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臨床医学の中にはわからないことがたくさんあるということ。
いいかえると、これは
「こわい」「おもしろい」「むずかしい」「可能性」
いろんな表現になりうるもので、どれも間違っていないと思う。
そんな中でわたしたちは患者さんをみていて、ひとつのことに対して意見が違ったりするときもある。
そしてわからないことをわかるために、いろいろな知識や資料を自分のものにしながら、患者さんを治療する。
まあそんなわけで、
ひとつでも多くのことを知りたいとは常々思うのです。
そして自分にできる精一杯のデータ集めはやりたいなと思うのでした。
・・・思うのですが、院内のシステムはそういうものには対応してくれませんね。
そんなシステム面まで考えるとどこまで勉強していいのやらですが、
面倒にならない程度にいろいろと頑張るべきだとは思います。
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どの仕事でもそうなのかもしれませんが・・・
知識を持って同じ土俵にたつこと、議論に参加できることって、本当に大事だと思います。
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