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akagama / 2007.10.12 20:47 / 推薦数 : 7
さて、今朝、首都圏の駅の自動改札機が、逝きました。
「自動改札機は、無視してでんしゃにのってくださーい」
駅員さんの、もはやヤケクソに近い拡声器の声が駅にこだまします。
お客さんは、大喜びです。
そうです。今日ばかりは、どんだけのってもJRは只だったのです(午前限定だけど)。
あかがまの、お友達にも、「どんだけ電車に乗っても、只とは、こんなすばらごいことはめったにないがな」と、山手線を、ずに乗って、7週ぐらいした人がいるかもしれませんが、それはバカです。
正しい乗り方とすれば、東京から鎌倉ぐらいまでを、只でいくのがまともだとは思いますが。
それにしても、各電車会社の蒙った被害額を考えると、なんか、ぞくぞくするほどの大金になりそうです。
だって、あのギシギシの、山手線が、東海道線が、埼京線が、常磐線が、みんな只のりなんですよ。
やはり、損害額分、「日本信号」にまどうてもらうんでしょうか?
会社、つぶれるかもしでません。
でも、たぶんここの会社、きっと、国交省の天下り会社なんでしょうねえ。
まともに鉄道会社のいうことをきくとも思えませんが。
世の中、いろんなことがあるなあ、と実感いたしました。
ではまた。
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akagama / 2007.08.03 20:51 / 推薦数 : 1
はい!
あかがまです。
夕べは、メタボ先生と、北九州市の黒崎駅前でオフ会をしました。
遅くなったので更新できませんでした。
今日は、九州へのヒコーキ旅の続きです。
さて、スターフライヤー機は、北九州空港に近づきながら、高度を落としていきます。
「ヒコーキが事故を起こすのは大体、着陸時なんだよねー」と能天気な会話をかわす乗客に、
「事故ったらおめーも死ぬんだよ、おめーもよ!」と、突っ込む余裕はまったくなく、
あかがまは、着陸の無事をあかがまを守護している貧乏神に祈ります。
北九州空港の天候は晴れ、
機長サンチェスさんの操縦する、スターフライヤー機は、なんともなく、ランディングに成功です。
「ううう、やっとついたぞなもし」
あかがまは、北九州空港に降り立ちます。
しかし、のんびり感激に浸る余裕はありません。
黒崎駅のホテルにいかねばねば!
さいわいにも、黒崎行きと小倉行きの空港連絡バスはあかがまたちを待っていてくれました。
「あーりがとお!」
感謝の声も聞く間もなく、バスの運転士さんは、夜の高速を走ります。
お客さんはあかがま含めて3人。
大赤字のはずですが、運転士さんは文句ひとついわず、バスを走らせます。
そして、ついに午前1時40分。
どうにかこうにか、あかがまは、黒崎駅前のホテルに到着しました。
午前0時ごろに、定刻ならついているはずなのに、90分遅れのホテル到着です。
でもいいのです、生きていれば……。
あしたからの、講義に備えて、あかがまは、ホテルのお部屋のテレビの、えちー放送を見ることにしました、が…。
テレビが映りません……。
テレビカードというのを買って、テレビの台に突き刺さないと、えちー放送は映らないようです……。
「ちきしょう、ちきしょう。ふて寝してやる」
怒りに震えるあかがまは、午前2時、悔しがりながら、ベッドに眠りにつくのでした。
うー、朝は6時半おきなので、四時間ちょっとしかねれません……。
さて、あしたからの、産業医大であかがまをまつものは……。
続きます。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.08.01 18:58 / 推薦数 : 3
ゆれるヒコーキ。
孫に、わたすお土産を、席で広げて、お店にしてしまい、客室乗務員さんにしかられた、となりのおじいちゃんは、あっというまに、いびきをかいて、寝ています。
うー。
たいしたものです。
ひょっとしたら、旧日本軍の精鋭で、がたがた揺れる輸送機の中で寝るのは慣れているのかもしれません。
あかがまは、気色わりくなりそうで、ちょっとおちつきません。
客室乗務員さんを、ヲチすることにします。
昔、昔、客室乗務員さんといえば、芸人さんや、スポーツ選手さんと結婚する人も多く、いわゆる、高嶺の華的職業だったのですが、あつかふぇ先生のブログに書かれているように、最近は、その社会的価値が一変いたしました。
げんにあかがまは、地下鉄都営浅草線で、「JAL CABIN CREW」という荷札のついた、大きな旅行鞄を持って、羽田に向かう若い女の人を見ました。
「JALの客室乗務員さんも、負け組み医者と同じ、地下鉄にのって、通勤するのか……」
かつては篠山紀信さんのモデルにもなっていた、花形職業ですが、時代も変わったものです。
さて、スターフライヤーの客室乗務員さんは、パンツルックです。
これはいけません。
やはり、あかがま、イヤラシい中年男としては、スカートで乗務してもらいたいものです。
いやいやあくまでもきぼうなのですが。
お顔も、気のせいか、庶民的な人が増えてきたような気がします。
その、なんというか、八王子の信用金庫あたりで、事務服を着て、通帳記入にきてるようなおねいさん的な女性ですな。
気軽に、「じゅーすくで~」とか、頼みやすいので、それは、とてもいいことだと思います。
あー、まあ、それはそれで、いいのですが。
あかがまの妄想とコップの中のおれんぢじゅーすも地上3000フィートまで上っていくのでした。
つづく!
一押しヨロシク
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akagama / 2007.07.31 19:53 / 推薦数 : 2
はい、あかがまっです。
昨日、あかがまは、せないかんはずの雑用をほったらかして、ヒコーキに乗るために、出発です。
なんといっても、産業医基礎研修講座です。
日本医師会認定です!
亀田パパ認定なんかじゃ、あーりません!
仕事は八時まで!
これを、すませ、空港へ急ぎます!
ぎりぎりで、とうちゃーく!
大丈夫かー!
と思ったら…。
グランドホステスのおねーさんが
「すいません、お昼の雷雨の影響で出発時間が40分送れます」
「……急ぐ事なかったのね」
しかし、あかがまは困りました。
このヒコーキの、定刻到着時刻は23:25。
空港バスの黒崎BC行き最終便は23:35。
うー。
ヒコーキがついたときには、バスはなしってか?
あかがまは気が気ではありません。
そして、40分遅れの出発時刻。
突然の土砂降りのため、ヒコーキは、羽田のカッソーロから動きません。
ああああ。
こでは、やっぱり運休?
なんか、隣のじいちゃんは、座席でお店をひろげて、客室乗務員さんにしかられております。
しぶしぶ、お店を片付けて、上の荷室にないないします。
そして、機内で待つこと1時間やっと、離陸です。
テイクオフですが…。
ゆれまくりでいやがります。
あかがまさんは、空中浮遊しているようになんか落ち着きません。
ううう。
はたしてこれからどうなるのでせうか。
だれてきたので、つづきます。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.07.29 17:36 / 推薦数 : 1
はい、あかがまです。
明日から、北九州へ飛びます。
一週間、クリニックを空けます。
仕事もせんと楽よのう、思われるかたも多いかとおもいます。
たしかに、仕事はありません。
しかし世間は甘くはありません。
しっかり、給料はその分でません。
明日は、一週間分の雑用が……。
うー。
今日は、早々と、ねるでごんす。
ではでは。
一押しヨロシク

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akagama / 2007.07.04 12:04 / 推薦数 : 6
おはようございます。
梅雨空の、がちつぶクリは、早くも、激ヒマのようでございます
このすきに、ブログを仕上げてしまいます。
さて、他所の病院に当直のおよばれにいくとき。
お泊りグッズに気を使うのは、ビジター当直医の、おたしなみ。
気を利かした病院は一応、ハイビジョン対応DVDビデオレコーダーと任天堂Wiiを当直室のテレビにくっつけて、机の引き出しにウラビオDVDとゲームソフトを入れてくれています。
もちろん、跡始末用のボックステッシュはいうに及ばずです。
さらに、冷蔵庫には、缶コーヒー、缶コーラ、ロッカーにはカップヌードル。
えー、ビジターたる、当直医様を迎えるにあたっては、それが当然の礼儀ですな。
まあ、バイト医はそれを意気に感じて、一生懸命当直をさせていただくのが礼儀ですな。
ですが、そういう、「できた」病院もバイト医もほとんどいません。
きったない当直室に、あやしい染みのついた、煎餅布団。魔法瓶や冷蔵庫はどこにもなく、喉が渇いたら、便所の手洗いの水でも飲んでおれという病院すらあります。
うー。
そういう病院に、土曜の昼から、月曜の朝まで当直する時、あかがまたちは、旅支度を整えます。
まず、着替え、お風呂セット、おやつ、ペットボトルの清涼飲料水、メシマズーな病院の場合は、お弁当各種。
そして、一番だいじなのは、同伴用の愛人(ウッ)。
「愛人」を当直室に持ち込むときにはよほど注意をしないといけません。
まあ、いちぢるしく道徳に反する行為ですし、おすすめはしません。
ばれると、あとあとまで、ワライモノにされますゆえ……。
でも、えちーがしぬほどすきな先生は、それでも、「愛人」を連れ込みます。
しかし、その愛人ですがー、
まず、えちーの最中に、大きい声をだす愛人はいけません。
さらに、当直室の煎餅布団にやらしい染みをつけると、後ろ暗いことをしたらばれるので、マイ布団(どこでもベッドともいいます)は必須だったりします。
ボロ病院の中には、当直室に、代えのシーツも、タオルもないところも多いのでコレもあらかじめ用意していくとよいでしょう。
だいたい、必要なものはこのようなものですが、もっとも大事なものがのこっています。
それは、「盗撮盗聴器発見器」すなわち、広帯域受信機で御座います。
病院の経営者を侮ってはいけません。
やつらは、しっかり、当直医が愛人を連れ込んでないか見張ってやがります。
盗撮、盗聴電波の発信源が隠されていないか、これでしらべるわけです。
最近の病院経営者はそこまでやります。
これで、だいたい、当直に必要なものは以上です。
これに、デスクトップの9801VXと17インチモニターをもってくひともいます。
当直室で、「大戦略」で遊ぶためです(いったい、いつの時代のはなしぢゃ?)。
如何でしょうか。
ただ一つ、この計画に難点をあげるとすれば、車を使わないと当直ができないということです。
ちょいとした引越し荷物ぐらいありますからね。
んじゃまた。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.05.16 07:33 / 推薦数 : 1
狐狸庵先生の本が、押入れから、でてきたので、お題を頂戴しました。あまり面白くないのですが……。
むかし、うみのそばに、あかがまたろうという、たけのこいしゃがいました。
たけのこいしゃというのは、やぶいしゃにもなれない、どうしようもない、おいしゃさんのことです。
あるひ、あかがまは、かんじゃさんのおうちにおうしんをしたかえりみち、子供たちが、うみがめをいじめているところにでくわしました。
あかがまは、子供のときに読んだ、むかしばなしをおもいだしました。
そうです、竜宮城でおもしろおかしく暮らした、うらしまたろうのおはなしです。
あかがまは、竜宮城でしぬまでおもしろおかしくくらしてやろうとおもいました。
さっそく、子供たちと交渉です。
お小遣いを子供たちにやって、うみがめをたすけてやります。
その夜、うみがめがじぶんちに、竜宮城にむかえにくるのを、わくわくしながらまっていました。
いつもすんでいる、小屋でじっくりまちます。
はたして、とびらをたたくおとがしました。
あかがまは、きがえのぱんつをもって、わくわくしながら、そとにでました。
「夜分にすみません、わたしは、竜宮城の使いでございます。乙姫様が、あかがまさまにぜひ、おれいをしたいとのことでございます。竜宮城までお連れいたしますから、背中にどうぞおのりください」
あかがまの思惑通り、竜宮城の使いが、あかがまをむかえにやってきました。
やってきたのはいいのですが…。
迎えにきたのは、たすけたかめではありませんでした。
「その背中って……」
実は、迎えにきたのは、でっかい、ムラサキウニでした。
「おい、かめはどうした」
あかがまはたずねました。
「はい、かめは、こどもにやられたきずが化膿してここにこられません。わたしがかわりにおむかえにあがったしだいでございます。ささ、遠慮せずわたしの背中にお乗りください」
「……い、いや、やっぱり、遠慮しとくわ」
ムラサキウニのとげに刺し貫かれてはたまりません。
「そうですか……。とてもざんねんです。乙姫様は、二コール・キッドマンさんに瓜二つなのですが、やはり、無理ですか……」
「に、二コールキッドマン?……」
ニコールキッドマンと聞いて、はげしく揺れるあかがまでした。
うーん、あまり面白くなくてすみません。
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akagama / 2007.04.29 09:40 / 推薦数 : 0
はい!
なんといっても、ゴールデンウイークです。
あかがまん家の周りは、人の気配がしません。
みんな、お出かけにいったのでしょうか?
あかがまもまけずに、東京ミッドタウンを、征伐にいきました。
ヒトがいっぱい来ています。
なんといっても、出来たばかりのおしゃれスポットです。
リッツカールトンホテルが開業しました。
車どめには、ロールスロイスに、マセラティがどんと置かれています。
端っこに置かれた、レクサスLSが実に貧相に見えます。
ここはどうやら、勝ち組の街のようです。
あかがまは、中のバアで、一杯やらせてもらわずはなるまい、とホテルのお姉さんにきいてみます。
45階にあるそうですが、予約でいっぱいだそうです。
うー。
バァで一杯、ウイスキーをやるのにも、予約が必要だとは恐れ入りました。
さて、中にはいってみましょう。
なんと!セブンイレブンです。
成城石井ではありません。
こんなところにまで、コンビニが進出しているとは、恐れ入りました。
ミッドタウン内のレストランも人が一杯です。
どこのレストランも、予約で満席だそうです。
うー。
これは、いけません。
あかがまは、ミッドタウンを征伐に来たはずなのに、逆に門前払いという名の征伐をくらってしまいました。
しかたがないので、外苑東通りにでて、ごはんを食べてかえりました。
このあたりのレストランは、ガラガラです。
やはり、近所にライバルが出来ると、商売は大変です。
お客さんとられますからー。
ミッドタウンのレストランは、あれだけ繁盛してるのに……。
あかがまもさすがに、気の毒になってきました。
今は、お客さんもひっきりなしの東京ミッドタウン……。
綺麗なパークエリアを持っているので、お客さんは廃れることはないと思いますが、東京は次々におしゃれスポットが出来ていくので、商売人の人はたいへんだなやと思いました。
というわけで、ミッドタウンのレストランは連休中は予約無しでははいれないと思います!
皆様お気をつけください。
一押しヨロシク
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akagama / 2007.02.23 16:37 / 推薦数 : 0
赤ちゃんをあやす、メリーゴーランド。
天井に吊るして、ゼンマイをまわすと、音がしながら、モビールが回るやつです。
子供のとき、じーっとおもちゃ屋で、眺めていたことがあります。
いまもデパートの玩具売り場で、ぼーっとながめることもあります。
まあ、これは、女の子向きの玩具ですが。
男の子の玩具でもありました。
昔、マテルのレーシングカー。
今、ミニ四駆。
両方とも、オーバル(卵円)型のサーキットをぐるぐる回ります。
なぜか、人間は回るものにふれると、心が和むようです。
福引のガラガラしかり。
フラフープしかり。
有楽町の交通会館の展望回転レストランしかり。
暇つぶしに、大阪の環状線とか、東京の山手線を、三、四周、ボーっと乗っていたこともあります。
でも、これは、スリと間違えられるので、いくら回るものが好きでもオススメはできません。
でも、なんといっても、大人になって、回るもので一番たのしいものは、やっぱり、ベッドではないでしょうか。
しかし、おうちの寝室に、回るベッドを入れるのって難しいですよね。
やっぱり、回るベッドを楽しみたかったら、えっちなホテルということになります。
はい、おいらのいいたいこと、わかりますか?
わかりますね?
今日は、えっちなホテルの、回るベッドのお話をしたいのです。
ここに話を、持っていきたいがために、回りくどいことを書きましたが。
みなさん、えっちなホテルでえっちなことをするのは好きですよね。
おいらは、実は、えっちなホテル自体には興味はありません。
まあ、えっちなホテルに一緒にいってくれるという、綺麗な女の人がいれば、ほんのちょびっと興味があるのですが。
そいでもって、やっぱり、首都圏で、ベッドの回るホテルといえば、「アラン・ド」ここですかね。
あ、いや、いや、ヒト伝手に聞いた話ですがね。
ここは、お風呂が、とーめいなガラスで、ベッドのお部屋からみえるんで、すけべーなおっさんは、おねえさんが、シャワーで、えっちなところやえっちじゃないところをあらっているところをにたにたしながら、眺めるわけです。
いや、あくまでも、人に聞いた話ですが。
回るベッドがおいてあるんで、「around」をもじって、「アラン・ド」という名前にしたのかと思ってたんですけど、ホムペでは、「aland」なんですね。
いや、勉強になります。
まあ、金曜日の夜ですから、回るベッドに横になって、人生について思索するのもよいかと思う雨のけだるい午後でございます。
料金高いですけどね。
あー、回らないベッドの部屋もあるみたいなんで、気をつけて、チェックインしてくださいね。
m3のブログでまた、ロクデモナイ文章書き散らかしてごめんなさいです。
デハマタ。
お忙しい中、何時も御訪問誠に有難うございます。一押しお願い頂ければ誠に幸いでございます。
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akagama / 2007.01.04 18:59 / 推薦数 : 1
初夢です。
ご報告です。
わけのわからない夢でした。
高層ビルの屋上でたった一人、前長野県知事の、白いスーツにたすきがけ、胸に赤いバラをつけた田中康夫さんが真っ赤な顔で、マイクをもって、
「たなかやすお!たなかやすお!たなかやーすーお!」
とただ連呼しているのを眺めてるという、わけのわからない初夢でした。
ひょっとして、これは彼が知事選挙にでるというお告げなのでしょうか。
もしそうなら、おいらは、m3超能力捜査官akagamaとしてデビューしたいと思います。
で、これは、果たして吉夢か、悪夢か?
よくわからない2007年になりそうです。
そして、お正月です。
ハワイです。
芸能人が、有名な人から無名の人まで、絶頂ウハウハから消えかけの人まで、とにかくハワイです。
これには、ある理由があるらしいです。
芸能人は、外国語が苦手な(苦手なのは勉強全部だという人もいますが)人が多いので、ハワイにいくと英語を話せなくてもすみます。
あったかいので、リウマチにいいです。芸能人にリウマチ持ちが多いかどうかは知りませんが。
おしゃれなお店もたくさんあります。限定品ゲットです。
おやおや、お店の中をうろつく、あびる優さんがテレビにでてますね。
昔とったきねづかで、さっそく、ハワイでもおしごとでつか?なんちゃって。
ハワイは、エステもさかんです。
体の毒抜き、デトックスにチャレンジする女性芸能人がテレビに出ています。
全身、毒の塊みたいな女芸能人から、毒をぬいたら、この人たちは何も残らないような気がしますが大丈夫でしょうか。
それはさておき、ハワイというと悲しいお話があります。
お母さん一人、お嬢さん一人のご家族がいらっしゃいました。
お嬢さんは、外科の病院で乳がんの闘病中でした。
何度か、手術や放射線療法・化学療法を続けていたようでしたが、残念ながら、現代の医学では手の施しようがないまでに病状が進行してしまいました。
お嬢さんは、自分の病状がはかばかしくないのを知り、お母さんと最後の思い出にと、ハワイに旅行にいったそうです。
あまり、裕福でないお二人の、最初で最後の家族旅行でした。
その後、一人残されたお母さんは、お嬢さんとの思い出をうれしそうにまわりの人にお話をしたということです。
お母さんの心の中には、元気なお嬢さんが生き続けていることでしょう。
みなさん、親孝行はできるうちに、しておきましょうね。
それではまた。
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