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< 子どもの「片頭痛」 | メイン | 緊張型頭痛は首の筋肉の働きすぎ >
2006.11.15 20:40 |  頭痛  |  緊張型頭痛  |  yuka_tetsuya  | 推薦数 : 11

緊張型頭痛とは

 頭痛を起こす病気は100種類ほど知られていますが、頭痛の原因の約半分はこの「緊張型頭痛」です。緊張型頭痛は精神的緊張が肩や首の筋肉のこりを起こし、それを頭痛として感じるものです。片頭痛は女性に圧倒的に多いのですが、緊張型頭痛は男女差がなく、中高年にもっとも多く発生します。日本人の成人の5人に一人が緊張型頭痛で悩んでいます。

 片頭痛は始まりと終わりがハッキリしていて、メリハリがありますが、緊張型頭痛はいつ始まったのか、いつ終わったのかわからない、梅雨空のようにだらだらと続く痛みが特徴です。片頭痛のように寝込むことは少ないので、かえって痛む頭をさすりながら仕事を続けなくてはならず、かえってつらい頭痛ともいえます。

 片頭痛は額やコメカミなど頭の前に起こることが多いのですが、緊張型頭痛は後頭部から首筋にかけておもぐるしい痛みが起きます。ひどくなると頭全体が締め付けられるような感じがします。また体がだるく、目の奥が重く感じることも多くなります。

 精神的な緊張が首の筋肉のコリをつくり、それが日本人の華奢な体格と相まって緊張型頭痛が起きます。したがって、精神的な緊張を取り、首を鍛えれば予防できることになります。

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お久しぶりです。新潟の田舎で『医療は地域に』をやってますが、最近病院が移転して建物もシステムも同時に変わったもので、初めて『緊張型頭痛』というものを経験しました。(古典的偏頭痛は既往あり)
某安定剤が非常によく効きましたが、癖になりそうです。
やはり普段からやっている、体を動かすことを中断しないのが一番のようです。
written by 田舎の脳外科医 / 2006.11.18 12:00
田舎の脳外科医様、病院の移転に際しては気苦労も多かったでしょうね。建物には比較的早く慣れても、システムになれるのは時間がかかったりしますよね。環境が変わっても自分の事に関しては変えないというのは理想ですが、難しいですね。
written by yuka_tetsuya / 2006.11.19 09:10

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