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あうあうあー大学附属病院の医局には、お医者さんの机が
ずらり。
ついでに、お医者さんもずらり。
医局長とよばれるボスキャラから、スライム級の研修医まで
芸者MRちゃんにとっては、スライム級の研修医は眼中にありません。
この医局では、研修医に薬を処方する権限がないからです。
ここではオーベンドクターが決めた処方を、研修医は忠実に守ります。
ただ、研修医がスライム級の雑魚から、グレーターデーモン級の大物に育ったときのことを考えて、
ヤクの名前をプリントしたボールペンのはいった、ヤクのパンフレットを机の上には置いときます。
雑魚が大物に育ったとき、
「よくもあの時はないがしろにしてくれたのお、あんときの礼はたっぷりさしてもらうで」
そういうことになるとまずいからです。
でも、芸者MRちゃんのお目当ては、教授・部長以下オーベンにいたるまでの上級医です。
芸者MRちゃんは、めざとくオーベンドクターの机をみます。
それは、イケメンで有名な外来医長 蝦夷福島博信先生(仮名)の机でした。
もし、ライバル会社の芸者MRちゃんが、すでにヤクの名前をプリントしたボールペンのはいった、ヤクのパンフレットをおいていたら、その上に、
自分とこの会社のヤクの名前をプリントしたボールペンのはいった、ヤクのパンフレットをおきます。
時によっては、ライバル会社の芸者MRちゃんが、すでにヤクの名前をプリントしたボールペンのはいった、ヤクのパンフレットを、ないないしちゃうときもあります。
ああ、おそろしい。
そして、ヤクの名前をプリントしたボールペンのはいった、ヤクのパンフレットの上に、ポスト・イットをはっつけます。
ポスト・イットに、「蝦夷福島先生(仮名)、こんど「ステーキあらがわ」で新薬「アカコロリパッチ」の説明会をよろしくおねがいします。芸者よりはあと」
とエサを撒いとくことをわすれません。
蝦夷福島先生は、とってもえちいでかつ食いしん坊なので、この誘いにのってこないわけがありません。
さて、夜。
芸者MRちゃんと蝦夷福島先生は、
濃密な勉強会を銀座で繰り広げます。
そして、
あうあうあー大学附属病院では、
新薬「アカコロリパッチ」の処方ががんがんふえて、
芸者MRちゃんウマー、
あらがわのステーキと芸者MRちゃんの熟れたバディーを賞味して、蝦夷福島先生もウマー
そういうわけなのでございます。
めでたしめでたし。
はい。
とりあえず、
なまぽくんの話題はまた後日!!
ということで、
今日は
MRのおはなしです。
しってますか
MR
ミスター?
ちがいます
正式にはメディカル・リプレゼンタティブ(Medical Representative)というそうです。
MRは薬会社の社員で
病院を回って
自分とこの会社の
薬を使ってもらうために
日夜働く人です。
日本中にはなんと
5万5千人のMRがいるそうで、
ここで紹介するMRが
あなたのそばのMRと同じとはかぎりません。
なんせ、このブログじたい、
「フィクション」ですから。
はいはい。
「フィクション」のはじまりはじまり~。
さっきも申したとおり
MRにも
いろいろござんす。
今回紹介するのは
芸者MRちゃん。
今回紹介する人は女性です。
ひとによっては、
きゃばくらMRちゃん・フー族MRちゃんとよぶ人もいるかもいれません。
まぁ、
ヤッテル行為は一緒なので。
がっつあかがま選手は日本人でもあり
このブログでは
芸者MRちゃんとよばせていただきます。
芸者MRちゃんは、
躰の線がよく見える、ぴっちぴちの
ビジネススーツを身にまといます。
スカートは、ひざ上10センチ以上。
できれば、15センチはほしいところです。
フトモモに、牡丹の刺青がはいっていてはいけません。
アウトです。
クライアントのお医者さんは
橋下市長と一緒で
刺青の入った女性は
嫌い。
ついでに、セルライトが、散在しているフトモモも
お医者さんはあまり好まれないようです。
胸元はちゃんと、おっぱいの谷間がみえるように
寄せて上げるブラで武装します。
ライバル会社の芸者MRちゃんにまけないように。
さて、朝。
芸者MRちゃんは、
病院に行くと、まずおトイレにいきます。
洗面所の鏡をのぞいて、念入りに勝負メイクのしあげです。
朝ごはんの、海苔の破片が、前歯にくっついていないか、
「イーッ」と口をひろげます。
前夜、彼氏と飲み明かしたときの
いもじょうちゅうの匂いを消すために
モンダミンとブレスケアは、かかせません。
目じりにめくそ、鼻孔に鼻毛、耳孔に耳毛が飛び出してないかチェックをすると、
主戦場の
医局に突撃です。
つづきます。
はい。
なまぽくん(仮名)。
まんが闇金ウシジマくんの、サブタイトルではありません。
でも
闇金ウシジマくんに登場したとしても、立派に主演をこなすぞ級の、すごいひとです。
日本にはたくさんのなまぽくんがいるので、
ここで紹介するなまぽくんが、あなたのそばのなまぽくんと同じとはかぎりません。
なんせ、このブログじたい、
「フィクション」ですから。
はいはい。
「フィクション」のはじまりはじまり~。
なまぽくん。
なまぽくんの生活費の元は
そのなのごとく生活保護の給付金らしいです。
みんながおさめた税金のようです。
今日は、そのなまぽくん(仮名)の一日を紹介したいと思います
なまぽくんは、
まだ若いです。
はい。
ちょっとみ、
アスレチックスからフリーエージェントになってまだ
どのチームとも契約していない
無職のゴジラ松井さんと
同年輩ぐらいでしょうか。
あさ。
同じ無職でも
ゴジラ松井さんは
あさから、野球の練習を欠かしません
はい。
大リーグではシーズンが始まると
かならずどこかのチームで
怪我をする人がでるので、
怪我した人のかわりに
野球の仕事をするためです。
一方、
なまぽくん(仮名)は、
あさ
睡眠の練習を欠かしません。
なぜかというと
なまぽくん(仮名)は
自称・不眠症だからです。
だから、
夜、ちゃんと眠れないと心配なので、
朝はねどこでぐうぐうぐう
たのしいな
たのしいな
なまぱは、
がっこうもー
しごとも、なんにもない!!
ふつうに、死ぬけどね。
ひる。
じつは
なまぽくんは、
携帯電話をもっています。
しごとに必要というわけではなさそうです。
なまぽくんは、しごとしてませんから……。
ところで、
なまぽくんの携帯料金は
やっぱり、税金から払われているのでしょうか。
ちょっとわかりません。
でも、毎月 1万円近いケータイ料金をふんだくられてる
がっつあかがま選手からみたら、うらやましいかぎりです。
昼下がり。
あらかわの土手ちかくのこうえんにいくと
ぶらんこにすわって、
ケータイゲームに興じる
なまぽくんのすがたを
かいまみることができます。
ひょっとして、
ゲームを有利に展開させるための
有料アイテムを
税金で買ってたりしたら
ちょっといやかな……。
夕
なまぽくんは、
しんりょーじょにいきます。
自称・不眠症ですから……。
夕がたの
しんりょーじょにあらわれる
なまぽくんは
「でんでろ」です。
「でんでろ」
わかりますか?
わかりませんよね。
でも、
なまぽくんの、お顔、すろーもーにあるく姿をみたら、
まさしく
でんでろ
なんです。
さて、
そのなまぽくんには
いきつけのしんりょーじょが
5つぐらいあるらしく、
しんりょーじょをはしごしながら、
自称ふみんしょーをなおすための
すいみんやくを
もらいあるきます。
どうやら
あちこちのお医者さんを騙して
ほかからはくすりもらってないよといいつつ
すいみんやくをもらいあるいてるようです
そのさまは
まさに
でんでろ
ナウシカの宮崎監督から
オファーがきてもおかしくありません
「なまぽの谷のウマシカ」とか
いや、さらには
あの大巨匠
池波正太郎大先生の傑作時代劇シリーズ
「剣客商売」
作品に登場する
ダークヒーロー・妖怪「小雨坊」かも。
さて。
ついでにいうと、
なまぽくんは、
愛用の携帯をつかって
救急車を呼ぶのが大好きなのです
つづきます。 たぶん
いや。
春ですなあ……。
今日も佐藤光展です。
佐藤光展で、イスカンダルまで行けそうなあか公です。
>「社会不安障害(社交不安障害)は完治します! 薬で完治します!」
>社交不安障害の治療をテーマに、製薬会社が主催したマスコミ向けセミナーで、講師を務めたクリニック院長はそう連呼した。
> セミナーでは、この院長の暴走が続いた。
>「なかなか結婚できない男性は、社交不安障害の可能性が高い」
>「受験で緊張する学生は、試験前にぜひ薬を飲んで欲しい」
>一体、何百万人を患者にするつもりなのだろうか。集まった記者たちは唖然とし、厳しい質問を浴びせた。
>「精神科医が薬を使い過ぎることに批判が高まっている。どう思うか」
>「この薬の効果は、偽薬とあまり差がないように見える」(偽薬とは、小麦粉などでできた薬効のないニセ薬のこと。薬を飲むという行為だけで安心する人もいるため、偽薬でも本物の薬並みの効果が現れることがある)
>それでも院長は「薬が効きます。完治します」と繰り返すばかりだった。
おい、佐藤。
暴走してるのは院長だけかね。
暴走院長に「薬が効きます。完治します」と繰り返させてる、製薬会社は、おかしくはないのかね。
あかがまにいわせれば、
おかしな医者におかしなことをいわせる、
おかしな製薬会社だと思うのだが、
お手前の意見はどうかね?
製薬会社は、ゴミ売りのスポンサーだから
ちんこの皮がさけても
おかしな製薬会社と叩かないのかね。
ああ、そうか
そういうことか……。
今日の佐藤光展です。
さすがに記事自体がヤヴァくなってきています。
>取材で精神科医に会う度、決まってする質問がある。
>「診断や投薬、言動などに問題のある精神科医は何割いると思いますか?」
……訊くなよ。
佐藤光展は、この勢いで、ソープランドに行ったときも、呼び込みのおっさんに
「あんたの店でフェラチオや本番、言動などに問題のあるソープ嬢は何割いると思いますか?」
とか訊くんだろうか。
その時点で、奥からケツ持ちのヤクザが出てきて、
「お客さん、困りまんなあ……」
そういって、凹られて、よしわらおうもんの前にほられてしまうような気がする。
佐藤光展は、この勢いで、ラーメン屋に行ったときも、カウンターのお兄さんに
「麺のゆで方やスープのしこみ、言動などに問題のあるラーメン屋は何割いると思いますか?」
とか訊くんだろうか。
その時点で、「でてけ」といわれて、
普通に、ずんど鍋の中の煮えたぎったお湯を、頭からぶっかけられそうな気がする。
取材でありがたいお話を拝聴する場で、
「ねえねえ、あんたの同業者でキ○○イな奴が何割ぐらいいんの?」
この時点で、すでに、取材にならないような気がするのはおいらだけ?
こんなので、新聞記者がつとまるの??
でも、
佐藤光展は、外科医なら、どんなキ○○イでも許すといっています。
>外科医であれば、突出した手術の腕さえ持っていれば、言動が多少おかしくても許される場合はあるだろう。現に、テレビでおなじみの「ゴッドハンド」たちは、個性的な人が多い。
はい。
ここにおよんで、『テレビでおなじみの「ゴッドハンド」』です。
テレビによ「神の手」と呼ばれて、
「そらそうよ」
そーいう顔でテレビにでてくるという時点で、すでにかなりおかしい奴だと思えるんですが、如何でしょうか。
なんにしても連載企画みたいで、
佐藤光展の医者たたきは、まだまだこれからのようです。
皆様に残念なお知らせです。
あかがまのみならず、あかがまの周囲に、多大な迷わ……影響をまき散らかしてくれていた
王様先生がみまかられました。
なんといっても、王様なので、異国の邪教徒を征伐にトルコへと戦いの旅の途中に、
御宿にて突然体調をくずし、
そのまま、ケロヨン流にいえば
「ばっはっはーい」
そういうことです。
はい。
ヘンリーⅧ世並の暴君である王様がみまかられても、虐げられた庶民たちは
ちっとも、悲しくないようです。
まして
あかがまは、
「奴隷」
奴隷が何を思っているか、
容易に想像はつくかと思いますが
ここではこれ以上書きません。
あかがまが、性格の悪い子だと思われると、いやだからでし。
で
王様なきあとは、
生前、王様がやらかしてくれてたことの
後始末を、生き残ったみんながしないといけません。
たとえば!
王様は
接待を受けた薬屋の薬を
王様の審判により
患者たちにお賜りになっていらっしゃるわけで
たとえば!
エカード(ARB降圧剤とサイアザイド系利尿剤の合剤)と ディオバン(ARB降圧剤)の
ダブル攻撃なんて、ふつー。
そのほか、ここにはとてもかけない
おとろしい処方も
ふつー!
これいじょうかくと、
読○新聞社医療情報部記者がよろこぶかもしれない。
で、
あやしい処方は患者さまに断って
あらためないといけませんが
王様に長期間だまされ続けたと
患者さまが悟ったときの激怒の表情を考えると
こまってしまうあかがまです……。
甲府市立甲府病院(同市増坪町)で検査の際に子どもに
放射性物質が過剰投与された問題で、山梨県警の家宅捜索を受けた同病院放射線室の
男性技師長補佐(54)=山梨県笛吹市=が車の中で死亡しているのが14日、
発見された。車内から遺書が見つかっており、県警は自殺とみている。
県警南甲府署によると、妻が午前中、技師長補佐が自宅を出たまま行方が
分からないと連絡。同署員が捜索したところ、午後4時50分ごろに
笛吹市一宮町の公園駐車場に止めてあった車の中で死亡しているのが見つかった。
目立った外傷はなく、死因を調べている。
技師長補佐は同日午後、同署で任意の事情聴取を受ける予定だった。
http://news.livedoor.com/article/detail/6369516/
ええっと、クラミジヤにかかっても、淋菌性尿道炎にかかっても、補償しろってことですよね>家族の人
ひ~。
あいかわらず、よみ毒から。
正直、これは酷いと思った。
>ベテラン内科医が「かぜにパキシル」と口走りながら、あらゆる患者にパキシルを処方していたという。
していた、という。
ソース出さずに、伝聞かよ……。
>最後に、精神科クリニックの院長に最近聞いた話を紹介しよう。2000年に国内販売が始まったパキシルの宣伝が、医師向けに盛んに行われていた頃のことだ。
>この院長が当時働いていた東京の総合病院で、ベテラン内科医が「かぜにパキシル」と口走りながら、あらゆる患者にパキシルを処方していたという。
>「かぜにパキシル」と口走り
どこの脳病みの話だよ……。
普通、こんなバカいるわけないだろ!
ほんとうに、
裏とっていってんのか、こら佐藤!
ただの伝聞憶測なら、立派な名誉毀損だべ。
最後に、こういうのみたことありませんか? パキシルの会社、グラクソ社が日本中の新聞に垂れ流した、うつ病啓発キャンペーンの新聞広告です。
>うつ病啓発キャンペーンの新聞広告。
>初年(2002年)の広告は全国で約1,900万人の目に触れたと試算されている。
>また「消費者のためになった広告コンクール」(2004年)新聞広告部門で金賞受賞。
自分たちが、抗鬱剤販売目的の広告を新聞で垂れ流したことはなかったことで、
悪いのは全部医者ですか、そうですか。
>適当に「うつ状態」などと書いて処方していたのだろうか。抗うつ薬の安易な処方の問題は、精神科にとどまらず内科などにも及び、根が深い。
たしかにな、ゲリクソ製薬(仮名)の連中は、抗鬱剤の売り込みに必死だったけどな、あか公は、まじ使わなかったよ。
専門外だからな、ばーか。
それぐらいの人間性はあるんだよ、ばーか。
はい。
そういうわけで、「特定看護師はえらい、医者なんかより1兆倍偉い」もその3です。
この特集のシリーズで、読売新聞社医療情報部は「論点のすり替え」というとんでもなく汚い手段を使っています。
そもそも、このシリーズは、特定看護師の特集のはずなんです。
いま検討されている特定看護師は、
医師の大枠の指示の下ですることを「特定行為」として認められた看護師ということであって、緒方さんがいうところの「「町医者」のようなもの」とは全く異なる職種のはず。
なのに、
特定看護師の話にはほとんど触れず、緒方さやかさんプッシュの連続。
熱病にうなされたように、NPの話が、いつのまにか「特定看護師は診断能力や患者の満足度などは、医師と比べて同等か、それ以上である」という内容にすり替わっている。
この読売新聞社医療情報部記者の真意は何なのか。
生活保護医療を食い物にする医師。
精神科医療に携わる医師に厳しい目が向けられている。
医者は、診療看護師未満の診断能力と、患者満足度。
それは、ほんとうかどうか。
こんなふうにいわれつづければ、やがてほんとう以外の何ものでもなくなってしまいそうだby北方謙三
まあどうでもいいか。
おはよう
そういうわけで、
ニューヨーク州で活躍する診療看護師緒方さやかさん(32)です。
若いですね。
32歳ですよ。
医者の32歳は、まだまだ小童(こわっぱ)です。
でも、
緒方さんは違います。
エール大学卒業ですから。
あの、エドワード・ノートンさんの同窓生!
だいたい、あかがまなんて、エールチョコしか知らんわ。
エール大学に入学しようとしたら、
「おとといまでに、願書一式そろえて、大学に送ってください、必着でね」といわれてしまうでしょう。
そういう優秀な緒方さんは、ヴェテランの医師同様、専用の診察室で患者を診て、内診もします。
あぁ
よみ毒の写真をみると、白衣をはだけて診察してるみたいですけど、
婦人科の内診もするお医者さんが、こういう白衣をはだけて診療するのは、それはいかがなものか……、
そうも思ったりもしたんですけど、
緒方さんは「医者が教えを乞いにくる」ほど、優秀な看護師さんなので、まあ、いいでしょう。
この記事を通して、読売新聞社医療情報部記者の主張が聞こえてくるような気がします。
「看護師はえらい、医者なんかより、1兆倍えらい!」
はい。
「看護師は医者よりえらい」はいはい、あかがまもそれでいいです。
でも、緒方さんのようなきわめて優秀な人材ってそんなにいないと思うけどなあ……。
まだまだつづきます