| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
もっぺん、突っ込みます。
あかがまの家の近所には、5000円のヘアーサロン、3800円の床屋、1600円の床屋があります。
お客さんは、どこの床屋に行くかは財布と、理髪師さんの腕と勘案して決めます。
お医者さんはどうでしょう。
お医者さんの、代金は国が決めます。
同じ、風邪薬をもらうにしても、脳梅毒が全身に回ってイッチャッテル先生にかかっても、
神の手内科医にかかっても、
3割の自己負担なら、2000円ぐらいです。
で、国はイッチャッテル先生にかかって2000円は高すぎるから、800円ぐらいにしようとします。
さあ、どうなるでしょう。
イッチャッテル先生は、餓死して、黄泉の国にイッチャウかもしれません。
腕を安く買い叩かれる、神の手内科医は、ぶちキレルでしょう。
そして、自分の腕を、正当に評価してくれる、お国でお医者さんをはじめるでしょう。
そうなると……。
うでのいいお医者さんは、日本からどんどんいなくなるでしょうね。
神の手脳外科医、「福島先生」のように。
はい、わかりますね。
いまの時代、『医は仁術だろ』といまだにハズカシイことを要求する、日本の医療は能力値の高い優秀なドクターからは、すでに、見切りをつけられているわけです。
いくら、医学部の定員をふやしても、その分、外国に活路を求めるお医者さんはどんどん増えるでしょう。
これからさき、あかがまたちのような、どうしようもない医者ばかりが、居座る日本でよいのですかね。
まあ、日本の医療を殺しているのは、大騒ぎしている国の奴らと、マス・ゴミオさんなんじゃないですかねえ。
ではでは。
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)