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先日京都で開催された臨床栄養学会に参加してきました。
今回は、半固形栄養の使い分けについての演題で、『高齢者の栄養管理』というワークショップでの発表でした。多種多様の組成や、粘度の半固形栄養を、患者さんの病態にそって、どのように使い分けていったらよいかというテーマの表を作成しましたが、座長の先生やフロアの先生方からかなりのご好評をいただきました。今後、総説か何かの形で公にできればいいと思っています。
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高齢者の糖尿病管理に関する論文が『臨床栄養』の11月号に掲載されました。
高齢者の糖尿病で、腎機能障害があり、なおかつ、低アルブミン血症による浮腫や褥瘡などが認められる場合は、タンパク質、アミノ酸の摂取をどのようにしたらよいのか、判断に困ることもしばしばですね。 また、認知症を併発していてインスリン治療などを継続できないときは、どのくらいの血糖値を目標にすべきかなども難しい問題です。
今回は、栄養剤の選択を工夫して、できるだけインスリンを使用しないか、使用するとしても少量にして、低血糖のリスクを抑え、安全に管理することはできないかという点と、腎機能障害があり、低アルブミン血症による浮腫や褥瘡などが認められる場合に、アミノ酸の組成などを工夫して、栄養状態を改善できないのかといった点を考察しています。
『臨床栄養』の11月号には、たまたま、雨海照祥先生の『NPC/Nの臨床的意義』という記事も掲載されています。これは、目からウロコのたいへん参考になる内容です。ご興味のある方はぜひご覧ください。(^0^)/
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台風4号の影響で、飛行機が欠航になり、7月14日に発表を予定していた医療マネージメント学会は欠席となってしまいました。残念です。
関係者の皆様、座長の山中英治先生、ご迷惑をおかけいたしました。
ハンズアウトをご希望の方は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。ご連絡ください。
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日本栄養療法推進協議会(JCNT)の第2回NST稼動施設認定の申請をしました。
すでに認定を受けられた施設の方や、今回申請をされた施設の方はご存知と思いますが、この認定のための書類は、かなり詳細で、多岐にわたっていて、準備にはかなりの労力が必要です。さまざまな活動内容を証明できる書類が必要とされていて、少なくとも1年の実績が必要です。これから認定をとお考えの施設のみなさまは、こうしたことも考慮して活動を進めていただけるといいと思います。
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4月21日(土)、宜野湾市のカルチャーリゾート・フェストーネで、『第5回沖縄臨床栄養懇話会』が開催されました。沖縄県で、栄養療法、NST活動を積極的に行っている15病院を中心とした研究会です。
今回のテーマは、 『栄養管理実施加算後のNST活動の状況』。県内8施設の代表の方が、栄養スクリーニングとNST介入の流れなどについて発表されました。各施設とも、さまざまな工夫をされていて、大変勉強になりました。フロアからの質問では、「栄養アセスメントに非協力的な主治医がいる場合は?」といった、過激なコメントも。「医師は、頭が固くて、最後まで抵抗勢力だ」なんて、いわれないようにしたいですね。自分もそうですが、ついつい忙しいからといって、自分の関心のないことを疎かにしてしまう部分があるのかもしれません。気をつけねば!
さて、今回、『沖縄臨床栄養懇話会』で、『アシスタントNST』のPRを行って参りました。(^0^)
休憩後の10分ほどの時間で、スライドを使用して、プレゼンテーション。


受付脇のロビーで、実際にPCを用いたデモも行いました。時間が短かったので、多くの方に実際に触っていただくことはできませんでしたが、興味を持っていただいた方は、かなりいらっしゃったようでした。
ご連絡いただければ、みなさんの病院にお伺いして、 先日ご紹介したような講習会を開催させていただきます。
お問い合わせ・ご意見は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。
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写真は、以前、当院で、アシスタントNSTを用いた勉強会を開催したときの模様です。
数台のノート・パソコンを使い、それぞれ、グループに分かれて、アセスメントの練習をしました。この日は、「阿波森 匠」さんという、胃癌、糖尿病の患者さん(もちろん、架空の設定です。「あわもり・たくみ」さんって、何か、ピンときましたか?? (^0-)☆)の栄養アセスメントを行いました。
パソコンの操作に不慣れな人も、プロジェクターの画面をみながら、熱心にアセスメントに取り組んでいました。こうして、みんなでアセスメントをしてみると、案外簡単に操作ができるので、上達が早いみたいです。
アシスタントNSTを使って、アセスメントをしてみたいという病院の方、ご希望があれば、自分がお伺いして、このような勉強会を開催しますので、ぜひご連絡くださいね。
お問い合わせ・ご意見は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。
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アシスタントNSTが、FileMaker-Miyakojima ユーザーミーティングで、紹介されました。
FileMaker-Miyakojimaは、ファイルメーカーProに関する情報の交換の場として2006年1月に発足されたそうです。毎月定期的にミーティングをされていて、日々の仕事に役立てるTipsと情報の交換、それに、ここが大切なんですが、飲み会で親睦を深めていらっしゃるそうです。宮古島では、「オトーリ」といって、独特のルールにしたがってお酒を飲むそうです。だから、宮古島出身の方は、お酒が強い人が多いといわれているんですよ。しかも、『宮の華』など、おいしいお酒(泡盛)も多いんです。(泡盛マイスターがいうんですから、間違いないですよ!(^0^))
今回、自分は参加できなかったのですが、高齢者施設の方などで、アシスタントNSTに興味を持ってくれた方もいらっしゃったようでした。
どうもありがとうございました。
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先週末、静脈経腸栄養学会のHPに発表されたようですが、今回の認定で、当院も、NST稼働施設に認定されました。いやぁ、よかった、よかった。(^0^)
沖縄県は、これで、合計11施設が認定されました。しかし、地域で基幹的な役割を果たす総合病院が中心で、当院のように、高齢者の療養病棟の多い病院では、県内初です。
これからも、患者さんのために、よりよい栄養ケアをめざして、がんばりたいと思います。
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