写真は、以前、当院で、アシスタントNSTを用いた勉強会を開催したときの模様です。

 数台のノート・パソコンを使い、それぞれ、グループに分かれて、アセスメントの練習をしました。この日は、「阿波森 匠」さんという、胃癌、糖尿病の患者さん(もちろん、架空の設定です。「あわもり・たくみ」さんって、何か、ピンときましたか?? (^0-)☆)の栄養アセスメントを行いました。

 パソコンの操作に不慣れな人も、プロジェクターの画面をみながら、熱心にアセスメントに取り組んでいました。こうして、みんなでアセスメントをしてみると、案外簡単に操作ができるので、上達が早いみたいです。

アシスタントNSTを使って、アセスメントをしてみたいという病院の方、ご希望があれば、自分がお伺いして、このような勉強会を開催しますので、ぜひご連絡くださいね。

お問い合わせ・ご意見は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

アシスタントNSTが、FileMaker-Miyakojima ユーザーミーティングで、紹介されました。 

FileMaker-Miyakojimaは、ファイルメーカーProに関する情報の交換の場として2006年1月に発足されたそうです。毎月定期的にミーティングをされていて、日々の仕事に役立てるTipsと情報の交換、それに、ここが大切なんですが、飲み会で親睦を深めていらっしゃるそうです。宮古島では、「オトーリ」といって、独特のルールにしたがってお酒を飲むそうです。だから、宮古島出身の方は、お酒が強い人が多いといわれているんですよ。しかも、『宮の華』など、おいしいお酒(泡盛)も多いんです。(泡盛マイスターがいうんですから、間違いないですよ!(^0^))

今回、自分は参加できなかったのですが、高齢者施設の方などで、アシスタントNSTに興味を持ってくれた方もいらっしゃったようでした。

どうもありがとうございました。 

 ファイルメーカーPro   宮の華

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先週末、静脈経腸栄養学会のHPに発表されたようですが、今回の認定で、当院も、NST稼働施設に認定されました。いやぁ、よかった、よかった。(^0^)

沖縄県は、これで、合計11施設が認定されました。しかし、地域で基幹的な役割を果たす総合病院が中心で、当院のように、高齢者の療養病棟の多い病院では、県内初です。

これからも、患者さんのために、よりよい栄養ケアをめざして、がんばりたいと思います。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.10 10:44 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  アシスタントNST  | 推薦数 : 0

雨海先生のセミナー

雨海先生セミナー先日、茨城県立こども病院小児外科部長の雨海照祥先生をお招きし、「認知症高齢者の栄養ケア」というセミナーを開催しました。

雨海先生は、自分の大学の大先輩で、『臨床栄養』『栄養ケア・レスQ隊』『Dr.雨海のスーパー栄養クリニック・バーチャルNSTで学ぶスキルアップ栄養ケア』の著者としても有名なので、ご存知の方も多いはずですよね。今回のセミナーでも、認知症高齢者の栄養ケアについて楽しく解説して下さり、NSTにおいて栄養アセスメントを進めていく上で極めて大きなヒントを与えてくれました。

 雨海先生のセミナーは、いつもハプニング満載。予定通りの進行なんて、あり得ません!! ハラハラ、ドキドキではありましたが、そんな、ライブなふんいきと、参加者みんなで考える一体感、そして、内容の豊富さで、みんなとても感激していただけたようでした。自分たちも、本当にいい経験になりました。

 雨海先生、またぜひ、沖縄におこしくださいね〜。(^0^)/

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.05 16:06 |  診療  |  研究  |  アシスタントNST  | 推薦数 : 1

はじめてモードで簡単入力!

栄養アセスメント用のソフトウェアは、すでにいくつかありますが、初心者、特に、PCの入力が苦手な人の悩みは、入力に時間がかかることです。1患者あたり、30〜40分もかかるようだと、1日に10人も患者さんが入院すると、PCの前に座りっきりで、残業しなければいけません。専門的な解析が必要なときは、仕方ありませんが…。

アシスタントNSTは、誰でも迷わず入力ができる、対話形式の入力モード、『はじめてモード』を搭載しました。

質問に答えるようにして、しかも、できるだけキーボード入力をなくし、メニューから選択するだけで、患者情報の入力が可能です。しかも、データは、NST業務に必要最小限なものに限定。PCに慣れてない人でも、トータル10〜15分で、入力が可能です。当院の職員で、メールは打てないのに、アセスメントはできるという人もいるくらいです!

NSTカンファレンスの準備も、スラスラっと終わってしまいます。入力作業などにかかる時間やストレスを軽減して、カンファレンスでのディスカッションに時間を注ぐことで、より充実した栄養ケアを目指しましょう。

お問い合わせ・ご意見は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.03 21:58 |  診療  |  研究  |  医療制度 / 行政  |  アシスタントNST  | 推薦数 : 1

はじめまして (^o^)

みなさん、はじめまして。北中城若松病院の吉田と申します。 (^o^)

先日、NST(栄養サポート・チーム)用のソフトウェア、『アシスタントNST』を、全国に向けて公表させていただきました。

NSTをこれから稼働させたい、新たにNSTのメンバーになって、活動を開始したい、そんな方のために作ったソフトウェアです。簡単に、楽しくアセスメントができるよう、工夫を凝らしたつもりです。ぜひみなさんに使ってみていただきたいと思います。

これから、その機能や、最新の情報をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。

 

お問い合わせ・ご意見は、 assistant_nst@yahoo.co.jp まで。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)