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2010.03.04 08:50 |  診療  |  cony an  | 推薦数 : 1

某ブログにて…。

お久しぶりです。うむ。


ちょっと気になってみたこと


「医師は、余命告知より、生きるちからを(患者さんに)与えるべきだと思います」


と、とある癌患者さんのブログにコメントしているかたがいらっしゃいました。




いきるちからってなんなんでしょうね。



意外と自然にわきだすわりに、簡単に与えていいものなのかすら私にはわかりませんが、


このコメントは非告知を意味する意図はないと思いますが、
なんだかちょっと書き込みをみて残念に思いました。



感覚的なことですが…。。



わかりにくくてすみません。

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2009.07.21 18:57 |  診療  |  cony an  | 推薦数 : 0

金沢21世紀美術館

 
こんばんは〜


月はじめに京都行ったかたがたはお疲れ様でした。っていう記事をかきたかったんだけれどもタイミングを逃しましたっていうか仕事してたら時間が過ぎてたw


さてさて、実は今お休みをもらっています。夏休みです夏休みv


友人が行けなかったのでのんびり一人で能登巡り…もとい、電車の旅なので巡るまではいってませんけども、いろいろ行きました。




で、金沢にも寄って。


とっても行きたかった21世紀美術館に行って来たんですよ!
なかなか新感覚なスポットでした。子連れにも優しいのが私的にかなりの高得点(笑)←ぃゃ私は一人でしたが…w


この美術館の有料エリアに、心臓の鼓動を豆電球の光にかえて、暗い部屋の中、それぞれの鼓動のはやさで一斉に点滅させるという作品がありました。(視覚的に人の命と関わりと尊さを感じたり、そういうアレです。<多分…。ちなみに、当たり前ですが電球の数が決まっているので、一人増えると一人消えます)

携帯型ホルターみたいに両手でバーを持って心拍を読み取るというつくり。



しかし皆がわぁ〜と感動する中、「リズムは整じゃないとやっぱり読みとれないのかな…」とか、「これって心室拍動だけみてるのかな」「だとしたらあの電球の人バイジェミだな」とか、「AFibの人来ないかな(待て)」とかそういうことを考えてしまう自分に若干の衝撃をうけました。


無料エリアではさりげなくPh.Dの表記をしているデザイナーさんのエリアがあり。(多分期間限定)

写真撮影OKなので、ワクチンとか心臓模型だとかを撮影しまくり。他にも輸送用(?)のダンボールやトリアージタッグもありました。

医学博士兼デザイナーなこの人に関しては行く前にネットで知っていたので、グッズ買ってみたりとか(笑)

いろんなところにデザインって影響しているんだなあと改めて思いました。



(有料エリア)緑の橋はほんとに綺麗でしたよ〜!


いろんな分野のコラボという意味でも(そんなのは超越してるのでコラボというのも変なんですが)、新感覚な美術館かもしれません。

既存の美術館のコラボってやりかたが決まってましたもんね。


こういうの、全然アリ。
そんな感じの21世紀美術館でした(^-^)ノ



 

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2009.05.10 12:38 |  診療  |  その他(医療関連)  |  cony an  | 推薦数 : 1

新型インフルで

新型インフルを燃料に、いろんなところで炎上しているようです。

 

病院によっても対策に関してはいろいろ考えているようですが、

どこの病院も医師だけじゃなくいろいろな職業の人がいるわけで、 感染症どころか臨床が専門外の人もたくさんかかわります。それが専門外で抜け落ちたまま関わることがあります。

 

まぁうちの病院でも対策や実地なんかの話でひと悶着あったようです。

 

「…、…責任などとれないくせに命令はするんだろう。そんな奴の言葉に従うつもりはない。」 ←これは私の創作ストーリー中のセリフですが; 唐突に思い出した。

(歯切れが悪いのは彼が身動き取れないせいみたい。)

 

ある意味ほんとに強いウィルスが出現したら、国のレベルでみた今の状態はこりゃちょっと、と、正直感じたりしました。

 

切ないなぁ。正直感想はこれだけです。

餅は餅屋。

各々餅屋が言っても意味のない言葉かもしれませんが・・・仕事に誇りを持つ意味で。

 

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2009.05.03 00:35 |  診療  |  cony an  | 推薦数 : 1

レセプト

 



超重症入院患者のレセプトをやっつけてきました。






ちょ




つ、疲れた









何十行いったことか

そして誰がためにですわー





3月31日と4月1日の間にそう大きな差はないと思うよとか呟きつつ。←大きな差。




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2009.03.12 22:21 |  診療  |  生活 / くらし  |  cony an  | 推薦数 : 0

なんとなく日記。

だって日記な気分だからさ。

 

今、医局にいます。もー帰ります。

人生長いです。明日も人として適度に頑張ればなんかがプラスされるかも。あー眠い。

 

今日は帰りに手術した患者さんとその家族とお話しました。

私は内科医ですから担当じゃありませんが、まぁ、手術前は担当でした。

 

医者がどんだけ治療に貢献したかとか、そういうことじゃなく、患者さんは頼るものが必要だと思いました。

 

 

もちろん患者さんだけでなく、頼れる場所を自分で知っている人は強いと思います。

 

ひとに頼る人はひとりで強がってる人よりずっと強いです。

 

 

・・・やっぱり目的がないと日記もかけん・・・。

 

退院できるそうでなによりです。

今度はあなたが誰かを助ける番ですよ。

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2009.03.11 00:13 |  診療  |  cony an  | 推薦数 : 0

日付が変わってしまっ…

超おしさし


相変わらずな感じで今年度も是幸いと医者。
(今年ばかりは不景気な中甘ったれた発言はいかんとも思った)



当直明けなのに日付が変わってしまったー!!
超眠いのに。



今月は新しいことをはじめます。私の中で。

中途半端にならないようハラハラしながら続けられたらいいと思います。





ネタもカタチにしたい…

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2008.05.22 23:27 |  診療  |  仕事 / 職場  |  cony an  | 推薦数 : 0

心不全さん加療中

 

もうすぐ夜な時間帯

 

血ガスとろうと思って病棟(救命センター)に行ったらば

 

 

 

大口開けて歯を磨いていた・・・。

 

 

 

 

 

 ・・じゃぁな、また来るぜ。。(諦めた)

 

 

 

 

 

 

 というかルームで100%でしたが何かね

血圧とかおちないでね? (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局↓

 

(豪快に尿量稼いでたのでK値みたかっただけとか)

 

正常範囲内でした。

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2007.09.07 19:31 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  cony an  | 推薦数 : 0

死亡確認その後

軽くお話モードに入ってみようと思います。

 

死亡確認。って、

医者なら誰もが行うことで。

 

患者さんの御家族と患者さんの間に真の意味で入りこむことは、正直かなり無理なことだと思います。いろいろな御家族がいらっしゃいますが、家族関係なんであって、家族というものには他人は結婚でもしない限りふみこめないと思います。

 

なら個人的につきあう(むきあう)っていう話にもなり得ます。

ご家族へのお話は大事かもしれないし、ともすると残された現実問題としてはご家族へのお話こそが大事なのかもしれませんが、それとは別に、

 

患者さん御本人と個人的にむきあったという意味での、ええと、私の戯言です。

 

例えば患者さんが気管内挿管して人工呼吸器をつけたまま亡くなられた時、

死亡確認のその後、点滴(CVも)やバルーンなど含め管類を抜いてお体を綺麗にしますよね。

これはもはや私の癖なのですが、一番最初に挿管チューブを抜きます。ご家族の到着が間に合わなくてしかも遅い時など、ホントに早く来てくれないか(挿管チューブを抜きたい)と思うことがあります。

ご家族に愛されていない患者さんがたまにいらっしゃいますが、そういう方のチューブ、ホントに亡くなった後すぐに抜きたくなることがあります。

 

えーっと、何をいいたいかというと、顔にね、挿管されていたあとが残るのが凄く気になるんですよね。

 

例えば自分が死んだとき挿管チューブを早く抜いて欲しいかといったら、死後の自分の顔なんてどっちでもいいような気がしてしまうんですが、

 

患者さんを目の前にすると、顔にあとが残るのは異様に嫌だなぁとか思ってしまうんです。

 

そんなわけで、まあそれだけなんですけど、

それだけです。

 

挿管チューブを真っ先に抜いてしまう話でした。

 

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2007.04.26 22:39 |  診療  |  某国御国用語  |  cony an  | 推薦数 : 1

つもる【ツモる・tumor】

他疾患の治療中、除外診断のひとつとして疑って腫瘍マーカーをとってみたら、ビンゴだった、というときに使う言葉。「ツモる」「ツモった」等。

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2007.04.10 20:13 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  cony an  | 推薦数 : 1

最近よく思うこと

臨床医学の中にはわからないことがたくさんあるということ。

 

いいかえると、これは

「こわい」「おもしろい」「むずかしい」「可能性」

いろんな表現になりうるもので、どれも間違っていないと思う。

 

そんな中でわたしたちは患者さんをみていて、ひとつのことに対して意見が違ったりするときもある。

 

そしてわからないことをわかるために、いろいろな知識や資料を自分のものにしながら、患者さんを治療する。

 

まあそんなわけで、

 

ひとつでも多くのことを知りたいとは常々思うのです。

 そして自分にできる精一杯のデータ集めはやりたいなと思うのでした。

 

・・・思うのですが、院内のシステムはそういうものには対応してくれませんね。

そんなシステム面まで考えるとどこまで勉強していいのやらですが、

面倒にならない程度にいろいろと頑張るべきだとは思います。

 

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