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団地の通路は駐車場か?

akagama / 2007.06.04 07:39 / 推薦数 : 4

 akagamaは団地にすんでいます。

 団地には、駐車場が一家庭に一台分契約できるようになっています。

 でも、セカンドカーをお持ちのお家も増えました。

 セカンドカーの駐車場は、よその駐車場をかりなければいけません。

 フツーの人はそうなんですけど。

 akagamaの団地でもそうなんですけど。

 中には、あまりフツーじゃない人も、おわしますようで。

 団地の通路を、駐車場代わりにしているヒトもいるようです。

 注意をすると、逆切れしますので、アンタッチャブルな存在だったりします。

 まあ、「オレがルールブックだ」のヒトですね。

 んでもって、車を無理やり駐車する通路の場所についても、人気スポットがあるらしくって、

 出来るだけ、表通りに簡単にでやすいとこが、ポイント。

 置き場所をめぐって、不良入居者様同士の醜い怒鳴りあいもよくやっているようです。

「このやろう!ここは俺がいつも置いてるところだ。勝手にお前の廃車おきばにするなー」

「なんやとー、そんなん、誰がきめたんやー。総理か?天皇陛下か?和田アキ子かー!!」

 あーいや、誰も、おまえらの置き場には決めてないから。

 おまえら、あっちへおゆき、しっしっ。


 ようするに、払わなくても済むコストなら、はらわんとこー、という奴らが最近ふえたということなんでしょうね。

 まあ、むだ使いは、わざわざする必要ないんでしょうけど。

 一応、車庫証明がないと、車は登録できないわけで。

 車の駐車場ぐらい確保しろよと。

 で、その金がないんなら、車屋に車庫飛ばし(違法だ)させてまで、初めから買うなよ、と。

 今の日本、自分の身の丈に合わないことをしたがる奴、多すぎ。

 じゃね。
 

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車通勤風速四十米

akagama / 2007.05.22 07:13 / 推薦数 : 3

 ある、田舎の病院に勤めていたときのことです。

 あかがまの家から、病院までは、130kmぐらい距離がありました。

 高速道路ありません。

 二時間半ぐらい、車で、エッチラオッチラかよっていました。

 まあ、普通はそれぐらい何でもないのですが。

 台風シーズンは結構エライです。

 なるべく、暴風雨域に入る前に、病院に辿りつかねばなりません。

 ですから、NHKの天気予報はチェック必死だったりします。

 台風の勢力、進路を読みながら、出発時間を決めます。

 が、一度、えらい目にあったことがあります。

 その日、明け方に台風が接近してくるというのであかがまは、午前二時に車にのって、田舎の病院に向かいました。

 が、予報に反して、急に風雨が強まります。

 そうです。

 台風の奴が、急に進行速度をはやめやがったのです。

 どうでしょう?

 経験ある方も多いでしょうが、これは、はっきりいって命がけです。

 でも、当時のあかがまはあほーだったので、台風をなめきっていていました。

 この時点で引き返して、休みにしてもらってもよかったのですが、やっぱり、台風がくるのって子供のときは、わくわくしませんでしたか?ろうそくの用意したり、ラジオと乾パン用意してワクテカしませんでしたか?

 出発時のあかがまも、「台風なんぼのもんじゃーい」とワクテカして出発したのですが…。

 えらいことをはじめたことに、まもなく気がつきました。

 まっすぐ走ってるつもりなのに、風で車が煽られます。

 山道を走るので、風に舞った木の葉が次から次に、フロントガラスに張り付きます。

 洗面器をひっくり返したような大雨が叩きつけます。

 「たしか、ドリフ大爆笑でこんなギャグあったよねー」と笑うひまもありません。

 とにかく、死ぬ思いで走らないといけません。

 下手すると、緩んだ地盤が崩れて生き埋めになったり、落石の直撃をうけて、こっちが患者になりかねません。

 あかがまの地元では、よく、土砂崩れで、車のドライバーが亡くなることがあります。

 ときどき、「街の駅」の待避所に車をとめながら、病院に着いたときはもう明け方すぎ、台風がすぎさったときでした。

 これなら、明け方に家を出たほうが、安全に、病院にたどり着けたわけですが、まあ、後悔先に立たずというところでしょうか。

 いや、ほんとにこわかったですねー。

 そろそろ台風シーズンです。

 みなさん、雨の日のドライブはお気をつけてください。

 

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80年代の田舎医学生とカーライフ

akagama / 2007.05.06 21:47 / 推薦数 : 3

 はい!あかがまです。

 押入れの次に出てきたもの!を紹介します。

 それは、古い運転免許証さんです!

 わかりますか?

 はい、わかりますね。

 あかがまが19歳のときの免許証です。

 うぷれません。

 すげー、凶悪な顔をしています。

 このとき、あかがまは、ロン毛にしてました。

 この時の姿は、絶対、人にみせれません。

 うーっ。

 ほとんど、珍走団です。

 あるいは、チンピラ2号あたり。

 さて、医大生と車。

 皆さんは外車をイメージするかと思いますが……。

 田舎の医大生で、乗ってる外車ってイメージできますか?

 はい!

 VWサンタナは時々みました!って、それ日産じゃ!

 ほかには、えーと、VWゴルフですかね。

 あと、フィアットパンダとかリトモアバルトかビアンキアバルト、ミニ!

 リトモ以外は、かーいい外車で、BMWとかベンツとかはいなかったですねえ、ほんと!

 なんせ、時は、赤のファミリアXG3ドアのリヤハッチにテニスラケットを飾っていたら、もうモテテ、モテテもてまくりの時代でした。

 うちの大学は国産車多かったですね。

 実家がお金持ちの、医大生は、スカイラインジャパンにソアラにセリカXX、RX-7。

 そうでない、医大生は、サニー、カローラ、ミラージュ、シビック、シティ、ファミリア、軽4!
 
 それ以下の存在、あかがまは、免許をとりましたが、車はありませんでした。

 びんぼやったので、愛車はバスですた。

 うー。

 車さえあったら、彼女できてたのに…いや、無理かもわかりませんが……。

 いやあ、古い免許証一枚で、つまらぬ昔話をしてしまい、すみません。

 ソレデハマタ。
 

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Nike+ipod

akagama / 2007.04.08 08:09 / 推薦数 : 1


  はい!

 ゲストの皆さん、体にイイコトやってますかぁ!!

 4月のあかがまは、春野せんせい、じゃなかった、春のジョギング強化月間でーす!

  とにかくジョギングでーす。

 このままでは、去年、紳士服のコナカで大枚はたいて作った、ヴァレンティノ・なんとかのスーツを来てお見合いにいけませーん!!

 というわけで、新兵器、Nike+iPodなわけです。

 エイジアとか、フォリナーとか、エドガイとか、いやでも、走らざるをえないようにアドレナリンを噴出させるようなロックをながしつつ、いぬのうんこをよけながら、土手コースをはしるわけです。

 当然、nike+のシューズはもってないので、センサーチップをガムテープでダンロップの1980円シューズの中に貼り付けて、スタートです。

 いや、でもね、前にも書きましたが、これだと誤差が出まくりなんです。

 12kmはしったのに9kmとしか、カウントされません。

 ネットで自分の走った記録を見ると、チョットかなしい。

 で、センサーを調整しようと、400mはしってみたら、

 「実際に走った距離と一致しません」っておい!なんなんだよ!

 チクショウ、こうなったら、素直にNike+対応シューズ買っちゃいます。

 というわけで、小岩の駅ビルPOPOの、ABCマートに行きました。


 ……売ってません。


 くそー、なら、亀有です。

 Ario亀有のムラサキスポーツです。


 ……売ってません。


 チクショウ、靴屋さんまで、独身のお医者さんを虚仮にしまくりやがっています。

 おまけに、帰り道に、せまーい路地にダイナミックに停めてた自転車をよけようとして、車の横が、ガードレールの出っ張りにあたって……。

「板金じゃん……(ToT)」

 うーっ!

 もお、このままではすませらんねーので、これから、上野のアートスポーツにいって、一気に勝負をカケマス。

 ネットで調べました。

 ココならあるはずです。

 ついでに、日比谷線にのって、東京ミッドタウンをシバイテヤリマス。

 覚悟しろや、東京ミッドタウン。

 ヘヘヘ

 デハマタ。


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えじき

akagama / 2007.01.08 08:08 / 推薦数 : 1

 <ひき逃げ逮捕>オリックス前川投手が無免許で女性はねる 

 野球の選手とか、芸能人とか、めだつ職業の人は、マスゴミのえじきになりやすいのですが、 このひと、…なんちゅうか、すげーばかですね。

 おまわりさんに、クルマの№見られてるのに、「免許みせろよ」といわれて、あわてて、クルマに乗り込んで逃げたそうです。

 そういえば、D-mat松坂さんも、旧姓柴田なんとかさんのとこに夜這いにいって、駐禁あわてて、元メダリストを身代わりにさしだしたこともありましたっけ。

 こういう駐車場代をケチルようなセコイ人がいまや、600万ドルならぬ60億の男ですから、世の中わかんないものです。

 そうそう、天下の巨人軍の、元木大介さん、高橋由伸さん、銀座でブイブイゆわしたあと、よそのクルマをケチラシナガラおうちへかえっていったのを写真週刊誌にかかれて、厳重注意というのがありました。

 まあ、お高いクルマも乗り回せる身分ですから、とやかくはいいませんがね、イチオウ日本は法治国家なんだから、交通ルールは

 「守れよ」と。
 
 とはいえ、交通ルールを守らないといけないのは、お医者さんも一緒です。

 東京では、野球選手とか、芸能人とか、おいしい獲物がうようよいるので、あまり、ねらわれませんが、P県のような田舎では、お医者さんと先生と公務員が、ねたみのたねになっているのか、交通違反を犯すとようしゃなく、地元紙にかかれます。

 新聞沙汰になって、
「あー、あいつかかれてやんの、ばっかでー。ぎゃははは」
 としばらく、医局の笑いものになります。

 医局の人気者ならいいですが、これはたいへん困ります。

 大学病院の中でも患者さんから、

 「あ、あの先生やで、こないだ、酔っ払い運転でつかまった先生は」

 と後ろ指をさされるようになります。

 果ては、

 「おりゃあ、警察のお世話になるような先生に診てもらおうとは、思わん。他の先生に代えちくれ」

 といわれるようになります。

 まして、愛人の看護師さんを助手席に乗せてたら実名入りで、

 「深夜、助手席に同僚の看護師をのせて、飲酒運転をしていたところを検挙した」

 と、ことこまやかに地元紙は報道してくれます。

 交通違反だけならともかく、下半身のしまりのなさまで、晒されるのでとても恥ずかしいです。

 奥さんもかんかんです。

 愛人の看護師さんにも愛想をつかされます。

 ほんと、身から出た錆とはいえ、割に合わないので、交通ルールは守りましょうね、おいらも守ります。

 ではまた。

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いいがかり

akagama / 2006.12.21 13:13 / 推薦数 : 2

 大学院にいたころのお話です。
 ネーベンのバイトから帰ってきたら、院生仲間に、
「R科のD先生がいないか」って探してたよ、と教えられました。
「ん?知らんな。そんな先生」とおいら。
「車のことだといえばわかるはずだ、といってたよ」と
 車のことだといわれてもサパーリわからないので、おいらはR科の医局にいきました。
 Dr.いました。なぜか、エナジー満タン・喧嘩上等!やるきまんまんです!

 「あ、a先生。先生、ボクの車にぶつけて逃げたよね?」
 
 「●○XX■△?■???、ハァ!!!????」

 「いや、先週の○曜日、先生の車、ボクの車の隣に止めてたよね」

 a「(…ったく、いちいち、先週の隣に止めた車なんておぼえてるわけねーぢゃん。オマエ、マクラーレンにでもノッテルンカイ!!)あーえーと、つまりおいらが先週先生の車に当て逃げしたろ、とこういうわけですね?」

  「うん、そーなんだ」

 何か、ぐじゃぐじゃ話をしててもラチがあきそうになかったのでおいらは、

 「んじゃ、おいらの車みてみますか」と、Dr.Dを駐車場に連れて行き、おいらの車を改めさせました。


 当然、車にキズ一つついてはいません。

 「あれ?あれ?おかしーなー」
 
 あてがはずれて、おいらの車を、木に登ったおしゃれなサムを食べようとぐるぐるまわる虎のように、周囲を改めるDr.D。

 「オカシーノハ、テメーノアタマダロッ」

と、思いつつも平静をよそおって、おいらは

 「用がないなら、おいら医局にかえりますよー」

 あきらめきれず、車の周りをうろつくDr.Dに一声かけておいらは医局へ帰ったのでした。

 医者にも、か・な・り・非常識な奴はいるものです。
 

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恐怖!!!火炎車大爆走

akagama / 2006.12.04 09:00 / 推薦数 : 1

 近くに、石焼き芋屋の秘密基地がある。
 毎年、冬になると、だいぶ怖そうな親方が、ちょっと怖そうなおじさんたちを集めて、商売を始めるようなのだ。
 その商売のしかたは、結構過激だったりする。
 軽トラの荷台にドラム缶を乗せてその中で芋を焼いて、移動販売しているのだ。
 いや、それはそれでいーのだが、問題は、おじさんによっては、ドラム缶に火をいれたまま道路を移動している時があることなのだ。ドラム缶にくっつけた煙突から、黒煙が上がっているのでよくわかる。時々すれ違うたびに、「志村ー、後ろ!うしろーっ、火、ひー、余熱で焼け!余熱でー!」と心の中で叫んではいるんだけど、ちょっと怖そうなおじさんなので、おいらは黙っているのだ。すごい時には煙突から、燃焼促進剤でもドラム缶にほり込んでるのか、過剰燃焼で煙突から、火柱をあげながら走らせてる、すさまじいおじさんもいる。環七通りでこういう軽トラの後ろにつくのは相当怖い。交差点のところが高架の坂道になってるから、上り坂で後ろについたときは、いつ火のついたドラム缶が、眼の前に落ちてくるか気が気では、ないからだ。

 

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akagama 「地雷」を踏む

akagama / 2006.12.01 23:59 / 推薦数 : 1

 クリの車庫の奥深く、トランク空けて、パソコンをだそうと車の後ろに回った瞬間、右足ににゅるりっという柔らかい感触。まずいと思って足をずらしたが、すでに遅し。

 運子ふんじゃいましたあ。

 

 うあうあ・ううう うあうあ・うううー

 

 もお、おいらの頭の中はBon JoviのLivin' On A Prayer状態です。本当の地雷なら死んでます。

「こらー、他人とこのガレージに犬をつれこんで運子さすなー!!」と心の中で叫んでも、もう後の祭り。
 しかたなく当直用の便所サンダルで外来診察してました。12月だから足がすーすーして、おちつかねー。
 外来終わって、泣きながら、外の水道で古い歯ブラシつかって運子落しをました。
マスゴミ氏ねって書いたからばちあたったのかしらん。
 踵の溝に運子がめり込んでなかなか取れません。
 手も凍えてきたので、後は江戸川土手の草むらの上を走って残りの運子をとりたいと思います。
 江戸川病院周辺の篠崎街道沿いの土手を散策される方はご注意ください。

 

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