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はい。
毎日新聞の清水健二さんです。
ろくすっぽ現場に取材もせず、
記者クラブで、厚労省からタレナガセと命令される、
あうあうあーな記事を連発させては、
毎度ネット医者各位から大失笑を買っている清水健二さんです。
「○○○(薬剤名)60mg 3×」の指示を見て60mgを1日3回投与したら「20mgを3回に分けて投与」の意味だった--。こんな内服薬の処方せんの紛らわしい表記によるミスを減らそうと、厚生労働省が初めて記載方法の標準化に乗り出した。用法や分量の書き方は「驚くほど多彩」(医療安全推進室)なのが実情。さまざまな薬の登場で誤読の危険も高まっているため、表記の「基本形」を公表し、1月末に自治体や医療団体に普及を呼び掛けた。【清水健二】
処方せんは旧厚生省課長通知などで記載事項が決まっているが、書式や表現は、医師や職場によってバラバラだ。厚労省研究班が06年、約300医療機関に対して行った調査では、同じ内容の指示に▽分量で8種類(2錠=4mg、2T、※など)▽回数で35種類(1日3回毎食後=分3、/3×など)▽日数で25種類(14日分=(14)、14TDなど)の書き方があった。
また、粉薬の場合は、製剤ではなく原料となる化合物の量に換算した記載を習慣にしている医師もおり、誤読すると数倍~数十倍もの分量が処方される危険もあるという。
一方、近年は医療の進歩や生活パターンの多様化に合わせ、薬の飲み方が複雑になっている。同じ効能の薬でも服用回数が違ったり、「初日の朝2錠、夕1錠、翌朝に1錠服用し、その後5日間は休む」といった複雑で覚えにくいリウマチ薬もある。医療機関と薬局が別々の院外処方率も約6割に上り、指示内容の分かりやすさが求められている。
そこで厚労省は昨春から専門家間で議論し、今年1月に表記方法のあり方をまとめた。薬剤名に続き「1g、1日3回朝昼夕食後、7日」といった具合に、記号や略称より明確な日本語を使い、分量、服用日数は「実際の投与日数」を書くのを基本形として提示。電子化した処方せんで、システム上、1回量と1日量が混在している場合は、当面の併記を求めた。
表記の統一を急ぐと、現場が混乱して事故につながる恐れもあるため、厚労省は期限は設けず自主的な改善を待つ構え。医療安全推進室は「1~2年後に中間評価をして、さらに分かりやすい記載方法を探りたい」としている。
※2のローマ数字
むひょ。
「○○○(薬剤名)60mg 3×」の指示を見て60mgを1日3回投与したら……、そういうやつは馬鹿といわれるかもしれません。
どっちがいいか、悪いかっていうんじゃなくって!
ふつうーの医者は「一日総量 投与回数 日数」でやってますが何か?
どこの病院でも通用してますが何か?
わざわざ、少数派に標準を定めるのはなぜ?
いじめか?
どんな専門家が決めたんだ、あうあうあ。
しかも、
>表記の統一を急ぐと、現場が混乱して事故につながる恐れもあるため、厚労省は期限は設けず自主的な改善を待つ構え。
人間の習慣はそう簡単に変えられないぞ、こんなことすると、ますます現場は混乱すると思うぞ。
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はい。
連日、新聞をにぎわす、医療過誤裁判のニュース。
我々、ネット医者は、そういう出来事に折に触れ、再発防止のための警鐘を鳴らさなければなりません。
今回のお題は、これです。
<三重大病院>過失認定 国に6千万円賠償命令
毎日新聞 01月28日14時14分
病院が適切な治療を怠ったため長男(当時3歳)が手術後に低酸素脳症になり5年後に死亡したとして、三重県松阪市の父親(36)らが、三重大医学部付属病院を当時運営していた国を相手取り、長男が生きていれば稼いだであろう収入や慰謝料計約1億2600万円を支払うよう求めた訴訟の判決が28日、津地裁であった。堀内照美裁判長は、約6000万円を支払うよう国に命じた。
堀内裁判長は「医師の注意義務違反による酸素供給の低下が低酸素脳症を招いた」と指摘。その後遺症による肺炎を併発し5年後に死亡したことについての因果関係も認めた。
長男は1997年3月、同病院で、大動脈が食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患「血管輪」と診断され、99年9月に手術を受けた。術後、脳に障害が残る低酸素脳症に陥り、四肢が動かない寝たきりの状態になった。2004年5月には肺炎を併発し、死亡した。
父親らは、手術で人工呼吸器を気管に入れるのに手間取ったため低酸素血症になり、さらに採血したことで脳への酸素運搬能力を低下させたと病院側の過失を主張していた。
国側は「医師の医療行為に過失はなかった」と反論していた。【福泉亮、大野友嘉子】
はい。
血管輪。
まあ、症例によりいろいろだとは思いますが、早い話が、食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患……
勝手な憶測にはなるけど……。
術前の気管挿管に難渋して、低酸素脳症になっちゃったのかなあ……。
ふつーの患者さんと違って、
食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患の患者さん……。
どう考えても、挿管するのむずいっぽいような気がするんですけど。
なんといっても、気管挿管。
その手間賃(保険点数)は、前にも書いたけど、4000円w。
でも、但し書きがあって、4000円くれるのは、
「救命のための気管内挿管について」だったりする。
つまり……
わかりますか?
わかりますね。
手術の麻酔のための気管挿管は、
どんなに挿管の難しい患者さんに、鮮やかに気管挿管の手技を決めても、
でも、失敗すると……
6000万円だけではありません。
詫び状をかかされるかもしれません。
そういう、それ以外の、社会的、精神的ダメージを、担当医は被ります。
ぎゃはは、なんて罰ゲーム?それ?って感じがするのは、あかがまさんだけでしょうか……。
やっぱりね。
わが身が可愛ければ、日常的に、気管挿管を強要される職場にいないことが
最大の再発防止策ではないでしょうかね?
うまく手技を決めて当たり前(ただ働き)
失敗すれば「人殺し」呼ばわりされて、
あまつさえ、
そもそも、挿管はただ働きですよ。
おかしくない?
それは、もう医療行為というより、
麻酔医に対する
罰ゲームではないのだろうか?
わかりますね?
「君子、危うきに近づくべからず」
もっとも有効な再発防止策ではないでしょうか。
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はい。
その日も……、あかがまさんは、TBSの関係者やネオン街で暴れる吉本のお笑い芸人さんの社会的モラルに匹敵するぐらい低い
モチベーションを維持したまま出勤です。
クリの受付の机の上に、チラシが山積みになっています。
ああ、常磐線か総武線沿いの風俗店のチラシかいな、いよいよ、うちもずいぶん落ちたのう、ネカフェか、公衆電話ボックス並みかい!
そう思って目を落としたら……、
ちょっと違っておりました。
よくみたら、風俗店のチラシにでてくる、アダルト雑誌からパクッテきたような水着姿の女性の写真はどこにもありません。
おやと思ってよく見たら、こういう文字が。
「救急医療ルールブック・大切な命を助けるために」
ふうん。
下をみると、東京都医師会、東京消防庁、東京福祉保健局とあります。
どうやら、これは、シンタロー閣下の子分がばら撒いているチラシのようです。
首都銀行だ、オリンピック招致とかで、都民の財布を散々空っぽにしておいて、まだ、お金を使い足らないのか、チラシを作ってばら撒いているようです。
あー。
一応、東京都に税金を払っているものとしては、これは調査しなければなりません。
表紙をみよう。
ランニングシャツが透けて見える、カッターシャツを着た三十才ぐらいと思しき、痩せ型の男性が、救急車の張りぼてを手のひらに載せて、にやついています。
そのお隣、小学三年生ぐらいの男の子が、これまたお医者さんと看護師さんのフィギュアをもってうれしそうな顔をしています。
おそらく、この二人は、親子という設定でしょう。
これで、東京の医療は安心だ、ということを表現しているようです。
ふうん。
それでは、中身をみてみませう。
いきなりです。
東京ルール!
「関西弁は禁止」
いや、ちがう。
「救急患者の迅速な受け入れ」だそうです。
「救急患者が迅速に医療をうけられるよう、地域の救急医療機関がお互いに協力・連携して救急患者を受け入れます」
あー。
わかりにくいのですが、
とりあえずは、ベッドがなくても医者は診れ!
専門じゃなくても医者は診れ!
そういうことのようです。
>「入院ベッドが満床」などの理由から受け入れ先の病院が見つからず、救急車が長時間現場が出発できないことがあります。
これを、改善するために、東京都では救急医療機関へ一時的に搬送する「一時受入」を推進しています。
応急処置を受けた語、必要に応じて適正な治療や入院加療が可能な他の病院に搬送することもあります。
すばらしいです。
上っ面の言葉だけはな……。
一時受け入れをして、二次受け入れに応じてくれる、バカ、いや、犠牲者、いやいや、奇特なお医者さんがみつからなかったら、
最初にまず診た、バカが、あうあうあなことになるわけです。
シンタロー閣下も、余人に代えがたい才能をもつといううわさのシンタロー閣下の謎の四男さんも助けてはくれません。
実際は、現場のバカ正直な奴隷医に丸投げってことです。
丸投げした現場に対する、支援策なぞ一切推進しません。
三宅島の、二輪のイベントで、元珍走団の俳優さんに一千万払うお金はあっても、医療現場に使う金は一銭もありません。
「バカ奴隷医者どもよ、お前らの責任で、勝手に困れ。でも、患者さまを殺したりしたらただじゃおかないよ」
そーです!それが天下の東京ルール!
受け入れ先が見つからず、
病院の廊下で、患者が息絶えたりでもしたら、
それは、しっかり
「医者のせい」
誰もフォローなんてしてくれません。
タイホです。
豚箱行きです
奴隷医と豚箱。
実に親和性の高い取り合わせかもしれません。
すばらしすぎます、シンタローさん、イノセさん。
受け入れろ、受け入れろ。
その後は、お前らで勝手に、協力しあえ。
代わりに、俺たちは、オマエラノ分まで、税金使って料亭で、遊びまくってやるから!
取り巻きつれて、海外出張して死ぬほど遊び狂うから!
さふいふ、シンタロー閣下や、都庁のお役人様の高笑いが聞こえてくるような、
なんとメシウマ、歯の浮くような、メッセージの詰まったクソチラシ。
あかがまは、瞬時に、クソチラシのクリニックからの撤去を命じたのでございます。
け。
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平成○年度、某名門大学産婦人科学教室の入局歓迎会の記念写真の一枚。
教授を中心に、希望に燃えて、入局した研修医達の笑顔がそこにあった。
十数年の時が流れて、平成二十年末、産婦人科医として、いまだに、医療に携わっているものは……わずかに数人。
彼らは本来ならば、我が国の産婦人科学、産婦人科医療を背負ってたつ、貴重な人材のはずであった。
ところが、半数以上が、道を外れ、生き残った者の中にも肉体的、精神的疲労のひどいものも多い。
ある一つ、二つの心無い報道と、社会の無理解が、優秀な人材の、未来と、日本の産科医療、救急医療を ぶちこわしたのだった。
今日の本題です。
みのもんたの「朝ズバッ!」という報道バラエティー番組があります。
ま、番組の内容のレベルは?と、いうと、みのもんたが、司会をしているということ、東京放送の番組であるということから、多くを語らなくても、容易に想像することは可能でしょう。
その、知的レベルと、リテラシーの「高さ」は、東京東部のゼロメートル地帯のそれにも、匹敵するといわれています。
そして、この番組にも、いろんな香ばしい文化人が登場するわけですが、その中に東京医科歯科大学の教授で、川渕孝一という人がいます。
みのもんたの番組に出て、みのもんたの機嫌をとるような人ですから、だいたいどういうレベルの事を言う教授であるかは、容易に見当がつくことと思います。
東大の医学生、二十数人が、外資系コンサルタント、マッキンゼー社の就職説明を受けたことがありました。
医学生がこのように、異業種に就職することに関連して、川渕孝一先生はおっしゃいました。
「多くの国税を使って、医師になれたのに良心の呵責は、覚えないのか」
あうあうあ。
この方は、医学部の教授先生です。
あかがまの、思うところをつづりましょう。
とてもかなしいことです。
この教授先生は、現在の医学生が、臨床医としての未来に希望がもてない状況であるということが、まったくわかっておられないということです。
現在の医学生に、医師として、活躍する夢を与えられない、医学部の教授としての、良心の呵責は、川渕孝一先生はまったく覚えないようで、その大胆不敵さに、実に感服いたします。
これは、そもそも、社会が医師バッシングを続けた結果であると、あかがまは思います。
医師をバッシングし続ける、風潮がかわらないかぎり、医師不足はこれからも続くでしょう。
しかたがないことではあります。
あかがまはこう主張します。
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さて、
「ぼくとう」は、たたくものです事件に、関連して。
偉い人が、口をそろえていいました。
「あってはならないことだ」
どういう意味で、彼らは使っているのかわかりません。
「妊婦が脳内出血を起こすこと」なのか?
「脳内出血を起こした妊婦が、命を落とすこと」なのか?
いやいや、
くそ医者が、受け入れ拒否をしたことなんだろう。
あうあうあ。
でもね。
現場の人間からいわせてもらうたら、ぼくとうの研修医の先生、むごすぎるわ。
もともと、土日は、医者がいないから、断れといわれていたのを、忠実に実行しただけなんだけどね。
なんか、マスコミとか、受け入れ拒否!とか、たたかれて。
いつのまにか、連絡ミスとかの問題にすり替えられて、またたたかれて。
正直、やってらんないよね。
えらいひとは、「あってはならないこと」の一言で、自分の責任を放棄して、現場に責任をなすりつけようとしているようにみえます。
あうあうあ。
マスコミのめちゃくちゃな報道と、えらいひとの無責任な発言で、状態はさらに、悪化した。
これからさらに、産科は崩壊がすすむ。
でも、もう、どうしょうもないことだよ。
産科医は、一連の動きをきわめて冷静に見つめている。
その見方は、マスコミとは明らかにことなって悲観的である。
マスコミは、強制的に医者を酷使することで、解決できると思っているみたいだが、医者はもう協力なんかしないぞ。
あんだすたん?
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こういうアンケートが話題になっています。
Q1 | 医療崩壊を招いた最大の原因は何だと考えますか? | |
A 医療費抑制政策 B 新臨床研修医制度 C 医師の過重労働 D 訴訟リスク E 患者のモラル低下 F その他 | ||
Q2 | 医療再生の最も有効な対策は何だと考えますか? | |
A 診療報酬改定 B 医師増員 C 医療クラークなど補助員の充実 D 訴訟リスクの軽減 E 病院と診療所の連携 F 医師の適正配置 G 女医の離職防止・復職支援 H 患者との信頼回復 I 軽症患者の受診(コンビニ受診)の抑制 J その他 | ||
その理由を具体的に教えてください。 | ||
大事な選択肢が抜けているようです
Q1
G マスゴミの医療バッシング
Q2
K マスゴミは、理不尽な医療バッシングをやめろ
理由:胸に手を当ててよく考えれ。
いじょ
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「野良妊婦」が生まれた、このブログから、新語がデビューします。
「コピードラッグ」です。
いわゆる、後発医薬品・ジェネリック医薬品のことを、このブログでは、コピードラッグ、もしくは、コピー・ドラッグと呼ぶことにします。
あかがまが、なぜ、ここまで、コピードラッグを攻撃するのか?
それは、
品質・有効性・効果が、先発品と同等とうたっているからです。
「あほかー」
そういうわけで、そういう、やつらの言い草がいかに、インチキかをしるします。
タケプロンという、胃潰瘍の特効薬があります。
これはもう発売されてから、だいぶたったので、後発医薬品が発売されます。
さて、薬には、添加物が含まれています。
これは、患者さんがのみやすいように、また、日持ちがするように、製薬会社がほかのものを薬にたして、水増しして商品として売るわけです。
これを、先発品タケプロン15と後発品二品目で比較したものを参考までに記します。
タケプロン15の添加物 :
炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、ポリソルベート80、軽質無水ケイ酸、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
コピードラッグAの添加物 :
白糖、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、L-アルギニン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、タルク、水酸化ナトリウム、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン
コピードラッグBの添加物 :
酸化チタン、水酸化アルミニウム、精製白糖、ゼラチン、タルク、炭酸水素ナトリウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、その他1成分を含有する。
どうでしょうか?
コピードラッグAには、精製されていない白糖が使われています。
コピードラッグBには、なぞの、「その他1成分」が含まれています。隠し味ならいいんですけど、公にできない成分が、1種類まじっています。なぞでげす!
ちなみに、ゼラチンアレルギーの人は、タケプロンをのんではいけません。
アナフィラキシーショックでしぬこともあります。
あの世で、市川昆監督の映画に青沼静馬の下半身役で出演したい人は別ですが。
さらに、この薬の原料はどこからやってくるのでしょうか?
アメリカで、バクスター社の「ヘパリン」という薬で、重大なアナフィラキシーショックにより、20人以上が死んだというニュース覚えていますか?
この、薬は、中国産の原料を用いていて、異物が混入していたものですが。
アメリカでの死者は81人にものぼります。
じ・つ・は・
このヘパリンの中国産の原液を、日本の製薬メーカーも輸入していて、あわてて、自主回収をはじめたようです。
…………………………………………………………………………………………………………………………………
日本のマスゴミと日本政府は、食の安全は大事、大事、といって、アメリカ産の牛肉に危険部位の除去がなされていない肉が輸入されかけると、大騒ぎしますが。
どれだけ、危険かもわからない、わけのわからない中国産の原料から作られたコピードラッグが、自分たちの、腹の中にはいるには、とっても無頓着のようで。
医療費を抑制するために、みんな飲め!
コピードラッグを飲まない、生活保護の貧乏人は、保護を打ち切る、死にくされ!
と大騒ぎです。
わけのわからない、コピードラッグで、薬害事件が起こったら、このバカドモ(国とマスコミ)どう、国民にいいのがれするつもりなんでしょうかねえ。
まあ、先の話でしょうから、どうでもいいことですがね、はっはっは。
でも、危険な薬を処方したといって、医畜に因縁つけるのはなしですぜ。
あっしたちは、お国のだんな様のいうとおり、薬をだしてるだけですけ。
なかに、どーんな、中国産の毒がはいっていて人死にがでても、国のだんな様の責任ですけ。
そこんとこよろしく。
フランク・ミュラー原作コミックを基にしたバイオレンス映画「シン・シティ」
あかがまのお気に入りの映画のひとつ。
その中で、ロアーク上院議員はうそぶきます。
「チカラは、銃とバッジからは生まれない」
「チカラは『ウソ』だ」
なるほど。
いまの社会は 、
ウソにみちあふれています。
もちろん、だれも、
これは、「うそっぴょーん」といってウソをつくひとはいません。
でも、世の中をわたるためには、ウソはとっても大事。
政治家なんて、体の80%はウソでできているかも。
さて、「シン・シティ」です。
ロアーク議員は、自分の少女を襲った息子が、ハーティガン刑事に撃たれたことを逆恨みして、叫びました。
「ここで俺がお前を撃ち殺しても、俺は裁かれない。ここにいる連中は、俺を守るために、必死にウソをついてくれる」
ちょっと考えてしまいました。
医療関連死において、その道の権威者の医師が関係者だった場合、果たして、真実は明らかになるか?
たとえ、権威者が医療ミスを犯していても、周囲の医師たちが、必死にウソをつくのではないかと、イッパーンの人々は疑ってかかるのではないかと。
「医者どうしの庇いあい」
あっては、ならないことですが。
かつての、医療事故の裁判ではかつて、「医者同士の庇いあい」 が、真実の追究を妨げてきました事実がありました。
果たして、事故調ができて、どこまで、「権威」の壁をくずせるのか。
それは、わかりません。
はっきりしていることは、医療者も、誤りを誤りと認める勇気を持たなければならないということでしょうか。
学会の重鎮だから、お世話になった先生だから……。
でも、そのような、しがらみが、事実の解明の妨げになってはならないと考えます。
争いが起きたとき、一番大事なことは、医療者側にとって、不都合な事実は隠してはならない 。
ただし、明らかにしたことによって、自分が大変な立場に たたされるとしたら、はたしてどうどうと、明らかにできるかどうか。
そこまで、強い人間はいないと思います。
んなわけで真実をかたった、お医者さんに対しては、
刑事免責の件、そこんとこよろしく。
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産経新聞です。
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万引き事件で全国に実名を報道される職業って、医者のほかには、国会議員か、芸能人か、高級官僚ぐらいのものかもしれません。
お医者さん、万引きなんかで、人生台無しにしてはいけません、と、警鐘をならすような、産経新聞のありがたい記事をみつけたので紹介でございます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000049-san-l09
コンビニで万引 29歳女医を逮捕
2月2日7時50分配信 産経新聞
コンビニエンスストアでダイエットゼリーなどを万引したとして、下野署は1日、窃盗の現行犯で、下野市駅東、自治医科大病院医師、**友紀容疑者(29)を逮捕した。
調べでは、**容疑者は1日午前8時40分ごろ、同市緑のセブン-イレブン南河内緑店で、棚にあった菓子パン4個とダイエットゼリー2個(計841円)を手提げバッグに入れたところを、店の経営者(65)に見つかった。
**容疑者は所持金があり、経営者に「すみません」と謝ったという。同署の調べでは、**容疑者は以前にも数回、コンビニでの万引が発覚したことがある。
同病院によると、**容疑者は東京都内の大学病院から昨年10月に同病院に移り、皮膚科を担当していた。
島田和幸院長は「事実関係を早急に確認の上、厳正に対処しようと考えております」とコメントを出した。
最終更新:2月2日7時50分