報告されている症例が少ないため、研究が進んでいません。そこで『頭の知恵袋』をご愛読いただいている皆さんから体験談を募りたいと思います。ブログのコメントとしていただければ、それを症例報告としてブログで取り上げさせていただきます。カテゴリーに『飛行機頭痛』を加えさせていただきましたので探しやすくなると思います。
これからの時代、飛行機に乗るチャンスはどんどん増えてゆきます。皆さんのお力をお借りして、何とかこの病気のより効果的な対処法を見つけ、安心して飛行機に乗れるようにしたいものです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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飛行機頭痛の記事、興味深く読ませていただきました。幸いなことに、私は飛行機頭痛の経験は無いのですが、頭と鼻とつながっていて、というか距離的に近いという話ではなくて、いろいろ面白い現象がある物だ、と感じた次第です。と言うのも、最近は脳内への薬剤投与に関して、経鼻吸収法がいろいろ検討されている様です。そのためのデバイスもそろそろ出てくるようです。これも、単に距離が近いからと言うだけではなく、本当に鼻腔から脳への直接の経路があると言う事実に基づいていました。
ところで、個人的な事は書いてはならないとは思いますが、先生とは、脳神経外科研究者のみのコンファレンスにてお会いし、お話ししたかと思います。その時には、確か研究と特許の件について議論をさせていただいたような記憶があります。
それでは、また記事を楽しみにさせていただきます。
コメントありがとうございました。人間はすべての情報のうち9割は眼から取り込んでいますので、『眼は脳の出先機関』ですが、そのほかの動物は嗅覚の情報が大きなウエートを占めています。
やっと水泳が楽しみな季節になりました。プールに飛び込んで鼻に水が入ったときに感じるツーンとした痛みは飛行機頭痛に似ています。鼻の奥は私たちが思っている以上に敏感なとこなのでしょうね?
これからも『頭の知恵袋』をごひいきにしてください。
「飛行機頭痛についてもう少し詳しく」拝見させていただきました。
報告が少なく、詳細については難しいと言われながらも現状わかっている記述が小生にほとんど当てはまっており、驚きました。
先生のブログによって病名からその詳細までかなりの部分が理解でき、精神的に楽になったこともあって、お礼も兼ねて小生の症状について書かせていただこうと思います。
<症状>
*34歳、男性
*喫煙あり:1日10本程度
*飛行機搭乗頻度:ほぼ毎月
*過去着陸経験のある空港
羽田空港、成田空港、新千歳空港、女満別空港、関西国際空港、鹿児島空港、新北九州空港、那覇空港、久米島空港、台湾桃園国際空港、中国上海浦東空港、北京首都国際空港、上海虹橋空港、韓国仁川国際空港、韓国金浦国際空港、中国重慶空港、中国黄岩空港、中国アモイ空港、中国広州白雲空港、中国西安咸陽空港、中国成都双流空港、オーストリアウィーン国際空港など
*飛行機頭痛の発症した空港
鹿児島空港、台湾桃園国際空港、那覇空港の三カ所のみ
*搭乗時の飲食等
飛行機搭乗前、搭乗中ともに一切飲酒はしておりません。
搭乗前にいわゆるタバコの吸いだめ(苦笑)をします。
それとコーヒーが好きで、一日に何杯も飲みます。搭乗中も同様です。
*痛みの発生する部位
眉間右側(正面からみて左側)及び右眼球裏周辺。常に同じ部位です。
着陸時のみ発症し離陸時には発症しません。
*過去罹患した病気
蓄膿症(10歳頃)
眼球角膜損傷(20歳頃)
7~8年前に2回ほど、同様の症状があったことがありますが、今回は特にきつい感じでした(やはり羽田空港でした)。
大変気になり調べていたら、このサイトにたどり着きました。CAは様子が分からない様だったこともあり、症例は少ないんだろうと思っていたので、同様の経験をされた人の話と解決に向けた取り組みがあることに何よりも安心しました。
振り返ってみると、このような症状が出るのは睡眠不足を含め結構ハードに動いた後で若干疲れを感じている時に起きているように思います。
着陸後、鼻が詰まっている感じがして、鼻をかむと血の固まりがとれました。
搭乗前のビールも影響しているような気もします。
コーヒーは好きですが、当日機内ではコーラを飲みました。
40代男性です。
少しでも、参考になればと思い投稿しました。
対処として、着陸前はトイレに行っておくことや、
椅子に座ったまま脚を曲げたり伸ばしたりして血液循環を良くする、などをしています。
少しはましになりますよ。
こめかみの辺りで、チクチク、キリキリと脳内の血管が裂けているような痛みでした。
年齢:22
性別:男
タバコは吸いません。
機内ではコーヒー一杯飲みました。
広島空港への着陸時には頭痛はありませんでした。
花粉症と薬性鼻炎?(点鼻薬の過剰使用による鼻炎)を患っていました。
飛行機頭痛の究明に役立てばと思い、投稿させて頂きました。
私も7年前にはじめて飛行機に乗ったときにこの頭痛を経験しました。たしかこめかみ、眼のまわりに激痛が走りました。
それから仕事で年に数回飛行機に乗りますが(福岡-羽田間)、同じような頭痛と、首のあたりの痛み、あと最近では歯の根元がキリキリと痛むようになりました(歯の痛みは飛行機に乗ったときしかありません)。
痛みは着陸前20分程度がほとんどですが、離陸時や飛行中に発生することもたまにあります。
痛みの対処は特にせず、ひたすら我慢しています。
普段は鼻炎気味でそれほど鼻水が出るわけではないですが、蓄膿気味のようです。そのせいで年に1回(特に冬~春にかけて)黄色い、少しにおいのある鼻水が大量に出てきます。
ちなみに31歳男性、非喫煙者です。これは関係ないかもしれませんが、極度の近眼です(視力0.01程度)。
帰りの羽田着陸前に眉間の辺りから右目の上にかけて、皆さんが体験したのと同じ様な痛みがあり、とても辛い思いをしました。
それから痛みはなくなったのですが、4時間ほどかけて自宅に戻った今になり、又痛みが出始めました。
心配になり、検索した所、ここへたどり着きました。
先生のお話を読むと、男性に多いとの事なので参考になればと思い書き込みいたしました。
飛行機に乗るのは15年ぶりです。
以前20回ほど着陸を体験しましたが、この様な痛みは、初めてです。
まだ、ちくちくするような、いやな痛みが続いています。
40台女性 非喫煙 鼻炎気味です。
参考になればと思い投稿させていただきました。
まだ続く痛みが心配です。
仕事で出張する際、特に復路の高度が下がり始めた頃に発症しやすいようです。
先生のブログを拝見し、副鼻腔内の気圧?が関係していると知り、昨日の飛行機では着陸時にあくびをしたりつばを飲み込んだり、頭の中の気圧を調整しようと試みました。不思議と昨日は何事もなく伊丹空港へ着くことができました。飛行機頭痛になるときは、仕事で疲れた復路、しかも高度が下がり始めるまで熟睡しているとき、などが多いようです。
一度だけ、頭痛が治まってから鼻の奥から、血の塊のようなものが出てきました。
今まで飛行機は幾度となく仕事で利用していますが、飛行機頭痛が起こり始めたのは今年になってから。それも復路に限り、4回くらいです。
年齢:25
性別:女
発症した空港:高松、伊丹
たばこ:吸わない
痛む箇所:眉間のあたりが我慢できない位痛む
この症状について詳しく解明され、飛行機の構造を変えるなどして頭痛が起こらないようになれば有難いです。。少しでも参考になればと思い投稿させていただきます。
往復で皆様と同じ様な症状がありましたので
ご報告させていただきます。
以前にも同様の事があったのですが、
最近は100%の確率で 往路復路関係なく
発症します。とてもつらいです。
年齢:42歳
性別:女
発症した空港:福岡博多/羽田/札幌千歳
たばこ:1日20本
今までの病歴:特にありませんが、春には花粉症がでます。
痛む箇所:右側に限定/目の周囲から前頭部
痺れる様な痛みで、ハンマーで打ちつけられた様な
感じです。
痛みは完全に着陸してから早いときは15分程度
長い場合でも1時間程度でおさまります。
皆様のコメントを読んで、気づきましたが、
搭乗前にタバコを必ず吸っていた様な気がします。
アルコールは入っていたりいなかったりです。
頭痛薬の服用が効果的との事なので
今度 トライしてみます。
本当に怖いですよね、頭が割れそうになってしまう
あの感じ。。。。。
20歳過ぎた頃から大体80%位は発症します。
特に寝不足や疲れている時に発症します。
耐えられません・・・。
年齢 :26歳
喫煙 :なし
利用空港はそんなに多くないですが、私の場合は海側・内陸の空港はそこまで関係無い気はします。
年齢:28(25歳から発症)
性別:女性
喫煙:なし
過去利用した空港:徳島空港、伊丹空港、関西国際空港
(発症していない)神戸空港、新千歳空港、成田空港
那覇空港、石垣空港
発症した空港:パリ・ドゴール空港、羽田空港
関連のありそうな病歴:軽い副鼻腔炎(25歳頃)、花粉症(21歳頃~)
飛行機利用頻度:1年に6回~10回(5回に1回くらいの割合で発症)
症状:こめかみ、額中央、歯、耳の奥、目の奥に刺すような
激しい痛み(全て右側だけが痛むこともありました)
*高度が下がると同時に痛み出す(100%このタイミングです)
症状が始まったころは、あまりの激痛に恐怖を感じ、バファリンを予防的に飲んでいました。
しかし、あまり強い薬を飲みたくないということと、起こるかどうかわからない頭痛の為に、同じ薬をこれからずっと飲み続けて行くことで、効果がなくなるのでは?と考えるようになりました。
今は、頭痛の恐怖に怯えながら飛行機に乗り、症状が現れたら、ひたすら痛みに耐えるようにしています。
どうか、ここに書き込みされた皆さんの症例を参考に、
少しでもこの頭痛について解明されることをお祈りしています。
年齢:32歳
性別:女性
喫煙:なし
発症空港:米子/羽田/那覇
病歴:アトピー/アレルギー性鼻炎
今年から鼻炎がひどくなり、それから飛行機頭痛に悩まされるようになりました。
私の場合、高度が下がり始めると頭が割られるぐらいの強い痛みが出ます。
いろいろなHPを調べ、鼻炎が関係しているかもしれないとの投稿を拝見し、耳鼻咽喉科の医者へ質問してみましたが、そのような症例は聞いたことがないと言われてしまいました。
来年北米への旅行を計画しており、10時間のフライトに耐えられるか今からとても不安です。
性別:男性
喫煙:日に10本程度(搭乗前は吸ったり吸わなかったり)
発症空港:新千歳/羽田/那覇
痛む箇所:目の奥・まぶたの上・こめかみ(全て必ず左)
病歴:特になし
初めて投稿させていただきます。
先日、沖縄旅行に行った際に着陸20分程度前から左のまぶた上や目の裏にズキンズキンという痛みが走り、涙が止まらなくなり、こめかみ付近の血管が浮き上がり破裂してしまうのではないかというくらいの激しい痛みに襲われました。
痛みは一日中続き、次の日も違和感が残りましたが、3日目にはさほど気にならなくなりました。
度々こういうことはあったのですが今回は本当に耐えられない痛みで、検索をしてみたところ、このページにたどり着きました。
以前は、セスナや小さな飛行機に乗ると激しい痛みが出るという勝手な印象でしたが、それは飛行機を降りるとすぐになくなりました。ただ最近は、新千歳や羽田の着陸でも痛みが強く出るようになり、頻度も多く病院にも行こうかと考えましたがそれも飛行機を降りると痛みは引いていたため何も処置をせずにおりました。ここまで長引いたのは今回が初めてです。
参考になればと思い、メール致します。
性別:女性
喫煙:約15本/日
搭乗前:喫煙
搭乗中:アルコール無し
病歴:なし
23才の時、初めて経験しました。(成田⇔NY)
現在、年2回程度しか飛行機に乗りませんが
頭痛発生確率が高くなってきました。(東京⇔関西、札幌⇔関西)
30才超えてからほぼ9割方発生します。
涙ぽろぽろです。
頭痛の位置は、左のみ。
大きい飛行機より小型飛行機の方が発生するような気がします。
花粉症ではありませんが、ほこりの多いところに行くと
鼻がムズムズして鼻水が出ます。(これも30才超えてから・・)
なんとか良い対策があれば、本当に助かります。。
既往歴:気管支喘息 生活歴:タバコ(-)、当日飲酒(-)
発症日時:2007年12月28日
発症空港:中部国際空港
発症時天候:雨
他の多くの皆さんのように、高度が下がるとともに頭が締め付けられるような痛みが出現しました。部位は右耳と後頭部の間が最も強かったです。痛みが治まるまでは、目を閉じ耐えるといった感じでした。風呂に入ると、痛みは軽減しました。
大分空港→羽田空港への着陸20分前から激しい頭痛を経験しました。
離陸後すぐに寝てしまい、起きてから5分後に症状がでました。
右目の周りで、チクチク、ガンガンと痛み、あまりの痛さに涙が出るほどでした。
着陸後は多少、痛みは残るものの、特に気になるほどではありません。
年齢:26
性別:男
タバコは吸いません。
搭乗1時間前に食事をしました。
アルコールは飲んでいません。
飛行機は羽田や小松空港など年に数回程度利用していますが、飛行機頭痛は今回が初めてでした。
参考になればと思い、投稿します。
性別:女
喫煙:ナシ
痛む箇所:こめかみ
病歴:アレルギー性鼻炎
私も2年位前から、飛行機で高度が下がる辺りから、こめかみを強くグリグリされるような強い痛みを感じるようになりました。
一番最初に感じたのは、酸素カプセルに入った際で、店の方にも「今までそのような症状が出た人は居ない」と心配されました。今から考えると、飛行機と同じ気圧のせいなのかと・・・。
その後、何度か飛行機に乗り、毎回痛みは出ないのですが、去年羽田空港⇔鹿児島空港の行き帰りに、激しい痛みを感じました。
その他、新千歳空港へ行った際も何度か軽い痛みを感じましたが、韓国へ行った際は、全く感じませんでした。
私も痛みの時間は、20分位だったかと思います。
少しでも、参考になればと思います。
性別: 女性
喫煙: 現在はナシ
病歴: 花粉症、アレルギー性鼻炎
痛む箇所: 眉毛近辺からこめかみ(片方ずつですが右・左ともに症状あり)
初めて発症したのは16歳の時、L.A.~サンフランシスコ間の着陸時でした。この頃は病歴にあるアレルギー症状は出ていません
その後は1990年頃から毎年1,2回、海外旅行に行っていますが、5回に1回位の割合で症状が出ていました。
但しここ2,3年は、国内・国際線とも、長・短距離に関わらずほぼ100%症状が出ており、この年末年始のイタリア旅行では、往路のパリ、ヴェネツィア、復路のフランクフルト、成田の着陸時と計4回経験し、ゲッソリしてしまいました。
元々耳抜きが上手くできず、着陸前に高度が少しでも下がり始めると、まず耳抜きとの戦いが始まります。
痛みが出始めるのは、その後しばらくしてシートベルト着用サインが点灯してからで、ほどなく左右どちらかの眉毛辺りの表面がチリチリ痛み始め、眉毛からこめかみにかけて奥の方へと痛みが増し、血管が浮き出る感じになり、これが着陸まで続きます。着陸後は痛みが引いてきます。
痛みのひどさはその都度異なりますが、たいていはハンカチで痛い所を押さえながら、ひたすら涙ぐみながら下を向いて着陸を待ち、ひどい時は足をジタバタしながら泣く程で、このまま頭の血管が切れてしまうのではないかと思ってしまいます。
以前にどちらかのHPで鼻の通りを良くするとよいとの記述を読み、今回は着陸直前に点鼻薬を使用したのですが、1度点鼻のタイミングが遅くなった時は、ジタバタする程の激痛でした。
但し鼻の通りが良くても、普通に症状は出ました。また関係ないかもしれませんが、帰国時には鼻の通りは非常に良かったものの、左の耳抜きが全くできず(翌日の朝まで左耳が詰まったままでした)、この時の症状は右側でした。
あまりの辛さに再度ネット検索をし、こちらにたどり着きました。
前の方のコメントを読み、鎮痛剤を飲んでみればよかったのかと今さらながら気がつきました。どうも痛みの種類が、頭痛や生理痛とは全く異なるので、正直思いつきませんでした。。。
旅行は好きなのですが、以前よりこの症状に悩んでおりまして、少しでも参考になれば幸いです。
性別:女
喫煙:一日15本前後
発症空港:成田、香港、台北
毎年1,2往復飛行機に乗ってますが、ほぼ毎回痛みが出ます。眉~まぶたの奥(ほとんど右側)と、耳の奥がすごく痛くなります。特に耳は鼓膜がやぶれるんじゃないか?と言うくらいの痛みです。
着陸後しばらくは耳がボーっとしたままで、目の痛みも軽く残ってる状態です。
毎回傷みの恐怖心がありますが、年に1,2回しか利用しないため、調べることはありませんでしたし、病院に行くことも考えたことがなかったです。
痛いのは泣きながら耐えてます。
とりあえず次回は頭痛薬を片手に挑んでみます。
でも本音は、薬を使わずに対処できる方法があると一番いいですよね。。
私の症例も報告させていただきます。
26歳 男
半年ほど前に副鼻腔炎の診断履歴あり。
喫煙あり:1日4~5本程度。
ほぼ着陸時に発症する。
仙台空港⇔新千歳空港便を毎月1往復利用。
耳抜きの成功失敗はあまり関係なく発症。
右の目耳鼻の奥に刺すような激痛と、
眉毛こめかみあたりの表面にも血管が破裂しそうな痛み。
何度か、頭の中で「パシッ」という音がする。
以前、発症後に鼻をかむと血の塊が出たことも。
本日仙台→千歳利用したところ、着陸時に発症。
着陸後、7時間が経った今もこめかみに鈍痛あり。
性別;女
発症年齢;24歳
海外駐在で、飛行機に乗ることが多くいつも恐怖を抱いております。
痛みは左眉間からまゆ毛、目の下ほほあたり。
ほとんどが着陸時に起こりますが、着陸時でない時にも長時間痛み続けたことがあります。毎回ではありません。
だいたい着陸10分前が一番痛みがひどく、いつも死を覚悟するほどです。
鼻の病気は一切ありません。
使用空港も内陸部や海岸部など様々です。
(成田空港、ロンドンヒースロー空港、パリドゴール空港、グアム、イタリア、スペイン(島)、ギリシャ、香港、フィンランド、ポルトガルなど)
ほとんどの場合痛みは着陸後数時間で消えますが、
今回成田から香港便で史上最悪の痛みがあり、
飛行機を降りて1時間後に再度同じ痛みを感じ
異常なほど左肩が盛り上がりこっていました。
2週間経つ今もその肩の凝りは治らず、
痛みのあった額も少し痛みます。
搭乗前と着陸1時間前に、毎回イヴプロフェンストロングを飲んでいます。
きいていないと思います。
さすがにもう怖くて飛行機に乗る気がしません。(そうは言っていられませんが)
助けてください・・・。
性別:女
発症年齢:20歳
喫煙無し
鼻炎は少しあります。
旅行が好きで、特に沖縄に行くことが多いのですが、
毎回ではありませんが発症します。
初めて発症したのは、国内線、伊丹ー羽田で空港に着く時です。
着陸態勢に入ってから、頭や、目の奥がガンガン痛みだして、涙が出てきます。
初めてのときは、コンタクトをしていたのでそのせいかと思い、それ以来飛行機に乗るときはコンタクトを外していますが、発症することが多くなってきました。
那覇空港、羽田空港、宮古島空港、伊丹空港が頻度が高いと思います。
妹(25歳)も同じような症状があるようで、
今度沖縄へ行くのですが、妊娠中のため鎮痛剤が飲めないので、どうしたらよいか、もしアドバイスがあればどうぞよろしくおねがいいたします。
性別:男
発症箇所:左眼の裏(コメカミの奥)
発症時:高知 → 羽田
(降下開始時ぐらい?コンソメスープ飲んだ後)
タバコ:禁煙して3年経過
病気:副鼻腔炎(6年前に内視鏡手術)
発症状況:目を押えないと目が飛び出そう。涙がちょちょぎれる(。15分後には少し楽になるが違和感が残る。押えすぎたのかも?
飛行回数は年4回ほど。発症2ヶ月前のオーストラリアへの往復時は何も感じませんでした。頭痛持ちではありません。怖くなり返りは東京からバスで帰ってきました。
以前当院の耳鼻科の医師に相談したところ、「副鼻腔炎によるワンウェイバルブ現象」だよと言われました。
含気骨である副鼻腔は、外界と空気が出たり入ったりしているのですが、風邪引きなどの鼻の調子が悪いときには、副鼻腔へ空気は流出はするけど流入がし難くなってしまいます。
その真空度?で骨が痛むようです。
故に私は冬や、花粉症本番の春先の航空機の搭乗はなるべく控えてます。(猛烈に怖いですから・・・)
因みにその医師から聞いた対処法ですが、事前準備として搭乗前に、市販の「ナザールスプレー」を使用し椅子に腰掛け、「頭を後ろに反らす」事30分。(後ろの席の人を見るような格好ですね。)
これで鼻の通りをよくしておき、且つ副鼻腔内の膿を排膿させると良いと聞き、実行しましたが私は効果がありました。
その後私はこれらに追加して、「鼻腔を広げるテープ」をし、なおかつ「ロキソニン」や「ボルタレン」などの鎮痛薬を事前服用しております。
通常上記フルセットでほぼ完璧に防げますが、一度強烈な鼻風邪をひいていた時はダメでした。。。
ちなみにその痛みが発症した時には、手のひらでその部位を押すようにひたすらマッサージして凌ぎました。
当方、耳鼻科医師ではないので「私流の民間療法?」と捉えてください。(W
そしてあくまでもご自身の責任に於いて参考にして頂けたらと思います。
でも効果の程が聞けたら嬉しかったりしますが・・・(W
まだ、東京出張は3回目なのですが、
過去二回羽田空港に着陸時にするどい痛み?を右目の周辺に感じ「これはなんだろう??」と思いました。
つい、2日ほど前にも東京に行ったのですが、その際に酷い痛みを覚え、今でもまだ痛みがあるような感じがします。
「脳の血管でも切れたんじゃないか?」と周囲にはおもしろおかしく話していますが、本人はかなり不安になっていました。
このサイトを見ることで症状の理由や同じ気持ちを共有できる方がいて少し安心しました。
私も少ないですが、症例数の一つとして状況を登録させていただきます。
年齢:28歳
性別:男性
喫煙:あり、一日20本程度
飲酒:搭乗前後、搭乗中なし
発症タイミング:決まって羽田着の15分前ぐらいから
病気:小学生ぐらいに蓄膿症の気があるとか?
鼻の導通を良くするや、頭痛薬を用意したいと思います。
ありがとうございました。
本日、福岡→羽田搭乗時に同様の症状が発現しました。今回が初めてではなく、過去4回ほど経験があります。
飛行機の搭乗回数は150~200回程度だと思いますが、いつも発現するわけではありません。
すべての発現時に共通して言えるのは、体調不良で感冒様症状があったということです。また、頭痛の発現とは別で、航空性中耳炎の経験が数回あります(うち3回は通院し耳管通気や鼓膜穿刺で処置、残りは自然治癒)。
航空性中耳炎になりそうなときは、事前に抗アレルギー剤を内服しているのですが、今回は忘れていました。
以下、参考までに自分の情報をお伝えします。研究の一助となれば幸いです。
【プロファイル】
30代 男性 喫煙1日20~30本
アレルギー性鼻炎の既往なし
慢性副鼻腔炎の既往なし
頭痛:飲酒時や疲労時に軽度の鈍痛が発現することあり
通常は睡眠をとれば治癒、ひどいときはNSAIDsで緩和 飛行機頭痛とはまったく異なる軽度なもの
(参考までに、5年ほど前に飛行機頭痛が発現した翌日に神経内科を受診、頭部のCT撮影を行ったが異常所見なしであった)
中耳炎の既往 あり
幼児期~学童期に多発、その後発生していなかったが、20代後半より航空性中耳炎を数回経験。
扁桃肥大あり(耳鼻科医によれば「横綱級に大きい」とのこと) 扁桃炎による高熱も多いときは年2~3回
その他の疾患 特になし
常用薬 なし
体型 BMI 25をやや超える
【今回の状況】
搭乗4日前から感冒様症状(倦怠感、鼻汁、くしゃみ、鼻閉、咽頭部違和感)あり。往路の搭乗時(3日前)は、頭痛は発生しなかったが左耳の抜けが悪く、降下→着陸時に咽頭から左耳にかけてのひりひりする感覚(痛みのような、、灼熱感のような、かゆみを伴った違和感)および左側だけの耳鳴が持続していた。着陸後通気できたら症状はすぐに治まった。
本日搭乗時は、感冒様症状は往路より軽減していたものの、疲労がひどく、また前日夜に飲酒し、数日にわたる睡眠不足でもあった。
降下体勢に入り、着陸15分前ほどから、左側の眉の後ろ辺りに鋭い痛みが発生、直後に左側眼窩部からも強烈な痛みが発生。過去に経験したものと同様の症状。ひたすら、痛い部分を押さえながらやり過ごした。最終進入の頃には痛みは軽快化、着陸時には消失していた。頭痛の持続時間は推定10分前後。涙と冷汗を伴っていた。
【過去の発生状況】
初発 29歳時。デリー→成田の降下体勢に入った頃。当日の天候は晴れ。どちら側が痛んだかは記憶に残っていない。眼窩部や頬の裏側が激しく痛んだ記憶。着陸時には症状消失。
その後、国内線・国際線関係なく冒頭に書いたとおりの状況下で発現。1回を除き、着陸時には痛みは消失している。一度だけ、着陸、降機後も痛みがしばらく持続したことがあった。そのときは、降機後30分ほど痛みが持続したが、地上に降りてからの痛みは鋭いものから鈍いものへ変わっていた。
年齢:25歳
性別:男性
喫煙:あり、一日6~7本程度
飲酒:搭乗前350mLビール、わずかに酔う程度
発症:羽田→富山着の約20分前
右眉~右額部の頭痛。手指で圧迫したところ緩和したが、しばらくすると再び痛みが襲ってきた。
血管が浮き出ていた?こめかみ部に感触。
外側から内側へ向かう右脳の圧迫感を感じた。
到着後、頭痛は収まった。
飛行機内では離陸後15分ほど本を読み、その後寝ました。そして起きてしばらくしたら頭痛が襲ってきました。
個人的なこんな感じです。
私は高度1万メートル以上の飛行で必ず100%の確立で飛行機頭痛が発症します。
発症がANA、JALで違い、比較的ANAのほうか症状が若干軽い。
私の経験が少しでも治療へのきっかけになれば幸いです。
安心して飛行機に乗れる日が来ることを祈っています。
性別:男
年齢:29歳
発症年齢:21歳
備考:特に花粉症などは無いが、日常的に鼻の通りが悪く、口呼吸になりがちである。
記憶に残る飛行機頭痛症状
1.関西国際空港→ロサンゼルス
初めて海外に行ったときでした。着陸30程前から徐々に頭に違和感を感じ、ズキズキと締め付けるように脳みそが痛くなりピーク時には脳みそを直接鷲掴みされているような頭痛が襲ってきました。着陸後しばらくして回復
2.伊丹空港→沖縄(JAL)
着陸体勢に入った後、こめかみの奥がズキズキと疼く頭痛と眼底が雷が落ちたような衝撃が走るくらいの痛みがある。
その日1日は回復しませんでした。1晩寝たら回復
沖縄でスキューバーダイビングをするが、水深10mを超えたところでこめかみの奥に飛行機頭痛のような痛みを感じて中断する。
3.高知→東京
こめかみを中心に目の周り全体的な痛みが起こる。目を手で覆い被せ、悶えるくらいの痛さ。眼底のズキッとする痛さとまぶたの血管が開くような感覚があり破裂するような痛さもあった。高知<->東京間は必ず発症します。着陸後間もなく回復。
4.高知→伊丹
発症頻度が低い、たまに発症することがあるが症状軽い。
寝ていて気づかなかったこともあります。
他、離陸時はまだ発症したことはありませんが、高知→伊丹間以上の距離になると着陸時の発症率は100%です。寝ていても痛さで目が覚めます。
飛行機に乗るのが怖くてしかたありません。
このページでみた対処方法を見てがんばります。
片頭痛みたいに脈に伴う痛みではなく、痛む場所ははっきりしませんが、自分を基準で右側、目の奥当たりが何かしめつけられるような感じが多いような気がします。
片頭痛の症状ほどひどい痛みではないので、個人的には我慢できるレベルではあるのですが、当然痛くない方がいいので研究が進んで欲しいなぁと思います。
痛む前には鼻の奥が圧迫されるような感覚を覚える時もあります。鼻血が出るのかな?ぐらいの感じで。(実際には出ませんが)。着陸時もしくは、長引くときでも空港をでる頃には症状は治まります。
男性、30代、非喫煙者です。片頭痛以外では耳鼻科関連含め特に病歴はありません。
性別:女
喫煙:ナシ
痛む箇所:目の周り、こめかみ
病歴:アレルギー性鼻炎
発症した空港:新千歳空港、羽田空港、成田空港、香港国際空港、上海浦東国際空港、仁川国際空港、金海国際空港、ホノルル空港、台北国際空港
10年くらい前に初めて症状がでました。
はじめは訳がわからず死ぬのかなと思ったくらいでしたが
当時飛行機に乗る頻度は少なかったため、痛みが治まった後はあまり気にせずにいました。
しかしそれから飛行機に乗るたびに症状が出て
辛い思いをしています。
ここ数年は、年に5~6回は乗るのですが、ほぼ100%症状が出ます。
症状は着陸時がほとんどで、鼻の奥の方でキュンとなる感じがして、目の周りがピキピキ痛み出し、こめかみから後頭部にかけてもひどく痛み涙が出る、といった風です。
乗る前に耳鼻科で鼻炎のお薬を処方していただいています。
なるべく鼻のとおりをよくしていると、症状が軽いような気がします。
鎮痛剤は試したことはありませんが、
次回乗るときのために、イヤープレーンを買ってみました。耳抜きは関係あるのでしょうかね?
効果があればいいのですが。。
なにかの参考になればとおもい投稿させていただきます。
昨日(6/23)、飛行機頭痛と思われる症状を体験したので投稿させていただきます。
参考になれば幸いです。
行程:小牧空港・秋田空港を往復
搭乗機:60人程度乗れる小型機(往復ともに)
発症:秋田⇒小牧の降下時(昼)
症状:後頭部から首筋、肩にかけて重い感触
神経か血管の圧迫感のようなもの
発症(降下)時の天候:晴れもしくは曇り
(行きの秋田着陸時は晴れの夜)
発症当日の体調:鼻は詰まっていない(疾病も無し)
睡眠時間5時間程度
朝食抜き、水分は起床時200ml程度摂取
15分ほど前にアメを1個なめました。
(ちなみに前日は3時間睡眠の上、友人の結婚式の為飲酒)
搭乗中の行動:上昇・下降時は景色が見えたため、
低い窓から外を見ようと頭をかがめていた。
首筋あたりにストレスがかかっていたのは確かだと思います。
巡航時はウトウト。
半日経っても完全にすっきりはしません。
3年前にも秋田から中部空港に帰ってきましたが、
そのときはなりませんでした。
天候は行程中全て快晴、3月末でした。
ちなみに機体はエアバスの100人程度乗れる中型機でした。
あと、非喫煙者です。
年齢:14才
性別:女性
海外在住の為、年に1回の一時帰国他、旅行で飛行機を使う事が多いのですが、海外に出た小2(7才)~小6(12才)頃までは何も症状はありませんでした。
13才頃の旅行で小型の飛行機に乗ったのが始まりで、以来、飛行機に乗ると必ず着陸時にひどい頭痛に襲われます。
生後すぐに「目と鼻とがつながっている管が、少し細いかもしれないから、目やにがあまりにも多かったら治療しましょう」と言われたことがあります。(結局、治療せずにすみました。)
鼻炎・花粉アレルギーがあります
普段から、やや鼻がつまり気味です
私自身も、1回だけ着陸時に激しい頭痛に襲われた事があります。
年齢:38才
性別:女性
喫煙:無し
アレルギー:無し
鼻炎:無し
香港→中部国際空港 キャセイエアライン
頭痛はこの1度だけでした
性別:女
喫煙なし
すこし鼻炎の症状あり
発症年齢:たぶん12歳くらいだったような...
5歳頃から飛行機はたびたび乗っていましたが、イタリアのどこか→成田空港の際に初めて頭の割れるような頭痛に襲われました。着陸直前であったかはよく覚えていません。ですが、自分は死ぬのかもしれない、と思うような、頭の内部で太めの針が動いているような激痛でした。それ以降何度か連続で頭痛に襲われました。
まだほんの子供だったので、親に症状を訴えた時はただの頭痛としか思われていませんでした。普段の頭痛とは違うのだということを伝えられないだけで、意外と子供の発症例も多いのかもしれません。
昨年久しぶりに同じような症状がでました。どのルートかは覚えていません。
また、私の父も鼻炎・蓄膿症ですが、年に30回以上飛行機に乗っていますが私のような症状はみられないとのことです。(喫煙は皆無・アルコール摂取しての搭乗もなし)
この頭の割れるような痛みに名前がついていることは知りませんでした。この症状についての研究がどんどん進んでくれるといいなあと思っています。
人任せもいいとこですが(^^;
飛行機には4回しか乗ったことがなく、関西ー沖縄の往復のみです。4回中3回飛行機頭痛に襲われました。頭痛にならなかった1回は爆睡していたときです。
着陸時のみに起こり、右側のまぶた周辺がちくちくと痛み、だんだんと額にまで痛みが広がっていき、涙が浮かんできて悶えるしかない状態になります。
ネットで調べると副鼻腔が関係しており、耳鼻科でみてもらうとよいとのことだったので、耳鼻科を受診し、レントゲンをとってもらいました。
すると私の場合、副鼻腔が普通の人の2~3倍も大きく、それが原因だと言われました。さらにこれは機能症の一つだからどうしようもない、痛み止めを飲んでも劇的な効果はないと言われました…
鼻炎もちなので、副鼻腔炎か何かで薬を飲めば解決するだろうと思っていたのに、副鼻腔の大きさが関係していると言われ、非常にショックです。
副鼻腔の大きさが関係しているとの症例報告がないようなので報告させていただきました。
ぜひ研究してください。
年齢:37才
性別:男性
喫煙:あり
鼻炎:なし
バンコク→プーケット
風邪を引いてました。やけに耳がツーんとなるなと思い(機種の都合?)耳抜きを頻繁にしていたところ、プーケット着15分くらい前に左瞼から眉毛にかけて、毒虫に指されたような激痛が走り、着陸したら何事もなかったように収まりました。深刻な脳の病気かと思い、ビビッていましたが、このサイトを見つけて少しほっとしました。。。
熊本→羽田は大型のジャンボジェット機だったので、症状は全く出ませんでした。しかし帰りの6人がけ中型の飛行機で前回台湾に行ったときと同じ症状が、高度を下げるときにでました。もしかしたら機体の大きさ、そして機内の気圧調整にも関連があるのではないでしょうか?
年齢:36(36歳から発症)
性別:女性
喫煙:なし
発症した空港:台湾の空港、福岡空港、熊本空港
関連のありそうな病歴:アレルギー体質
飛行機利用頻度:1年に2~3回
症状:こめかみ、額中央、目の奥の激しい痛み
頭が割れるような激しい思いをしました。
*高度が下がると同時に傷みだし、しばらく高度が
下がると落ち着く。
発症したときにビールを飲んでいたので、ビールが原因かと
思い、帰りの飛行機では一切飲みませんでしたが、同じ症状が出ました。
なんとなく機体に関連があるような気がしてなりません。
私は40歳の主婦で、飛行機には過去何度も乗っていますが、今回の飛行で初めて皆さんが書かれているような痛みに襲われました。
先日、ハワイ旅行に行った際に着陸20分程度前から右の眉あたりからまぶた上にかけて目の裏にズキンズキンという痛みが走り、涙がじわじわ溢れてきて、血管が切れてしまうのではないかと思うほどの激しい痛みに襲われました。
着陸後には痛みは治まりましたが、何かの病気かと気になり検索をしてみたところ、このページにたどり着きました。
「着陸および離陸時に大気圧が変化すると、そのときに篩骨洞の中の圧力がうまく開放されず、篩骨洞内の圧と大気圧との間に格差を生じてこれが篩骨洞の粘膜を刺激し、そこに分布している三叉神経を痛めて神経痛のような激しい頭痛が起こる」と書かれていましたが、私は2年前の夏に頬骨を2箇所骨折しています。頬の奥側の骨のため治療できないといわれ自然治癒にて治しましたが、何か関係があるでしょうか?
今後、飛行機に乗るたびにこの痛みに襲われるかと思うと気が重いです。
年齢:40
性別:女性
飲酒:2~3日に一度缶ビール1本程度
搭乗前:飲酒なし
搭乗中:飲酒あり
発症地:ハワイ島コナ空港着陸時
オアフ島ホノルル空港着陸時
今までは羽田⇒福岡の着陸時のみ本件症状を体験していました。
福岡行きは高度を急激に下げるからだ、と、勝手な解釈をしていたのですが、昨日今日、羽田⇔千歳の往復で同じ症状を体験したため、気になって検索したところ先生のブログに行き着きました。
特異体質なのか??と案じておりましたので、同じような症状に悩む方々に触れ少し安心致しました。
下記に症状を記載致しますのでよろしくお取り計らいの程をお願い申し上げます。
40歳 男性です
■喫煙 20本/1日
■飲酒 搭乗前 飲んだり、飲まなかったり。本日は無飲酒
■時間 着陸15~20分前の15分間
■患部 額中央左から左眉上~左こめかみにかけて
■症状 毛細血管が破裂するのでは!!と危惧する激痛
■所作 ハンドタオルで人目をはばからず患部を押さえてい ないと、とても耐えられません
■通常搭乗頻度 国内:1回/2ヶ月、海外:1回/半年
最短:羽田⇔岡山、最長:成田⇔北京
■発症場所 羽田⇒福岡、羽田⇔千歳
たびたび起こるので原因を調べていたところこちらのサイトを拝見し、思い当たる点も多くメールさせていただきました。
・年齢 39歳(女性)
痛む箇所
・左眉の上、皮膚から5ミリくらいの所のイメージ
症状の出る地点
・高度を下げ始めて少し経った頃(着陸30分前)
航路
・羽田 → 千歳
・函館 → 羽田
・羽田 ←→伊丹
・羽田 ←→神戸
・羽田 → 宇部
・チューリッヒ → イスタンブール
その他
15年前からアレルギー性副鼻腔炎(膿はなく、副鼻腔が常に腫れている状態です)で、左側に大きく曲がる鼻中隔湾曲症と診断されています。
今日5年ぶりに飛行機に乗って飛行機頭痛が発症しました。
相当痛かったのでこのまま死ぬのかと思いました。
以下そのときの状況です。
少しでもお役に立てれば幸いです。
年齢 22歳
航路 羽田-福岡 福岡-羽田でも発症しました
痛む箇所 頭からこめかみにかけて
発症場所 着陸態勢に入る10分ほど前
喫煙 なし
鼻炎 あり
アルコール なし
また乗らないといけないかもしれないので、その時は先生の対処法を試してみます。
自分もこの症状に悩んでいます。
論文も少ないということは研究もあまり盛んではないといことでしょうか。
症例解明の一助になればと投稿します。
年齢 31歳 男性
病歴 鼻炎(幼少時)
初発症:17歳
航路 羽田-沖縄
当時は飲酒喫煙はもちろん無し
現在
年2,3回国内線を利用
喫煙20本/日
搭乗前や登場中はアルコール無し
羽田-福岡、羽田-沖縄の往復路で6-7割の確立で発症します。
痛む箇所 左半分耳より前、上あごより上の範囲、歯の根元
痛み方 チクチク+キリキリ、ズキンズキン。ズキンズキンの痛みは閃輝暗点偏頭痛?の痛みと同じ様な痛み方です。
通常その日のうちに痛みはなくなりますが、次の日まで違和感が残ったこともあります。
その他
経験上、飛行機の種類などで特に差はないように感じます。
タイミングは「着陸のため高度を下げます」などのアナウンスのちょっと前くらいに必ず発症します。
ガムを噛むなどして耳抜きを心がけていますが、効果はあまりありません。
やはり鼻が関係あるのでしょうか?
次乗ったら頭の血管切れて死ぬんじゃないかとひそかに悩んでいましたが、どうやら死にはしなそうですね。少し安心しました。次回は「鼻腔を広げるテープ」を試してみます。
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