臨床栄養

高齢者の糖尿病管理に関する論文が『臨床栄養』の11月号に掲載されました。

高齢者の糖尿病で、腎機能障害があり、なおかつ、低アルブミン血症による浮腫や褥瘡などが認められる場合は、タンパク質、アミノ酸の摂取をどのようにしたらよいのか、判断に困ることもしばしばですね。 また、認知症を併発していてインスリン治療などを継続できないときは、どのくらいの血糖値を目標にすべきかなども難しい問題です。

今回は、栄養剤の選択を工夫して、できるだけインスリンを使用しないか、使用するとしても少量にして、低血糖のリスクを抑え、安全に管理することはできないかという点と、腎機能障害があり、低アルブミン血症による浮腫や褥瘡などが認められる場合に、アミノ酸の組成などを工夫して、栄養状態を改善できないのかといった点を考察しています。

『臨床栄養』の11月号には、たまたま、雨海照祥先生の『NPC/Nの臨床的意義』という記事も掲載されています。これは、目からウロコのたいへん参考になる内容です。ご興味のある方はぜひご覧ください。(^0^)/

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今日は、医療マネジメント学会・沖縄地方会学術集会が、南風原の沖縄県立南部医療センター・こども医療センターで開催されました。 7月の全国の医療マネジメント学会は、台風4号のため欠席となってしまったため、今回リベンジも兼ねての参加です。 アシスタントNST開発の経緯、工夫した点や、実際の運用状況をご紹介しました。詳細なご質問をいただいたり、実際に使用してみたいというご要望も多数いただき、とてもうれしく感じました。(^0^)

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