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akagama / 2007.09.04 12:00 / 推薦数 : 13
今日も飽きずに奈良事件です。
奈良事件のキーパーソン、38歳の女性の方は、27週?まで、お医者さんに妊婦検診など一度も受けてないというつわものでした。
あかがまは、あるSNSでこういう、妊娠してもちゃんと検診を受けない素敵なライフスタイルを実践する妊婦様のことは「野良妊婦」と呼ばれて、ある業界から注目されていることをしりました。
あー、どういう業界かはいえません、こわくて。
さて、その後、ミクシィや、ブログで、デスパレートな奥様が野良妊婦自慢大会を始めました……。
「妊娠七ヶ月まで、検診受けなかったぐらい何よ!あたしゃ、出産のときになって、初めて医者に駆け込んで生んだんだからね!どう、参った?」
「ふっ!あたしゃ、臨月まで、ポン中やくざと、社部をしながら生4Pやってたわよ!度胸あるでしょ。しかも産んだ子のパパ、ダーリンじゃないのよ!!」
とか、まあ、脚色をまぜてますが、すごい話を披露してくれていやがります。
しかもそういう書き込み、ざっとみただけで、ひとつやふたつじゃあ、ありません。
検索すれば、いっぱい、いっぱいでてきます。
うー。
なんということでしょう。
じまんにならんことをじまんしてはいけないですよ。
いや、あかがまも、じまんすべきでないことをブログでじまんげにかくこともおおいので、アレなんですけど。
案の定、良識派のゲストから、たしなめられたり、よせばいいのにそれに逆切れしてえんじょうさせたりと、はたからみててじつにたのし……いやいや、じつにはらはらさせられるような記事が氾濫しています。
なんか、まあ、DQN女子高生が、過激セックス体験を自己披露して、自慢しているようなもんだとは思うのですが。
野良妊婦自慢は、今日び、自慢にならんですから、やめやめやめ。
しかし、パゲ大臣は奈良県の知事にクンロクかませにいくひまがあったら、野良妊婦たちに、
「おまえら、妊娠中に酒かっくらうのはやめて、ちゃんと健診うけて、分娩予約をとってこい」と
野良妊婦を指導したほうがいいのではと思います…。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.08.30 07:12 / 推薦数 : 6
お医者さんは、白衣を着て仕事をします。
仕事をすると白衣は汚れます。
汚れると患者さんに嫌われます。
下手すると、チクリ箱に投書が入ります。
イカ臭い白衣を着て、仕事をする医者がいると。
こういう事態はさけたいものです。
そういうわけで、白衣が汚れると、
お医者さんは、
「あろうてちょうだいね」
と、クリーニングに出します。
このとき、だいじなのは、白衣のポケットに注意することです。
中に物をいれたままで出してはいけません。
あかがまは、よく、ボールペンやハンカチを入れっぱなしでだして、ビニールに入れられて医局に差し戻されてきたのを、秘書さんに怒られながら返してもらったことがあります。
患者さんからこっそりもらった、諭吉さんの絵のついた、黄金色のお菓子(あとで泣きます)。
RIセンターからうっかり持ち出した、核物質(これはさすがにしませんか)。
個人情報いりのフラッシュメモリ(うっかりなくなると新聞にさらされて、さかさはりつけです)。
それよりなにより、取り扱いに注意なものは、
それは、手術室からだまってもらってきたコンドームです。
手術室にはなでか、コンドームがいっぱい隠されています。
手術室で、お医者さんがえちーをするためではありません。
消化管の手術中にエコーをするとき、水をいれてふくらまして、ソノコンタクト(エコーの土台)代わりに使うためです。
でも、お店で、コンドームを買うのがはずかしいお医者さんは、あまったコンドームをこっそりもらって白衣のポケットに隠すわけですが……
そのあと、そのまま、緊急入院してきた、食道静脈瘤破裂の患者さんにSB管を入れてたりすると、返り血を浴びて白衣が汚れたりします。
あわてて、白衣をクリーニングに出したりすると……。
コンドームの入ったビニールを抱えた、秘書さんの痛い視線にさらされるわけです。
注意しなければなりません。
あかがまは、良い子なので、そんなことはしませんが。
痛い目にあったお医者さんは何人かいるようです。
では。
気をつけましょうね。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.08.08 12:34 / 推薦数 : 2
先日の●業医研修会でのいちゃいちゃカポーを、オチしたレポートが、あかがまのお友達から、届きました。
うー。
不倫どろどろカポーだったのか!
お友達の、ご姉妹の方が出席しておりまして、そのときのレポートです。
ありがとうございます>お友達。
以下レポートです。なお、まずい部分はカットしております。
第一日目
受講者は500人弱。どんな講義室で授業を受けるのかなと
思っていたら、なんとコンサートホールでした。
席は自由席。隣は恋人同士が二人で受けに来たらしく、
講義の途中でもいちゃいちゃ。
中年のおじさんと、私よりほんの少し年上な位の綺麗な女性のカップルです。
皆、夏休みのラジオ体操のように、首から出席の印鑑を
もらう、出席カードを首からぶらさげています。
カードには名前がとても大きく印字されているのですが、
隣のお二人は苗字が違う。女性は右手の薬指に指輪。
男性は指輪なしです
夫婦別姓の夫婦なのか、普通の恋人同士なのか、
それとも怪しい関係なのか、ついつい興味を持ってしまい、
耳がダンボになってしまい、講義がおろそかになってしまいました。
結局結論は出ず。明日は別の席に座ろう。
第2日目
昨日、日記に書いたカップルは今日は私の後ろに座ってました。今日は喧嘩をしたらしく、一つ席をあけて座って、一言も口をきいてませんでした。
何があったんだ・・・。気になる・・・。
今日の講義は楽しかったです。後ろの恐ろしい沈黙が怖かったですが・・・。
第3日目
ちなみに例のカップルの女の人が同じ班でした。(ということは一緒に申し込んだんじゃないのね。)男の人は違う班だったので今日は情報ありません。ごめんなさいね。
第4日目
講習4日目。正直言って、もうヘトヘトです。
座り続けてお尻が痛みます。
かなり周囲の人と顔なじみになってきましたが、
皆疲れて、話す気力もありません。
例のカップルは仲直りをしたらしく
授業中も相変わらずのいちゃいちゃぶりを見せてましたが、
若干パワーダウンしているように見受けられます。
早く終わってくれ~~~って感じです。
第5日目
今日も朝から講義。もう集中できません。
最初は真面目に授業を受けていた人たちも
講義中に雑誌を読んだり、パソコンしたり、DSやっていたり
新聞読んでいたり、居眠りをしています。
私も今日は本を読んでしまいました。
でも今日は大収穫
例のカップルの関係が、かなり推察できましたよ~~。
今日は離れて座っていたのですが、昼食時に例のカップル発見。
後ろの席を陣取り、聞き耳を立ててました。
女性「さっきメールが来たんだけど、明日夕食を一緒に食べれないわ。主人が空港まで迎えにくるって・・・。」
男性「友人と食事食べてから帰るって言ったんじゃないの?」
女性「言ってあったんだけど・・・。」
男性「バレたかな」
女性「前のことがあるから、あなたの病院に電話して、休みを確かめているかも・・・。」
男性「じゃぁ、時間差で空港出ないとまずいな。」
と言っておりました。
きゃ~~~。ドロドロって感じ。
医者の世界は何故か不倫が多いのよね。
とにかく、女性が既婚者であることはわかりました。
そして、前に何があったんだ??
まったくの他人のドロドロは見ていて楽しいです。
良くないことだけど・・・。
明日も近くに座って何か聞けるかな。
講義に飽き飽きしていたので、いい気分転換になりました。
最終日
今日は例のカップルは遅く出てきたため前のほうの席に・・・。残念!!もう関係は探れない。
以上。
人生~いろいろ~。
男も~女も~いろいろ~。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.07.22 08:13 / 推薦数 : 3
30年ローンなどと、果たして、完済時にあかがまさんが生きているかどうかも怪しいという、無謀ローンを組んで建設中の、あかがま邸。
引渡しの日が近づいてきます。
というわけで、引越しの準備をしています。
もっていく荷物、捨てていく荷物をより分けないといけません。
再び、押し入れを空けて段ボールに持っていく荷物を詰め込むわけなのですが、
押入れの中のガラクタが皆、あかがまに訴えかけてきます。
「ねえ、新居でも使うでしょ?ぼくをつれてってよ」
「ねえ、わたしをすてるわけ?あれほどあかがまさんに尽くしたのにすてるわけ?あなたそれでも人間?」
ものはいわねど、無言のプレッシャーをあかがまさんにかけてくる、押入れのガラクタたち。
とりあえず、整形手術前?の釈由美子さんのグラビアののった、「ホットドッグプレス」は、連れて行くことにしました。
ふるい「ブブカ」も何冊か連れて行くことにしました。
おや?何とか学会の雑誌のバックナンバーさんが、文句をつけはじめました。
「おい、あかがま。当然、おれもつれてくんだろうな。なんせ、学会雑誌さまだからなあ。一冊あたり900円さまだからなあ」
えちーなグラビア一ページものせていない、くそ学会雑誌のくせに、なんという、横柄な態度でしょうか。
あかがまは、こたえます。
「おめーらは、資源ごみ置き場行きだ、ばーか」
こういう機会でもないと、毎月たまるくそ学会雑誌はすてられません。
ではまた。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.07.18 12:54 / 推薦数 : 3
はい、あかがまです。
あかがま、少し前、携帯の番号変えました。
理由は、秘密です。
まあ、番号の変更の経験のあるひとはだいたい、わかると思いますが、
まあ、あかがまの理由も、似たようなもんだったりします。
だいたい、理由なんて、
まいっちんぐな電話がかかってくるのからの、緊急避難。
それぐらいしかありません。
いやー。
あかがまも、番号を変えた当初はね、
「うっしっし。これで、脅迫電話になやまされんでも、すむわいなあ」
そうおもったわけなのですが。
実際は、甘くありませんでした。
かかってくるんです。
へんな電話。
夜中の三時ごろ。
眠い目をこすって電話にでるあかがまにむかって、矢継ぎ早に話しかける謎のおっさん。
* 「おい、XXだけどなあ、約束の金まだ、ふりこまれとらんぞ、逃げる気か?おい…」
あかがま「…はぁい?」
* 「……おまえ、誰や?」
あかがま「……あかがまですけど?」
* 「……」
こんなぐあいでございます。
ある夜なんぞは、留守番電話に、
「あーもしもし、■■出版の○○ですけど、ご無沙汰してまーす。渋谷のドラッグ事情についてですね、聞きたいことがあるんでー、○○までこんど連絡くださーい」
うー。
どうも、この携帯番号、以前、あぶない人が使ってたみたいです。
迷惑電話から逃れようとして、また、とんでもない携帯番号をゲットしてしまったあかがまです……。
未だに、ワケワカラン電話がかかってきます。
うーつд`)。
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akagama / 2007.07.17 19:17 / 推薦数 : 3
はい!
あかがまです!
デコブロで、携帯ブログ「よりぬきあかがまさん」をはじめますた。
むかしの記事から、えちーなのを転載して、
うぷったら……。
うぷったら……。
しっかり、デコブロのえらい人に、ゴルァされますた……。
デコブロは、えちーネタ禁止だそうです。
とりあえず、記事を修正しますたが、あんまりおもしろくありません。
また、引越し考えないといけません。
つд`)。
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akagama / 2007.07.13 00:00 / 推薦数 : 2
はい!
あかがまです!
テレビの「カンチョーマン」しってますか?
「カンチョウしちゃうからぁ」で有名な
堺正章さんが変身するスーパーヒーローです。
「ゆけー
ゆけー
おおぞらをー
かーんーちょーまーん!」
という主題歌ですが、知りませんわな、ふつー。
えー。
カンチョーマンは、坂上次郎さんの変身する、「怪盗リュックサック」と闘うわけですが、
あー、知りませんわな、ふつー。
で、浣腸といえば、ふつー、「グリセリン」浣腸です。
まあ、あかがまのしっているなかでは、ワイン浣腸というのがありますが。
よい子は決して、まねをしてはいけません。
天国で、ZARDの坂井さんと、「負けないで」をデュエットしたい人は別ですが。
お酒に弱い人は、急性アルコール中毒で、イチコロです。
ただ、ふつーのせっくすに厭きたという、かぽーは、新たなしげきをもとめて、浣腸プレイに励む人はおおいと聞きます。
えー、浣腸プレイいろんなものを使うわけですが。
ああ、そのまえに、大腸に病気のある人は絶対にしちゃだめですよ。
たいへんなことになります。
まあ、あかがまとしては、こういうプレイは決しておすすめしません、てか、するなよ、ね。
このブログのまねをして、死んでもあかがまは、責任とれませんよ!いいでつね?
そして、一般論ですが。
ビギナーは、とりあえず、みるく浣腸からはじめる人がおおいようです。
ただし、ガラクトシダーゼ欠損症の人はやったらいけません。
へたすると、あの世で、JBとげろっぱかも……。
いちおう基本的にミルク浣腸は、シゲキがすくないので、よく浣腸プレイにはつかわれるわけですが、冷蔵庫からだしたばかりの冷たいミルクを使ってはいけません。
おなかを、こわします。
人肌にぬくめてつかうこと!
さて、このミルク浣腸、ちまたに、わりと愛好者がおおいらしく、
鬼畜な奴になると、教え子の女子学生にミルクをおいどの穴から、100mlほどぶち込んで、数分がまんをさせてですね、
その娘の腹にケリをいれて、ミルクが、おいどの穴から飛び出る様を、写真にとっては、三和出版の「お尻倶楽部」とかのスカトロ系雑誌に毎月投稿するというのが趣味という、某女子大学の助教授もいるようです。
ほんとかどうかはしりませんが。
ただね、浣腸プレイは、思わぬ事故の原因になりますから、絶対にしちゃだめですよ(なら、書くなという突っ込みはなしです)。
ほんとはワイン浣腸のことをかくつもりだったのですが、まねして死ぬ奴がでても困るのでやめますた。
それでは、週末連休、皆さんは健全なせっくすを楽しんでください。
いじょ。
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akagama / 2007.07.01 15:05 / 推薦数 : 4
田舎中学美術部二年生、A男。
夏休み、A男は、秋の県展に出品するべく、大作に挑んでいました。
毎日、毎日、エアコンもついていない美術教室で、朝から晩まで、カンバスに向かい筆をふるう、はずでした、が。
途中から、A男の精神に異変が生じました。
なぜでしょうか?
それは、美術室と校舎の構造に原因があったのです。
美術室は、実習棟の一階にありました。
そして、美術室の横にはプールがあり、A男が絵を描くとき、いやでも、窓から、プールのスタート台を下後方から見上げる形になるわけでございます。
時はすでに夏休み、水泳部員にとっても、練習本番(!)の時期で御座います。
A男が絵を描こうとキャンバスに視線をうつすさい、いやでも女子水泳部員の、水着からハミダシタ、ぷりぷりしたお尻の光景が眼に飛び込んでくるのでした。
ううううー。
これは、ゆゆしきことです。
これでは、絵の大作では書く前に、全然別のものを「カイテ」しまいそうです。
うううううー。
さらに、このぷりけつの持ち主は一体誰ぞ?という、好奇的な興味も浮かぶわけで御座います。
なんといっても、類まれなる、美尻の持ち主です。
さぞや、お顔をや!で御座います。
がまんができなくなったA男は、ぷりけつの持ち主の正体をしるべく、作戦をたてました。
あーいや、作戦といえる代物ではなさそうですが。
A男は、水泳部の練習が終わるのをぢっと待ちます。
そして、部員が着替えて、帰宅する時間帯を見計らって、水泳部室のまわりをうろつきます。
そして、まもなく女子部員が、部室をでるところを、偶然を装って確認してやろうというわけです。
さて、待つこと一時間、部室のドアが開けられました。
三人ほどの女子部員が中から出てきました。
A男は、目をこらします。
「……ちがう。おもてたのとちがう」
そこにいたのは、あかがまがかってに思い描いていたのとは、かなりちがうお姿の女子学生でした。
彼女達は、部室に鍵をかけて校門の外に消えていきました。
「誰が該当者だったとしても……」
A男は、その後、プールの光景を気にすることなく、絵を描くことに没頭するようになったということです。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.06.13 07:21 / 推薦数 : 6
さて、職場のプライベートロッカーです。
オフィスにおいて、自分以外の者に対しては、完全にアンタッチャブルな空間。
それが、ロッカー。
あなたは何をかくしているのでしょうか?
秘密のグッズは隠してはいませんか?
隠してますよね!
でも、いい加減にしないと、大変なことになりますよ。
ある、特殊な趣味をお持ちの、某大学医局の既婚医師K講師は、ロッカーに、大変ユニークなものを隠していました。
わかりますか?
趣味のグッズです。
趣味のグッズを、スポーツバッグに入れて隠していたのですが。
問題は、趣味が何であったかで御座います。
実は、彼には、学内に、学生・看護師・医局員、複数の愛人が、いたのでございますが、
彼女達と逢瀬を楽しむときに、雰囲気を盛り上げるグッズをたくさん、たくさん、お持ちであったらしいので御座います。
犬の首輪。
ロープ。
低温蝋燭。
玩具の手錠。
乗馬用の鞭。
ポラロイドカメラ。
泌尿器科用尿道カテーテル。
ぎぐぼーる(知らない人はぐぐる)。
そして、携帯用棒型マッサージ器。
うー。
あかがまにはこれらのグッズを使って、K講師が何をしていたのか知りませんが。
まったく知りませんが。
週末に、これらのグッズの詰まったバッグを、トランクにつめて、愛車の助手席に、御愛人と思われる女性を伴い、大学を出発するのを、複数の者が目撃しておりましたわけでございます。
しかし、ある朝、悲劇はおこりました。
突如、K講師は脳梗塞の発作を起こし、左半身麻痺となりました。
当然、長期入院。
医局は退職でございます。
間も無く、ロッカーの中のお荷物を、御夫人が、受け取りに来たわけですが……。
風の便りに拠るところでは、その後、間も無く、御夫人はご子息を連れ、ご実家にお帰りになったそうでございます。
そして、K講師には、小用も自らの手では為さなくなった、左半身麻痺の御自身の御身体のみが残されたわけで御座います。
あまりにも哀れな末路でございます……。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.06.12 12:48 / 推薦数 : 2
はい!
あかがまです。
今日は、あかがまが、昔むかしつきあっていた彼女のお話です。
たまには、こういうのも、のせとかないと、あかがまは、さぞ、かなしい人生をおくってたのだろうと、気の毒に思っている方がいるかもしれないのでのせときます。
彼女は、あかがまと、わかれたあと、幸せ(かどーかはしらんが、)な結婚をして、もう十年以上あってません。
どこで何をしているのやら、の状態ですが。
アイツは、ヤクルトの古田監督の奥さん、中井美穂さんに、すごく似ていますた。
いや、まあ、それはどうでもよろし。
ようするに、器量はそんなに悪くなかったわけですよ。
えー、アイツの職業は、児童教育学者でした。
つまり、小学校で、教鞭をふるったり、必要に応じて、教育大学の研究室に篭って論文を書く人です。
しばらく、つきあっていたのですが、決定的な事実があって、おいらは、アイツから、手をひいたのでした。
それは、その夜、車のなかの会話で始まりました。
近い将来のことを、二人は話していました。
その中で、ぽつんと一言、アイツはいいました。
「私、子供を生みたくないよ……」
「えー、あんでだっよ(--メ凸」
怒るあかがまに、アイツはこう続けます。
「……だって、子供を生んで育てるのって恐ろしいよ、私は、怖くて生めない……」
「ええ?じゃあ、結婚できねえじゃん……」
このあと、未練がましく、あかがまは、翻意させようと、しばらく努力しましたが、アイツの決意はかたく、あかがまは、彼女に渡していた自分の部屋の鍵を返してもらいました。
あれから、もう。十五年以上の年月がたちました。
今、テレビで報道される、おぞましいばかりの、少年犯罪の事件報道を目のあたりにして、あかがまは、
「あーアイツが、怖いっていってたのは、こういうことだったんだなあ」
と実感しています。
児童教育学の第一線の研究者だった、アイツの目の確かさを、あかがまは、今更ながら、実感しています。
…でも、自分の子供は欲しいよね。
デハマタ。
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