| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
こういうアンケートが話題になっています。
Q1 | 医療崩壊を招いた最大の原因は何だと考えますか? | |
A 医療費抑制政策 B 新臨床研修医制度 C 医師の過重労働 D 訴訟リスク E 患者のモラル低下 F その他 | ||
Q2 | 医療再生の最も有効な対策は何だと考えますか? | |
A 診療報酬改定 B 医師増員 C 医療クラークなど補助員の充実 D 訴訟リスクの軽減 E 病院と診療所の連携 F 医師の適正配置 G 女医の離職防止・復職支援 H 患者との信頼回復 I 軽症患者の受診(コンビニ受診)の抑制 J その他 | ||
その理由を具体的に教えてください。 | ||
大事な選択肢が抜けているようです
Q1
G マスゴミの医療バッシング
Q2
K マスゴミは、理不尽な医療バッシングをやめろ
理由:胸に手を当ててよく考えれ。
いじょ
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お医者さんを増やすことになりました。
まあ、誰が育てるのかの問題もありますが。
増やした後、国の偉い人は、
「お医者さんだらけのバトルロワイヤル」
を、お医者さんたちみんなに本気でやらせるみたい。
まあ、十数年後、医者が、殖えて、ぬぬぬぬぬというころには、
あかがまは、たぶんマンガ喫茶を2,3軒経営していて、すでに、この業界から、華麗に足を洗っている予定なので、
どうでもいいんですけどね、
自民党の参議院議員尾辻某は、日経メディカルのサイトでこういっております。(会員しか読めない)
「診療報酬が公定価格で、医療が“社会主義的”なのだから、国が面倒を見るべきとの考え方もできなくはないが、医師だけ必ず飯が食えるようにせよというのはおかしいのではないか」
……。
医師としては、
とりあえず、オマエラ数いないと困るから、
増やしてみて、余ったやつらは、
「死ね」
ってことですか?
こういう発言からも、
この国のやつらが、
いかに、
医者の存在を
軽んじているか、
よくわかります。
正直、
あかがまは、くやしいですわ。
こういう尾辻某のような、無責任な物言いを聞くと、
一人の、日本人として
一人の、医師として
いやでも、
この国のために、
自分でできる範囲で、
何かやってあげようか、
一肌ぬいてあげようか、
などという気がまったくなくなります。
医者を増やすというのも、
今の医者が、過酷勤務で悲惨な状況だから、おもんぱかって増やすわけではなく。
単に、歯車の欠品がでたから、とりあえず、歯車を増産すると、
こういうつもりでやっているわけだ。
おまえら、
ほんっとうに、医者をなめてるだろ?
最後に一言。
勝手にオマエラ困ってろ。
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「野良妊婦」が生まれた、このブログから、新語がデビューします。
「コピードラッグ」です。
いわゆる、後発医薬品・ジェネリック医薬品のことを、このブログでは、コピードラッグ、もしくは、コピー・ドラッグと呼ぶことにします。
あかがまが、なぜ、ここまで、コピードラッグを攻撃するのか?
それは、
品質・有効性・効果が、先発品と同等とうたっているからです。
「あほかー」
そういうわけで、そういう、やつらの言い草がいかに、インチキかをしるします。
タケプロンという、胃潰瘍の特効薬があります。
これはもう発売されてから、だいぶたったので、後発医薬品が発売されます。
さて、薬には、添加物が含まれています。
これは、患者さんがのみやすいように、また、日持ちがするように、製薬会社がほかのものを薬にたして、水増しして商品として売るわけです。
これを、先発品タケプロン15と後発品二品目で比較したものを参考までに記します。
タケプロン15の添加物 :
炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、ポリソルベート80、軽質無水ケイ酸、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム
コピードラッグAの添加物 :
白糖、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、L-アルギニン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、タルク、水酸化ナトリウム、メタクリル酸コポリマーLD、クエン酸トリエチル、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン
コピードラッグBの添加物 :
酸化チタン、水酸化アルミニウム、精製白糖、ゼラチン、タルク、炭酸水素ナトリウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、その他1成分を含有する。
どうでしょうか?
コピードラッグAには、精製されていない白糖が使われています。
コピードラッグBには、なぞの、「その他1成分」が含まれています。隠し味ならいいんですけど、公にできない成分が、1種類まじっています。なぞでげす!
ちなみに、ゼラチンアレルギーの人は、タケプロンをのんではいけません。
アナフィラキシーショックでしぬこともあります。
あの世で、市川昆監督の映画に青沼静馬の下半身役で出演したい人は別ですが。
さらに、この薬の原料はどこからやってくるのでしょうか?
アメリカで、バクスター社の「ヘパリン」という薬で、重大なアナフィラキシーショックにより、20人以上が死んだというニュース覚えていますか?
この、薬は、中国産の原料を用いていて、異物が混入していたものですが。
アメリカでの死者は81人にものぼります。
じ・つ・は・
このヘパリンの中国産の原液を、日本の製薬メーカーも輸入していて、あわてて、自主回収をはじめたようです。
…………………………………………………………………………………………………………………………………
日本のマスゴミと日本政府は、食の安全は大事、大事、といって、アメリカ産の牛肉に危険部位の除去がなされていない肉が輸入されかけると、大騒ぎしますが。
どれだけ、危険かもわからない、わけのわからない中国産の原料から作られたコピードラッグが、自分たちの、腹の中にはいるには、とっても無頓着のようで。
医療費を抑制するために、みんな飲め!
コピードラッグを飲まない、生活保護の貧乏人は、保護を打ち切る、死にくされ!
と大騒ぎです。
わけのわからない、コピードラッグで、薬害事件が起こったら、このバカドモ(国とマスコミ)どう、国民にいいのがれするつもりなんでしょうかねえ。
まあ、先の話でしょうから、どうでもいいことですがね、はっはっは。
でも、危険な薬を処方したといって、医畜に因縁つけるのはなしですぜ。
あっしたちは、お国のだんな様のいうとおり、薬をだしてるだけですけ。
なかに、どーんな、中国産の毒がはいっていて人死にがでても、国のだんな様の責任ですけ。
そこんとこよろしく。
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さて!
今日までにm3のへんしゅーちょうにメイルを送ったら、
ますぞえ要一大臣に、内容を届けてくでるそうです。
パチパチパチ!
でも、
でもねぇ。
コイツ、ばかだから……。
現場に行くんだと、慶応に行ったはいいけど。
「あまった、産婦人科医を、僻地に分けてください」とバカナことをおねだりして、
「冗談じゃねー、うちだって余ってねーんだよ」とシバカレルぐらいのばかですから。
……。
ますぞえ?おまえ大臣になってから、何ヶ月たった?
その間なーんにも、勉強しとらんだろ?
この国には、
「産婦人科医が足らない病院と、いない病院しかない」ことがまーだ、よくわかってないわけか。
こういうバカに期待する方がバカだと……、思いませんか?
麻原彰晃
ホリエモン
セコウ
大村
そのまんま東
そして、マスゾエ
昔から、うさんくさい、ヤツラに限って、テレビに出てきては、メディアリテラシーのろーな視聴者を煽ってきたわけですが。
騙されてはいけません。
でもなー、
でもなー、m3の編集長のオバチャンもしっかりだまされてるしなー。
橋本佳子いう、オバチャンがマスゾエに独占いんたーびゅうしたって、m3のお医者さんメニューのところに、自慢しやがったわけですよ。
>>1/28号 独占インタビューが実現!舛添要一・厚労大臣にお会いしました
まあ、そこで、橋本佳子いうオバチャンがますぞえにね、いろいろまあ聞いてるんですけどね、まあ、おもわず、ちんこのウラがカユクなるような、インタビューなわけですわ。
>> 医師は、「過酷な勤務で、給料が安いから行かない」というわけではなく、
「少々勤務が大変でも、やりがいがあるなら行く」
とか、もーわけのわからんこというてるわけですよ。
あかがまはもう、医師の仕事自体にやりがいなくしてるわけなんですけどねえ。
で、慶応で恥をさらしただけでは、まださらしたらんというのか、
このいんたびゅーでもまだ、
>>「さらに、産科医に余裕がある医療機関から、不足地域に派遣してもらうことも打診しています」
あうあうあー。
ダンナ、ダンナ、こいつ正真正銘のバカですぜ。
こんな、バカに直訴状送るぐらいなら、
あかがまのブログでもみた方がましですぜ。
ねえ、ダンナ、そう思いません?
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あー、本を読みました。浅田次郎先生の「天国への百マイル」
やんなっちゃうこと書かれてました。
燃料↓↓
哀しくなるというか、全然しらんやん、この人、医学を学ぶということ!
医者は「欲のかたまり」ですか?
「患者を薬漬けにして金儲け」ですか?
糊のすっかり落ちた白衣を着て、あかがまは、主張します。
大学では、金の儲け方なんてならいません!
金儲けしたかったら、医者なんてならねえよ、と。
世の医者じゃない人、現実を全然わかってないです。
都立病院のへたな医師職より、都バスの運転士さんの方が、高給なのしってますか?
しかも、わけのわからん理由で、書類送検されちゃうし。
燃料↓↓
http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200801280446.html
「血腫見落とし」、過失は認めず 墨東病院、帰宅後死亡
2008年01月29日01時10分
頭をけられた男性が東京都墨田区の都立墨東病院で診察を受けて帰宅した後、容体が急変し死亡した事件で、警視庁は28日、診察したいずれも31歳の男性研修医2人について「脳の血腫の見落としはあったが、たとえ入院させていても救命は非常に難しく、医療行為上の過失は認められない」と判断したと発表。書類を東京地検に送った。
死亡したのは江東区大島8丁目、作業員佐藤実さん(59)。捜査1課などの調べでは、医師2人は昨年10月22日夜、佐藤さんの頭部のエックス線検査で急性硬膜下血腫の所見を見落とし、帰宅させた。1週間後に再出血し同病院に入院したが、同月31日死亡した。
だいたい、過失ないのに、書類送検ってなんなんだよ?
よく、わかりません。
ヘタしたら、刑事被告人ですよ、これ。
当時のCTをみないと、世のお医者さんはなんともいえないので、ぜひ、見せていただきたいものです。
おながいします。
本当に、見落としがあったかどうかが判定できるのは、
それは、専門教育を受けた医者しかいないから。
たのむわ。
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↓ 燃料
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080123/bdy0801230348001-n1.htm
【主張】医療事故調 信頼取り戻す制度とせよ
2008.1.23 03:48
このニュースのトピックス:主張
「医療事故調査委員会」制度の厚生労働省原案が固まってきた。医療事故の原因を究明して再発防止に結び付けるのが、この制度の趣旨である。今後、政府・与党の最終合意を得て法制化し、平成22年度までにスタートさせるという。
現在、医療事故を調査する専門の第三者機関はない。医療事故は、警察の捜査や刑事・民事の裁判で原因は明らかになっても、再発防止策にまでは結び付きにくいのが現状だ。
近年、医療事故が続き、民事訴訟が増加している。医師の刑事責任が問われるケースも目立つ。医療事故調を早く制度として確立しなければ、医療に対する信頼回復は難しいだろう。
医療事故調は、事故原因を報告書にまとめて公表し、再発防止策を提言する中央委員会を厚労省内に置き、その下に医療事故ごとに調査を行う地方委員会を設ける。委員会のメンバーは、医療従事者、法律関係者、遺族代表者らで構成される。
委員会には調査権限が与えられる以上、当然ながら中立性や公平性、秘密保持の義務が課される。
医療事故の原因解明には、高度な専門知識が求められる。それだけに、警察の捜査に対しては医療関係者が強く反発するケースもある。民事訴訟は、遺族に費用と時間の両面で重い負担を強いることになる。
専門知識を持つ医療事故調が機能するようになれば、患者側、医療側の双方にメリットは大きいはずだ。
ただ、制度運営にあたっては、なお解決しておくべき課題が残っている。ひとつは、事故調の調査と警察の捜査との関係をどう整理するかだ。
原案では(1)死因がはっきりしない診療関連死は、まず事故調が受理する(2)診療関連死については病院に届け出を義務付け、怠った場合は罰則を科す(3)故意や重大な過失、悪質なケースは事故調から警察に通報する-となっている。だが、刑事責任の追及などはこれで問題がないのだろうか。
原案では、医療事故調の調査対象は死亡事故に限っている。しかし、大事故の背後には多くのインシデント(一歩間違ったら大事故になりかねない事例)が隠れている。死亡以外の調査も医療事故を防ぐには必要だろう。これも検討を求めたい。
産経のヤツラがバカなのは、skyteeam先生の東京日和をみれば、もう明らかなのですが。
また、バカな記事を載せてやがります。
産経新聞の基本方針は、権力者の翼賛新聞なわけですが。
今回の、主張も、権力側の言い分をそのまま鵜呑みで、取り締まられる当事者の医者側の、見解はするーです。
というか、
>> 近年、医療事故が続き、民事訴訟が増加している。医師の刑事責任が問われるケースも目立つ。医療事故調を早く制度として確立しなければ、医療に対する信頼回復は難しいだろう。
要するに、事故調が医者性悪説に基づいた組織であるいじょ、産経のヤツラは、医者は義務を忘れてたらいばっかり回す、クソ野郎としかおもうてないわけです。
だいたい、
>>委員会のメンバーは、医療従事者、法律関係者、遺族代表者らで構成される。委員会には調査権限が与えられる以上、当然ながら中立性や公平性、秘密保持の義務が課される。
もう、当事者である、遺族代表が、裁く立場に入っている以上、もう中立性も、公平性のクソもないわけですが?
ようするに、当事者が、裁判官になって沙汰を下すなんておかしいと思いませんか?
しーかーもー、
>>医療事故の原因解明には、高度な専門知識が求められる、はずなのに、なぜ、専門知識がなさそうな遺族代表がはまっているのか?
もうこの時点で、医者を裁き、手枷、足枷をくくりつける、医者たたき委員会だということを、全国の26万人医師にはわかるわけですが。
とりあえず、平成22年までに、医者を引退してセミリタイアして暮らせるように、あかがまさんはがんばりたいと思います。
ではでは。
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この国に、お医者さんは26万人ほどいるわけですが。
26万人のライフスタイルがあり、
26万人の生き様があります。
日本人は基本的に、日本国憲法の名の下に、
ひとに迷惑をかけないかぎりは、どう生きるかは、自由!!
でも、
「公共の福祉」の名の下に、
生活の場所を強制され、
夜も必死に働かされ、
「死者を生き返らせることができなかった」
と因縁をつけられ、
お白州 にひきずりだされ、
どこぞの宮司などという、無知蒙昧の輩に誹謗され。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine
やめたろかというと。
「いやなら、やめろ、代わりはいくらでもいる」といわれ。
いざやめると、
「無責任なクソ医者め、やめられるとおもってんのか」といわれてしまう。
なんだかなー、
医者の心臓には、 「高速増殖炉」がしこまれてるとでもおもってるんかい~。
そういうわけで、北見地方の内科医療も全滅です。
もうどうにもなりません。
あかがまたちが、一昨年から、いいつづけているのに、
ばかなマスゴミは相手にしてませんでした。
ここにきて、退場する医者に、文句をいっても。
「勝手に困れ、ざまあかんかんかっぱのへ~」
の状態は変わりません。
さあ、為政者の諸君、
どう手をうつ?
無理だとおもうけどwww。
まあ、あほなタレント知事を、懲りずにえらんだ人たちは、困っても、自業自得だから、泣いちゃだめだよwww。
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ますぞえ要一厚生労働大臣です。
元タレントです。
地味な仕事をコツコツするようなひとではありません。
カメラの前が勝負です。
パフォーマンスが命な、おっさんです。
「安心と希望の医療確保ビジョン」第1回会議を開いたそうです。
でも、これもパフォーマンスのようです。
現場で過酷勤務についている、第一線の医師は、一人もよばれていません。
あぁ、ばかばかしい。
医者が足りない。
どんどん医者が去ってゆくというのなら、
この男はどうして、一般医療の現場にやってきて、現場の医者の言葉を聞こうとしないのでしょうか。
まあ、奴隷医のような、小人の言うことを聞いてる暇なんてないというのでしょうか。
テレビ局や、霞ヶ関にいても、真実はわからないと思いますが。
公立昭和病院に一晩でも徹夜して、医者がどれほどの過酷勤務についているのか、その目で確かめてくれ。
現場を知らないまま、好き勝手はいわないでほしい。
現状を知ったら、
今、新聞やテレビでいってるような、「安心の希望の確保なんて」お気楽な発言なんて、とてもいえないと思う。
ますぞえさんは、今、厚労相にいるうちは、適当なパフォーマンスでごまかして、次、上をねらうというつもりかもしれませんが、それでは現場はこまります。
もう、現場は、完全に行き詰まってるんです。
それでも、現場の第一線の医師の話を聞こうという耳がないのなら。
崩壊した医療は絶対に再生しない。
この国は、本当に、特殊技能をもった人間を大事にしていません。
このままなら、志のある人はアメリカのような、優れた技能をもつ人間を大事にしてくれる国に、どんどん流出していってしまうでしょう。
それだけでも、現場に出て、わかってほしいのですが、
無理かもしれませんね。
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ブログを、書いたり、読んだりしていると、ぐっとくる記事に出会うことがあります。
これがまた、楽しいわけですが。
昨日、なんちゃって救急医先生が、アップされた記事がまさにそうでした。
ブログをちょっとみてもわかると思いますが。なんちゃって救急医先生は、おそらく、救急医としての臨床能力、医師としての人間的魅力においては、間違いなくこの国の何本かの指に入るほどの、優れた先生とお見受けしております。
昨今のマスゴミのたらいまわし報道、モンスターペイシェント、疲弊する現場医師の状況にたいして、私見を述べられています。
とても、いい記事であるかと思います。
ぜひ、一読ください。
「昨今の救急報道に関する私見」
http://blog.so-net.ne.jp/case-report-by-ERP/20080116
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久坂部羊先生です。
医師でありながら、医療ミステリーの草分け作家でございます。
あかがまも尊敬しております、が、これはいただけません。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080113/acd0801130218002-n1.htm
MSN産経ニュース、断・久坂部羊氏
電車の中で化粧をする女性が昨今、批判されている。しかし、先日もっとすごいもの
を見た。
小学校の高学年とおぼしき少年が、地下鉄の中で勉強に没頭していたのである。
鞄(かばん)を横の座席に置き、その上にジャンパーをのせ、筆箱などの勉強道具
一式を周囲に配置して、膝(ひざ)に問題集を広げている。座席を1・5人分占領した
その空間は、驚くほどプライベートな感じだった。近くには立っている老人もいたが、
少年は気にも留めるようすもない。
その少年は地下鉄での勉強に慣れているらしく、駅到着前のアナウンスが聞こえて
くると、ぴたりと勉強をやめて片づけにかかった。勉強道具を鞄にしまい、ジャンパー
をはおって立ち上がると、どんぴしゃのタイミングで扉が開いた。少年は周囲には目も
くれず、いちばん先に電車を降りて、目指す方向(おそらく塾だろう)へ歩み去った。
彼は利発そうな顔立ちで、成績もきっと優秀にちがいない。身なりも裕福そうだ。
将来何になるつもりか知らないが、おそらく難関といわれる進路を目指しているのだろう。
難関といえば、医学部は今もそのひとつで、成績のよい者しか入れない。もし、あの
少年が医師を目指しているならと考えて、背筋が寒くなった。彼のようなやり方で勉強
した者が、医学部に入って、果たして思いやりのある医師になれるだろうか。
医師には記憶ちがいや判断ミスが許されないから、学力は必要である。しかし、
それだけでいいのだろうか。
勉強するのは自由だが、その前にまず学ぶことがあるだろう。
医療崩壊が進みつつある今、よい医療を実現するには、医学部の入試状況から
変えていかなければならない気がした。
いかがすか?
>難関といえば、医学部は今もそのひとつで……、以降の論理の展開がよくわかりません。
>将来何になるつもりか知らないくせに、少年が医師を目指しているならと考えて、背筋が寒くなった。彼のようなやり方で勉強
した者が、医学部に入って、果たして思いやりのある医師になれるだろうか。
あうあうあー。
地下鉄でマナーの悪いガリベン少年と、医者を結びつける根拠は??
もし、この少年が、産経の記者を目指してたらw。
どうかんがえても、コラムのネタ切れに、なやむ久坂部先生に、医師憎しの記者が、こういうのお願いしますと提供した、インチキコラムの香りがぷんぷんにおうあかがまです。
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