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「国内産」の秘密

akagama / 2007.09.29 11:42 / 推薦数 : 4

 スーパーで、思わず思索してしまいました。

 

 

 いまだに、スーパーの食料品売り場では、パックの鰻の蒲焼をうっています。

 

 

 産地表示が気になるところですが。

 

 

  ほとんどの鰻には、「国内産」と書かれています。

 

 

 この表示で、みなさん、満足でしょうか?

 

 

 あかがまは不満です。

 

 

 国内産でいいとして、何県産なのか、パックにはぜんぜん書いていません。

 

 

 めんどくさいから、書かないのか?  

 

 

 さすがです、鰻屋!

 

 

 あかがまは、推理します。

 

 

 国内産は国内産でも、

 

 

 日本国の国内産ではないような気がします。

 

 

 きっと、中国の国内産なのではないでしょうか?

 

 

 どうでしょうか?

 

 

 もし、スーパーに商品を出している鰻屋が、日本国内産の鰻というのなら、

 

 

 静岡産・岐阜産・高知県産とそこまで書いたらよろし!

  

 

 しかし、それにしても、ずいぶん急に「国内産」の鰻がずいぶん簡単に、「大量」に あつめられるもんだなあ…、とスーパーの仕入れ担当の人の「すごうで」ぶりに舌をまく、あかがまです。

 

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あかがまとスーツ

akagama / 2007.06.03 15:59 / 推薦数 : 1

 あかがまと、背広。

 世間一般でいうところのいわゆる、会社員ではない、あかがまとは、縁のない代物です。

 これを使うときは年に十回程度ぐらいですか。

 まずめったに使いません。

 通勤は、ポロシャツかTシャツ、クリニックで白衣に着替えるので、背広など着る必要もありません。

 これまで、使っていた背広は約二十年、もたせました。

 が、さすがに、二十年もつかっていると、あちこちがいたんできます。

 シミもあちこちについて、もうなかなか取れない。

 あー、いや、おかんにビール瓶でどつかれたときの血しぶきじゃないです。

 中学にあがるころから、最近にかけては、ぎゃくしゅうされると思ってか、あかがまに手を出さなくなりましたから。

 そろそろ、お暇をやらねばなりません。

 うー。

 そういうわけで、新しいスーツを買いにいきます。

 あかがまらしく、近所の「スーツの○○」にいきます。

 せれぶな、お医者さんは、「医師たる者、最低でも、百万円のスーツを着ないと、患者様に笑われるよ」という先生もいます、が。

 奴隷医な、お医者さんには、無用の長物だったりします。

 まあ、普通より、ちょっと落ちる位のスーツで、ええでないかということですね。

 さて、店にはいるあかがま、中では、店員さんが、よだれをたらした、ハイエナのように、あかがまにまとわりつきます。

 ぶら下がりのスーツをいろいろ、見比べるあかがま。

 後ろから五月蠅い、いや、ありがたいお言葉をかけてくれる店員さん。

 でも、微妙な体系のあかがまに、ぶら下がりのスーツはいまひとつフィットしません。

 泣く泣く、オーダーで仕立てることにします。

 なるべく、見栄えがして、高いのはさけて、と、いうことで、あかがまは、税抜き六万九千円のものにしました。
 
 ハイエナ店員はいろいろ、話しかけてきます。

 あかがまは、うるさいので生返事をします。

 そして、店員さんは、電卓を取り出して、お見積もりを出しますた。

「えーと、10万8千円ですね!」

「ぇえ‘?」

 どうして、6万9千円が、壱拾萬八千円に……。

 文句をたれる、あかがま。

 どうやら、生返事を帰しているときに相当ごうぢゃすな仕様にされてしまったようです。

「いやあ、何つっても、ごうぢゃす仕立てですよ、スペアのパンツと、ボタンもいいのにしときましたからあー」

「……いらん。ごうぢゃすお仕立ては、い・ら・ん!!」

「えー?でも、さっき……」

「いらんっちゅーねん」 

 あかがまは、将来ハラが出たときの用心のためにパンツのアジャスターだけつけました。

 あとはノーマル使用です。

 おそるべし、「スーツの○○」、商売人の鑑でございます。

 

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小さな逃避行

akagama / 2007.06.01 22:27 / 推薦数 : 3

 さて、鬼畜親のえげつない「しつけ」は、あかがまが小学校に上がったあとも、続きます。

 そんな中、あかがまは、ひとつの映画と出会います。

 それは、文部省推薦映画「ちびっ子レミと名犬カピ」でした。

 しってますか?

 原作は「いえなき子」といいます。

 そだての親にほられた、男の子レミは旅芸人のじいちゃんと一緒に旅をしますが、途中じいちゃんは、牢屋にほりこまれてしまいます。

 じいちゃんと別れたレミは、その後、苦難の末、本当のきれいなお母さんと出会って、幸せに暮らすわけです。

 さて、あかがまのおかんは、ダメおやじのオニババにクリソツでした。

 対して、当時のあかがまは、くりくりした美少年でした。(あくまでも、当時ですよ)

 映画をみたあかがまは、確信しました。
 
「ちがう」

「この二人は、あかがまの親じゃない。本当の両親は、事情があってあかがまを、この二人にあずけただけなのだ」と。

 ある日、あかがまは、こっそりと、実家の崩れかけたボロ家から、逃げ出しました。

「家出して、本当の両親をみつけるのだ」

 どこかのやさしいじいちゃんに助けてもらって、「本当」の両親を探すことにしました。

 あかがまは、国道を、東京の方に向かって歩き始めました。

 やさしいじいちゃんが車で拾ってくれるかにゃーと思ってです。

 が、映画にでてくるような、やさしいじいいちゃんは、いつまでたっても現れませんでした。

 そのうちに、日はとっぷりと暮れ始めました。

 あかがまのお小遣いは、1日10円でした、クラスのみんなは、一ヶ月1000円というのが相場でしたが、あかがまは、1日10円でした。

 財布の中には10円玉がひとつだけ。

 おなかがすいても、パンも買えません。

 どれだけ歩いたかもうわかりません。

 道は真っ暗になりました。

 相変わらず、やさしいじいちゃんはあらわれません。

 うー。

 ついに、あかがまは、ガス欠になってしまいました。

 へたりこむあかがま。

 道端で、動けなくなったところを、みつけたのは、警邏中の巡査のおっさんでした。

 旅のやさしいじいちゃんではありませんでした。

 巡査のおっさんは、本当の両親のところではなく、オニババのところへあかがまを連れて行ったのでした……。

 その夜、あかがまが、どんなひどい目にあったかは、皆様のご想像におまかせします……つд`)。

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或る実験

akagama / 2007.05.31 18:56 / 推薦数 : 1
 m3の医師掲示板が再開されましたが、早速、書き込み削除の嵐です。
 そこであかがまは、ある実験をやってみました。  
 18:35 まず、NGワード満載の下の書き込みをしました。
教えてください
投稿者:  akagama 07/05/31_0000590453 閲覧人数 0 推薦数 0 不適切数 0
 私は、馬鹿で、DQNなウンコ野郎です。 よく皆から、「死ね」「逝ってよし」「バカ」といわれます。 どんな、書き込みがいけないのか教えてくれると、アホウとしてはうれしいです。
  さて、いつまでこのカキコが生き残っているのか、見守りたいと思います。

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まぢ死にm3??

akagama / 2007.05.01 21:47 / 推薦数 : 2

 はい!

 あかがまです!

 本当にm3は死ぬかも知れません!

 あかがまの、アクセスカウンターがすっとびました!!!

 お昼から、ゲストさんの数はふえてません。

 これは、何か悪いことの前兆かもしれません。

 まあ、セキュリティーGDGDなm3ブログですけど……。

 よその激重、広告満載ブログに比べるとシンプルでそれなりに使えたのですが…。

 まあ、なまあたたかく、見守っててくださいネ。

 デハマタ。

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ただただ哀しい

akagama / 2007.04.19 15:21 / 推薦数 : 2

 関西のA市で、父親に、アダルトビデオを見せられて、シゲキをうけた小4の男児が同級生女子を呼び出し、複数男児の前で衣服を脱がせて性的暴行を加えるという事件がありました。

 ムーブという番組でこの話題が出たときに、橋下徹という弁護士が、「新潮さんの記事だけでは判断できない。女の子が自分から脱いだとしたら状況は変わってくる」、「脱がされた"と"脱いだ"とは大違い」という発言があったそうです。

 みなさんは、彼の発言、どう思いますか?

 呼び出された女の子が何人もの、男同級生で自ら服を脱いで、誘惑したとでも?

 弁護士は弱いものの味方だと、正義のもとに活動する者だと、子供のころは思っていましたが、それは、オオウソのようです。

 被害者の女の子は、大変な精神的ショックをうけているそうです。

 あかがまは、被害者母子(母子家庭だそうです)が彼の発言を聞いたら、どう思うだろうと、ただただ、哀しい思いになりました。

 いつから、テレビは、弱い者を虐めるようになったのでしょう。

 ただただ哀しいかぎりです。

 

 賛同できる方は押していただけくとうれしいです。 にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ

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里親制度に思うこと

akagama / 2007.03.25 11:16 / 推薦数 : 1

 Tai-chan先生のコメントをうけて、あかがまも、考えていることを書きます。

 実は、あかがまも、里親のサイトをうろうろみているわけでありますが。

 うちの年寄りの世話もありますし、医者をしながら、男手一人で、養子を育てるのはなかなか難しいので、現実にあかがまが里親になるか、どうかということはまあ、まだわかりません。

 現在の里親制度に対する、日本は社会認識が遅れていることは明らかのようです。

 なぜでしょうか?

 当然です。

 里親制度を一生懸命推進しても、自民党は、一銭も儲からないです。

 里親制度を一生懸命推進しても、オリックスは、一銭も儲からないです。

 里親制度を一生懸命推進しても、キャノンとか、トヨタとか、経団連の連中は、一銭も儲からないです。

 まあ、それもありますが、やはり、日本人の、自己の遺伝子の保存本能に、対する執着でしょうか。

 みんな、「よその子」はいらんようです。

 みんな、大金はたいて、他人の腹を借りてでも、自分の遺伝子を残したいようです。

 里親、里子といっても世の人は「ハァ?」かもしれません。
 
 少子、高齢化時代に突入しています。

 里親を含んだいろんな家族形態があってもいいと思うのですが。

 マスコミは、タレントさんの借り腹とか、一般庶民にはあまり縁のないことを よろこんで伝える風潮がありますが、こちらのほうも考えて欲しいもんです。

 デハマタ。

 

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独身のお医者さん

akagama / 2007.02.16 08:21 / 推薦数 : 3


 独身のお医者さんは、結婚相談所の紹介でお見合いもします。

 その時、「なぜお医者さんになったんですか」とよく聞かれます

 「給料がいいから」と普通は答えれません。

 その時点で、自爆確定です。

 しょうがないので、

「ブラックジャックを見て感動しました」とか「世の中のためになる仕事がしたかった」とかいう考えたこともねー大嘘をかまします。

 また、「お医者さん以外になりたい仕事はなかったのですか」と聞かれると、

「外国のえっちな映画のえっちな部分にモザイクをいれる係の人になりたかったです」とか、本当のことをいうとやっぱり自爆するので、

「弁護士さんになって、困っているヒトを助けてあげたかったです」と想像すらしたことのねー大嘘をかまします。

 こうやって、取り繕った答えを言っても、賢明なお相手の女性の方は、独身のお医者さんの本性を見抜いておいでです。

 結婚相談所の人から、「申し訳ないのですが、お相手の方から、ご辞退したいとのお返事をいただきました」と連絡が来ます。

 独身のお医者さんは、最近はお見合い自体もすることがなくなりました。

 うー。

 お医者さんになったら、女の人と結婚できると思ってる受験生の人!

 お医者さんになったら、人並みの家庭がつくれると思ってる受験生の人!

 甘いですよ。

 医師免許を持っていても、イモはイモですよ。

 そこを勘違いしないように。

 ウエーンつд`)

 

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御礼&お知らせ

akagama / 2007.02.12 17:25 / 推薦数 : 0

 何時もご訪問ありがとうゴザイマス。

 がんばれあかがま仕様変更のお知らせでございます。

 午前の更新では、「がんばれ、あかがま!」を続けていく予定でゴザイマス(原稿用紙7枚分)程度。

 午後以降の更新で、「あかがま外伝・いやな渡世だな」をうぷりたいとおもいます(可能な限りですが)。

 「がんばれ、あかがま」をずーっとやっていると、訪問者の方もあきるようなので……。

 

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