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Doctors Blog

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これもまちがってるとおもう

akagama / 2008.03.03 08:32 / 推薦数 : 28

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへきょうもよろしく。  

 

ドクターヘリ搬送訓練 /岡山
http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/080302/oky0803020213000-n1.htm

 子供たちや住民にドクターヘリについて理解を深めてもらおうと、岡山県新見市立草間台小学校で、
救急患者の搬送訓練が行われた。
 交通事故で重傷者が発生したと想定。駆けつけた救急車から新見消防署を通じて倉敷市の救命救急センターへ
ドクターヘリを要請した。約15分後、地元の園児や児童、生徒、住民ら約130人が見守る中、医師や看護師を乗せた
ヘリコプターが同校グラウンドに到着。操縦士や整備士も加わり、4人がドクターヘリについて説明した。
 児童たちは「1回飛ぶのにかかる経費はいくらですか。ドクターヘリで運ばれるとお金がいるのですか」などと質問。
4人は「1回飛ぶと30-50万円かかります。国や県の補助金でまかなっているので、患者負担はありません」などと答えていた。

 

 >>1回飛ぶと30-50万円かかります。国や県の補助金でまかなっているので、患者負担はありません。

 >>1回飛ぶと30-50万円かかります。国や県の補助金でまかなっているので、患者負担はありません。

 >>1回飛ぶと30-50万円かかります。国や県の補助金でまかなっているので、患者負担はありません。

 

                   ウウウ ……(-"-;)。

 

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製薬会社にお勤めの方にしつもーん!

akagama / 2008.01.31 09:07 / 推薦数 : 11

m3の掲示板でみかけましたが。

 

福利厚生の充実した一流企業の製薬会社社員と比べたら
勤務医なんぞしょせん零細工場の現場作業員

某大手製薬会社43歳エリアマネージャー
年収1600万円+接待費1ヶ月80万円自由裁量
完全週休2日、有給休暇年間40日


 というわけで、製薬会社の中のひと、よかったら、年収教えてね。(医師職じゃないひとね)

 

 

 

 

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わるいやつら

akagama / 2008.01.23 16:57 / 推薦数 : 9

 推理界の、超大御所、松本清張先生の名作に

 わるいやつらという病院ものがあります。

 米倉涼子さんのドラマがありましたが、

 古い時代の原作なので、

 今となっては、ミスマッチ感ただようのは否めません。

 

 でも、わるいやつらは、いまでもいます。

 

 不治の病を、「なおせる」「よくなった」という商売人です。

 

 なぜ、やつらは、撲滅されないのでしょうか。

 

 それは、規制がのばなしだからです。

 

 「えー、だってだって、つかまる医者だっているじゃないですかー」

 

 そういう方もいらっしゃいます。

 

 リタリンとか、マジンドールですね。

 

 あれは、診察してないのに、おくすりをばらまいたからつかまったのですた。

 

 あれ、ちゃんと診察してたら、ばらまく行為自体は、のばなしなので、つかまらないわけです。

 

 世の中には、

 

 けんこうしょうくひん、というあやしげな、効能をうたったたべものが、限りなくうられていますが、

 

 ほとんど、規制はノーチェックだったりします。

 

 しかも、うってるやつは、ダマシのプロでございます。

 

 それと、

 

 それと、

 

 いちばんみのがせないのが、

 

 「新聞」

 

 「テレビ」

 

 はうそつかない……。

 

 いんちき、健康商法は、すべて、

 

 こういう広告でみんなをだまします。

 

 新聞もテレビも、

 

 こういう悪いやつらから、広告費をもらっているので、

 

 たべた人がばたばた死んだりしないかぎりは、

 

 基本的にするーです。

 

 とにかく、効能の表示のしかたに気をつけていさえすれば、

 

 このくにでは、どんないんちきでも許されるのが現実です。

 

 どうですか?

 

 あなたのいま愛用している、

 

 健康食品

 

 たぶん、エビデンスなんてないと思いますが、

 

 しらべてみたらいかがでしょうか。

 

 もういちどいいます。 

 

 この日本では、

 

 有害なものでなければ、

 

 無益なものをうりつけても、

 

 絶対につかまりません!

 

 気をつけましょうね。

 

 ではまた。

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命の沙汰も金次第

akagama / 2007.12.12 15:39 / 推薦数 : 11


 さて、混合診療が全面解禁されるとどうなるのでしょうか?


 スピリチュアル奴隷医あかがさまさんがさらに予言してあげませう。


 命も金でやりとりです。


 たとえばです。


 東京に大地震が起こりました。


 山手線脱線です。


 たくさんの死傷者がでました。


 こういうときは、かならず、救援チームが行わなければならない儀式があります。


 それは、被災者に色のついたトリアージタグを割り振り、その色によって、治療の優先順位を、個々の被災者について決めることです。


 現在の、トリアージタグは4種類。


 赤→早く治療しないと死んじゃうよ。

 黄→とりあえず、死ぬような怪我ではなさそう。

 緑→こんな軽傷で、医者行く気かコイツ?ふざけてんじゃねえ!

 黒→ドリフ大爆笑(だめだこりゃ!)もしくは、北斗の拳状態(すでに、北斗七星の隣のお星様が見えている)

 

 たぶん、混合診療が解禁になると、これにくわえて、金と、うんこ色のタグが加わるはずです


 金色→状態の、重軽にかかわらず、最優先に搬送、治療を受けられる、VIP被災者。

 うんこ色→どこの混合医療保険にも加入していない、無保険者。


 はい、もうわかりますよね。


 金のトリアージタグは、あかがま生命と、毎月掛け金百万円の、「カリスマ病院最優先搬送特約つき混合医療保険・(しかもドクターヘリ最優先搭乗権特約つき)」を契約しているお客さんにつけられます。


 金のトリアージタグをつけられた被災者はどんなかすり傷でも、傍らで手脚がちぎれてうなっている、赤タグの被災者を尻目に、最優先で、救急車に乗せられ、築地のカリスマ病院で、したにも置かれぬ治療をうけられるわけです。


 ひょっとすると、妖怪院長ヒノーンのありがたい診察がうけられるかもしでません。

 
 もちろん、カリスマ病院も、あかがま生命から、多額のリベートをもらって、うっはうっはーです。


 ぎゃくに、うんこ色のタグをつけられると、内臓破裂で、おなかのなから血が噴出して、カエルの腹みたいに膨れ上がっていても、「こいつ無保険やから一番あとね」といわれて、最後まで、事故現場で転がされるわけです。
 

 うーん、すばらしい世界が見えてきます。


 あかがまが、混合医療保険の会社始めたらぜったい売りますね!


「カリスマ病院最優先搬送特約つき混合医療保険」


 命のさたも金次第。


 ああ、すばらしい、混合医療全面解禁でございます。

 

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くそチラシ

akagama / 2007.12.08 21:59 / 推薦数 : 38

 あかがまのとこには、頼んだ覚えはないのでつが、毎月、日経メディカルという雑誌が送られてきています。


 多分、日経BPオンラインというサイトに昔登録したことがあるので、そのご縁なのかもしれません。


 雑誌ですが、エッチな漫画も、エッチなグラビアも載っていない変な?雑誌です。


 もうそれだけで、ゴミ箱直行便みたいなものですが。


 なぜか、昨日は、ゴミ箱にほりこまずに、ビニール封筒の中をあけてみました。


 しかし、中には、案の定、くそつまらん雑誌と、あかがまたち奴隷医だと、ローンの支払いに、一万年と二千年ぐらいかかりそうな(つまり、一生かかっても払えん)、こうきうマンションのクソチラシと、マセラーティ・クアトロポルテのクソチラシが入ってました。


 しかし、クリニックの薬品庫で眠っているくすりと、エコーの機械をタンポに金貸すで、という高利貸しとか、武富士のクソチラシは、入っていませんでした。 


 自殺用の、細引きや、マスキュラックスの通販のクソチラシもはいっていませんでした。


 うー。


 日経BPの広告係も、あまり賢くないようです。


 マンションはかーるく一億をこすようです。


 マセラーティも一千五百万円くらいします。


 医療崩壊の世知辛い今日、


 お医者さんは、そういうぜいたく品をぽんと、買える、お金持ちだと、いまだに思っている思考回路には、イタイものがあります。


 広告戦略かえろよ、=>日経BP。


 やはり、今、お医者さんを顧客に考えた場合、こうきうマンションや、高級車のチラシより。


 夜逃げ屋か、高利貸しのくそチラシのほうが、お客さんのためにはよいのではないかと思われます。

 

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かぶしきがいしゃ「うんこスタッフ」

akagama / 2007.11.21 16:37 / 推薦数 : 10

 

 リンクスタッフという会社があります。

 

 うんこスタッフじゃありません。

 

 困った猿ならぬ、医療コンサルの会社のようです。

 

 でも、ヤラカスことは、うんこくさっくて、おもいきりにおうようなことをやってきやがりました。

 

 きにょうの、あかがまのブログにワケワカラン、書き込みをコメントしたので曝します。

 

 こういうワケワカランことをする奴は、エロサイト以外では、この、うんこスタッフぐらいのものです。

 

 たとえのたれ野垂れ死にしようとも、こういう、ハズカシイことをする会社の世話にはなりたくないです。

 

 ちなみに、「みすみせんせいの秘密」という、さらにワケワカランマンガがHPにのっています。

 

 内容、すげーこっぱずかしいです。

 

 あかがまの書く、小説の習作より、こっぱずかしいです。

 

 さらに、ちなみに、8人のスーパードクターのエッセイまでのっています。

 

 おおたわ史絵せんせいとか。

 

 あ、ああっ。ようかいナブーンがっ!

 

 

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「毎日」ニオウ

akagama / 2007.11.17 20:53 / 推薦数 : 16


 さて、新金岡豊川総合病院です。

 全盲の糖尿病患者放置事件です。

 そして、二百万医師の、不倶戴天の敵・毎日新聞様です。

 全文飲尿いや、引用します。

 

 堺の病院・全盲患者放置:「病院にほられた」 パジャマ姿で猛暑のベンチに

 「病院に捨てられた」。新金岡豊川総合病院(堺市北区)の職員から、大阪市内の公園に放置された全盲の無職男性患者(63)は、男性を保護した救急隊員らに、こう話したという。病人を保護するはずの病院の信じられない行為。警察の調べに、同病院職員は「近くに病院が見えたから」と公園に放置した理由を説明した。病院側は会見で「あるまじき行為だった」と非を認めたが、医療機関としてモラルが厳しく問われることは必至だ。【長谷川豊、田中博子】

 大阪市消防局などによると、「匿名の男」から119番があったのは9月21日午後2時23分。「60代男性が倒れている。目が見えない」という内容だった。7分後、同市西成区鶴見橋3の松之宮公園に救急車で駆けつけた西成消防署の救急隊員が見たのは、公園隅のベンチに、ぽつんと座るパジャマ姿の男性と、隣のベンチに置かれた男性の衣装ケース二つ、衣類の入った三つのごみ袋だった。

 男性の意識はしっかりしていた。しかし、当日は30度を超す猛暑。顔が少し紅潮していた。隊員は、「捨てられた」という男性の話を信じられなかったが、確認のため病院に電話をしたところ、応対した職員は「(男性患者の)話す通りです」と認めた。男性は37・6度の発熱があり、午後4時18分、近くの病院に搬送。翌日、別の病院に転院したという。

 消防は事件の可能性もあるとみて110番通報もした。男性は府警西成署の調べにも「病院にほられた(捨てられた)」と説明したという。

 同署は、10月に病院を家宅捜索し、放置にかかわった男性職員から事情を聴いた。30-40代の事務職員2人は「医師の診断で退院可能と分かったが、男性が退院の説得に応じないうえ、引き取りを依頼した前妻からも拒否された」と説明。この公園を選んだのは「近くに病院が(車から)見えたので、ここなら大丈夫と思った」と話したという。

 ◇「指示してない」院長の次男会見

 堺市北区の新金岡豊川総合病院では、体調を崩したという豊川元邦院長に代わり次男の泰樹・薬局長らが会見した。何度も頭を下げたが、「なぜ放置したか分からない。誰も指示していない」と、あくまで現場の職員の判断だったと強調した。一方で「放置するくらいなら、自宅に男性を降ろした方がよかった」とも発言し、患者軽視の姿勢も見え隠れした。

 病院側によると、放置することを判断したのは4人のうちの年長者の渉外係の職員(47)。男性の病状は安定し、退院は可能だったが、家族など受け入れ態勢がなく退院できない「社会的入院」で長期の病院暮らしを送っていた。目の不自由な人向けの施設などへの入所を勧めても拒否。他の患者とトラブルを起こして6人部屋を独占し、暴言を恐れて辞めていった看護師もいたという。男性にはいまだ謝罪していないという。


 はい、すばらしい記事です。

「正義」の味方だな、毎日新聞。

 被害者が、200万円近い、入院費用を踏み倒してたというような、「誤解」をまねくような、事実は決して書かない毎日新聞です。

 あかがまは、主張します。

 一番の被害者は、事務員とQQ車で担ぎこまれた病院のヒトだよねー、と。

 はっきりいうけど、ヒトに世話になるんやったら、お金は、はらわないかん。

 はらえないんやったら、国がケツもたなあかんでしょ。

 日本国憲法で、生存権を認めている以上は。

 でも、事務員も、病院の上から、キッツイこといわれたんだろなーと思います。

「ほってまえ」とはいわんまでも「なんとかせえ」ぐらいは。

 あーつらひつらひつらひ。

 あかがまも、こういうのひとごとじゃないですから。

「○○さん、もう三ヶ月入院です!早く『なんとか』してください」

 いやーんまいっちんぐだったりします。

 患者と家族は、確固たる意志をもって、ベッドに居座ります。

 居座れば居座る分だけ、病院は赤字です。

 奴隷主治医は、ご主人たまから、大目玉です。

 とても、ムゴイ話です。

 病人の皆様、入院するときは、ちゃんとお金を用意して入院してくださいね、お願い。

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 あの、「たらい回し」騒動で、義務を忘れたクソ医者と、奈良県立医大の先生達を、誹謗した、大産経新聞さまです。

 今度は豊川総合病院をバッシングです。

 けっきょく、この放置された「暴君患者」様の踏み倒した入院費は185万円。他の患者の入院費などの未収金が年400万円だったそうです。

 うー。

 よく、この病院つぶれませんでしたね。あかがまは感服します。

 年400万円、患者に治療費を踏み倒される病院……、うう、ムゴイ。

 大部屋を一人でつこうてたという噂も聞きますが。

 でも、産経新聞のいうことはすごいです。

 びびって、医者代を請求しない病院が悪い。

「……」

 やっぱり、医者代を払わないこの「暴君患者」様がいっちゃん悪いような気がしますが。

 こんな「暴君患者」様は、やっぱり、病院追い出されても仕方がないような気がしますが。どうでしょう?

 でも、でも、でも、こんな、非道なことをされても、

 産経新聞と文化人の人は、「病院は保護する義務がある、こういう犯罪行為は許されない」だそうです。

 ちなみに400万円なら産経新聞110年分ですわーあっはっはは……。


 モウイヤー!

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患者放置の奥底にあるもの

akagama / 2007.11.14 12:52 / 推薦数 : 33


 マス・ゴミオさんです。

 毎年増大する社会保障費に、何よりも心を痛める財務省さま、厚生労働省さまの手先、マス・ゴミオさんです。

 大阪は堺市にある病院が、七年間、長期入院していた男性を、公園にほかしたと、叩きまくりです。

 まあ、マスゴミのいうことは、話せんだみつおに(千のうち三つぐらいしか信用が出来ないの例え)、きいとかないとわからないので、正確な状況はつかみかねますが、記事をうpしときます。

  堺市北区の新金岡豊川総合病院の職員4人が9月、退院した全盲の男性患者(63)を大阪市西成区の公園に置き去りにしていたことが、13日分かった。西成署は保護責任者遺棄の疑いもあるとみて捜査している。

 調べでは、職員4人は9月下旬、男性を車に乗せ、男性の知人宅(内縁の妻らしい)に連れて行ったはが、知人が引き取りを拒否したため、西成区の公園に連れて行き置き去りにしたという。職員が匿名で119番し、間もなく駆け付けた救急隊員が別の病院に運んだ。

 男性は糖尿病で入院。入院費の未払いなどでトラブルがあり、引き取り手がなかったという。

 この燃料に、やじうまプラスはとびつきます。

 人道的に許されない行為と断罪です。

 なるほど。

 医療費抑制政策がもたらした、問題点を認識していない、あるいは、それに気づかないふりをしているマス・ゴミオさんからすれば、当然のリアクションだと思います。

 病院によると、この男性は、七年前から、全盲・糖尿病でインシュリン治療を要する状態だったが、日常生活は介助なしでも送れる状態であったため、施設への入所をすすめたが、拒否を続けていた。

 また、二年半ほど前から、入院費を踏み倒して、看護師に大声をあげてなじるなどの行為を続けていた。

 生保が打ち切られていたらしいので、その関係もあるかもしれない。

 そして、困ってしまった職員は、男性を、内縁の妻のところに連れて行ったところ、引取りを拒否され、公園に放置したらしい。

 そして、119番を匿名でかけて、QQ車に乗せられた男性は他所の病院に運ばれましたとさ…、というわけです。

 どうでしょうか。

 「病院が許せない」という人も多いかと思います。

 そういう人は、幸せな人だと思います。

 現実の、汚い者・物を意識せずに暮らしていられるからです。

 でも、医療の、「トホホな現実」に身をおく人間としては、この病院のスタッフがいかに苦しみ悩んでいたかを思うと、とても病院を責める言葉は出てこないはずです。

 そうとう、スタッフの方にはストレスがかかってたんでしょうねえ。

 同じ立場にある人間としては、とても、「こいつら許せない」とはいえません。

 「だって、しょうがないよね」という言葉しかうかばないのが、今のあかがまです。

  しかし、元最高検検事の土本武司白鴎大法科大学院長(刑事法)は「家族が病人を放置するケースはあるが、病院関係者が置き去りにした事件は聞いたことがない。今回の場合、内縁関係の女性が引き取りを拒否した以上、保護責任は病院にある。例え病院職員が119番通報したとしても犯罪は成立するし、いやしくも患者を公園に放置するのは医学倫理に反する行為だ」と指摘しています。

 うー、チョット待ってくれ。

 入院費を払わなくても、病院はこういう患者に、インシュリンをうち、食事を食わせないといけないということでしょうかね?

 わかりません。

 インシュリンも食費も病院の持ち出しでやれということでしょうかね?

 そんなことをしたら、病院はつぶれてしまいますが、それでもやれということでしょうかね?


 今、医療機関は断末魔の悲鳴を上げています。

 国からは、医療費減らせ・診療報酬減らせ・ベッドを減らせ。

 患者からは、その、減らされた医療費すら、踏み倒され。

 緊急避難をしようとしたら、マスゴミになじられる。

 もう、どないせえと言うのでしょうか?

 

「善意で、差し伸べた手を、おもいっきり踏んづけられたとしても、その手を引っ込めるのは許されませんか?マスゴミ様」

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 きょうも愚痴です。

 

 さあ、だまされたい人はテレビをつけましょう。

 

 あさからばんまで、ウソいつわりの見本市があなたをお待ちしております。

 

 飲めば、たちまち、関節の痛みが消え去る、サメの軟骨。

 

 はめただけで、血液さらさらのブレスレット。

 

 ガンでもアレルギーにでもなんにでも使えるプロポリス。

 

 そそ、納豆でダイエットっつうのもありました。

 

 ななせんせいのお言葉です。

 

「健康食品は、効果がないから、健康食品なんですよ。効果があったら、お薬にならないわけがないでしょう」

 

 しばし、名言で御座います。
 

 そして、健康食品の一番の副作用。

 

「使うと必ず貧乏になる」

 

 そういう、あかがまのうちの年寄りも、くわのはとノコギリヤシの愛好者。

 

 糖尿病がよくなってるのも、あかがまが自腹をきって、飲ましている、セイブルのおかげじゃなくて、桑の葉のご利益と崇める始末です。

 

 やっぱり、テレビは諸悪の根源だとおもいます。

 

 テレビといえば、アステラスのMRが、徳光が表紙にでている、パンフレットをぎょうさんもってきよりましたので、出入り禁止にしました。

 

 関西では、特に非常に評判が悪いらしいです。徳光のパンフレット。

 

 まーとりあえず、アルカイダがやってきたら、まず最初に、財務省と厚生労働省と自民党と毎日新聞とテレビ局に「アイサツ」をしてほしいあかがまです。

 

 では。

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