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「いしゃ」という名のどれい

akagama / 2008.10.30 01:20 / 推薦数 : 15


というわけで、続きです。

 

読売新聞の大暴言…ぢゃなかった、大提言。

 

そのひとつ。

 

>>都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081028-OYT8T00224.htm

 

この記事をかいている館林牧子という人は、天下の読売新聞の記者さんでエリートです。

 

よくわかりませんが、京大をでているらしいです。

 

「きょうだい」といっても、まむしの兄弟、合わせて30犯ではありません。

 

対するあかがまです。

 

あかがまは、ちんこの皮をひっくり返しても、京大なんか入れません。

 

このおばはんより、脳みその出来は相当わるいわけで、

 

だから、このおばはんがいうような、立派なことはよういいません。

 

だから、与太をとばします。

 

すげー疑問、素朴なぎもんがあるのれす。

 

こういう、地域の救急医療に最終的な責任を持つ病院から、医者がなぜ逃げたかというと、常勤の医者を、薄給でめちゃめちゃ安くこきつかっていたのが原因だす。

 

新研修制度が、どったら、こーたらいうのは、あくまでも副次的な原因にすぎません。

 

あかがまが、聞いた話によると、都下にある公立S病院。

 

ここは、ばりばり崩壊現在進行形なわけですが、

 

崩壊のきっかけは、

 

麻酔科のドクターを、ON CALL料(一日数千円ってことか?)だけで、バンバン、日祝日でも、呼び出しをかけて、麻酔をかけさせていたそうです。

 

あうあうあ。

 

この公立S病院の管理をやっていた、バカは、時間外手当を一銭も、休みを返上して麻酔をかけにきた、先生に払おうとはしなかったそうです。

 

あうあうあ。

 

世間ではこれを、奴隷労働といいます。

 

当然……、ただっぱたらきのお医者さんはぶち切れです。

 

麻酔科の先生は、みんなで、S病院に辞表をたたきつけました。

 

さあ、たいへん!

 

S病院の手術はストップ。

 

 

機能不全におちいってしまいますた。

 

 

と、まあ、内情を知るものの間では、話題になってるわけですが。

 

 

そういうわけで、医師不足の病院の裏には、必ず、過剰労働、給料支払いに対する奴隷待遇があるのですが、読売新聞のエリートさんは、そういうことにはげんきゅうしません。

 

 

あくまでも、開業医に奴隷労働をせよとのことのようです。

 

 

akagama的には、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加したとして、報酬は!誰から!どれだけ!もらえるのか、すげー興味があるわけですが。

 

 

常勤医つまり、釣った魚にエサをやらんような、病院のやつが、わざわざ網にかかってくるような、間抜けな開業医にどれだけの給料をはらうというのか?
 


星一徹がちゃぶ台をひっくり返しても!

 

 

サザエさんがアナゴ君の子供を妊娠しても!

 

 

きたのたけし監督が、アカデミー賞を受賞したとしても!

 

 

拠点病院のやつらは、開業医にはびた一文はらわずただ働きをさせるようなきがします。

 

 

あうあうあ。

 

 

 

 

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 お医者さんの当直です。

 三次救急を標榜するような、大病院はたくさんのお医者さんが当直しています。

 でも、たいていの病院の当直は、お医者さんが一人で当直しています。

 やばいです。

 最近、非常に危険な行為だと思うようになりました。

 当直の先生が内科でも、

 忙しい病院は

「それがどうした」とばかり、腰の打撲とか、腕の骨折とか、ひどいときには腸穿孔による、腹膜炎の人もおられます。

 どうでしょうか?

 あかがまが当直していると、

 三歳の男の子が、「耳の中が痛いから診ろヨ、この時間、耳鼻科もうしまっちゃったんだからよー」とばかりに、眼光けいけいたる親御さんが連れてくると、ちょこっとこわいもんです。

 あと、ガラスがわれて、破片が目に刺さってるみたいなので、なんとかしろと。

 むー。

 あかがま、耳鼻咽喉科・眼科ちがいますねん。

 でもだいたい、救急病院の当直室の張り紙には、

「救急患者、断ったらあかんよお」

 という、恐ろしい文言がかかれてあったりして。

 専門外の患者がきて、結局治せなかったりした日にゃ、

「医療ミス」の名の元に、断罪です。

 ああ、こはいこはい。

 実際、こういうリスクに見合う分の報酬もいただいていないというのも救急一人当直医が、やる気を失う原因となるわけですが。

 相変わらず、新聞の無責任な報道では、

「医療ミス」で書類送検送られたお医者さんの記事もよくあります。

 中には、同業者として、「これで送検かよ!」というぐらい、むちゃくちゃを、警察がやったりしているのもあるようですが。

 商売がえを計画している、お医者さんが、ぞくぞくでるのも、当然かもしれません。

 

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あだち充と放尿美少女漫画

akagama / 2007.04.04 18:21 / 推薦数 : 1


 はい!

 なぜか、あだち充先生の思いで話です。

 昔々、中学・高校の、図書室には、あかがまの大好物の、少年週刊誌とか、平凡パンチとか、GOROとか、ふんだんに漫画・エロ満載の雑誌は、当然のことながら、おかれていませんでした。

 そのかわり、なぜか、ワケワカラン雑誌の代表格、文芸春秋がありました。

 なして、中学・高校の図書室に文芸春秋が??

 しかも、バックナンバーいっぱい。

 まあ、そんな、生徒の嗜好ハズシマクリの図書室の雑誌の中でも人気ものは、ありました。
 
 約三十年前の、受験生向けの進学情報誌。
 
 旺文社の、「○○時代」。

 学研の、「○○コース」。

 これらは、資本主義の掟にそむいたので、すぐ潰れてしまい、もう本屋さんでは売ってません。

 まあ、金を払う価値はないけれど、あったらみるよという程度の雑誌でした。

 あかがまはまあ、しょうがないのでそういう雑誌にのっている、あだち充先生の漫画とか、西村寿行大先生のエロバイオレンスノベル「妖獣の村」を、図書室で、ぼーっと読んでいました。

 もっとも、今夜は西村寿行先生のエロバイオレンスの話、ではありません。個人的には好きですが。

 寿行先生はいつか、ゆっくりやりましょう。

 
 今日は、あだち充先生の漫画のほうの、エロの話です。

 「中一コース」のあだち先生の「ヒラヒラ君青春仁義」という漫画では、なぜか毎月、女の子が校庭で威勢良く、放尿をする場面が登場していました。

 想像できますか?

 可愛い女の子が、校庭で、威勢良く放尿するんです。

 それも、連載の度に。

 もともとの、あだち充先生の美少女放尿漫画のルーツは、少年サンデーの「リトルボーイ」です。

 あかがまが小学校の6年ぐらいの時、穴埋め漫画でやってました。

 ざっと30うん年ぐらいまえですね。 

 なぜか、少年野球のピッチャーと、ツインテールの可愛いおんなのこが、「勝利の儀式」と称して、連れションをしたあと、野球の試合をするわけなのですが、連れションと野球の関連性が、小学生のあかがまには、よーと理解できない漫画ではありました。

 この時代のサンデーといえば、「男組」と「男どアホウ甲子園」がぶいぶいゆわしてた時代です。

 あだち充先生が、「タッチ」で、ぶれーくする何年かまえのおはなしです。

 当然「リトルボーイ」は、さしたる人気も出ずに、穴埋め漫画としての生涯を閉じます。

 しかし、これで味をしめた、あだち充先生は、「ヒラヒラ君青春仁義」というの漫画で、こりもせず、少女放尿漫画を描き続けます。


 その後の「タッチ」の大ブレークはいうまでもないでしょう。

 世の中わからないものです。 

 あだち充先生ほどの大御所でも、昔は、汚れ仕事をして、着々と腕を磨いていたのでした。

 あかがまも、見習わなくてはならないとおもいます。(何を?)

 デハマタ。

 

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「処刑列車」 大石圭

akagama / 2006.12.08 12:42 / 推薦数 : 0
てっきり、門田泰明系か西村寿行系のハードアクション系かーっと、期待して借りたんですけどね、一言で言えば、単に乗客がなすすべも無く、死にまくる話。アクションなし、特殊部隊のイケメン-出ず。
 最初はねー黒豹とか、伊達邦彦みたいなのが出てきて、列車をのっとった悪者を、やっつける小説かーとおもったんですけどねー。本の表紙もそういう感じでアクションものを彷彿させる装丁だったんですけど。犯人が人間じゃなーい、ってところでもう、この話オチってつけようないじゃんか!これだから、ホラーはおもしろくないんだよっ。
 で、この本書いたの「呪怨」の人だったんですねー、映画も小説もまだみてませんが、うーん、これだとみないままで終わるかな。ただ、乗客を殺しまくるだけの小説ですとあきますねー。

 個人的には、この手のジャンルだと貴志祐介さんの方が好みです、黒い家とか硝子のハンマーとか、ごめんなさい。

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 自慢じゃないが、おいらの家は貧乏だった(きっぱり)!

 だから、小学校1年になるまで、児童図書という奴は一冊も

かってもらったことはなかったよ。

 本は、もっぱら、近くの市民図書館の子ども室で、借りる

か、5つ上の姉の教科書にのってる物語をよんでいた。星新

一さんの「かがみの中の犬」とか、芥川龍之介の「くものい

と」とかね。

 学校に通うようになってしばらくしてのことだった。先生が

「学級文庫」をつくろうといいだしたんだ。

 「先生と約束しましょう、一人が一冊以上、読み終わった本を、教室に持ってくること。」

 おいらたちはそういわれて、うちに帰った。

 「まいったよなー」

 正直、おいらはそう思った。だって、もって行くような本なん

て、一冊もなかったんだから。

 とにかく、おかんに頼み込んだよ、本をもって行かないと、先

生に怒られる。一冊でいいから、買うてちょうだいってね。

 最初は、渋い顔をしてたおかんも、おいらが泣いてお願いす

るのでとうとう根負けして、本屋に連れて行ってくれた。

どの本を買おうかいろいろ迷って、選んだのが、偕成社の

「のらねこたいしょうブー」だった。

 けっこうがさつな、おいらだけど、この本だけは大切にした。

何度も何度も読み返したよ。

 たった一冊のおいらの蔵書だったから。

「学級文庫」に提供して、クラスのお友達が、借りていくのを

見て、「どうだい、おいらの読書センスは」と密かに得意にな

っていた。

 あれから、40年近い年月が流れ、大人になって、医者にな

って、好きな本が好きなだけ買えるようになったおいらは(独

り者だしね!)、文庫本を大人買いしては、読まずに積ん読

しているのだが、子どものときの、本が買えなかったときのお

いらに叱られるような気がして、たまには押入れをあけて、買

いためたまま、まだ目を通していない本を紐解く晩秋の夜で

ある。

 

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