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Doctors Blog

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く そ 医 者 は 見 た

akagama / 2011.03.27 02:02 / 推薦数 : 7

 はい。

 

 大地震から3週間。

 

 被災地に医療支援に行ったお医者さんの話を人伝てに聴くにつけ、大変な状況が続いているようで、本当にお疲れ様です。

 

 さて、東京は東京で、それなりに大変な状況になっています。

 

 米・電池・トイレットペーパー・インスタントラーメン・パン・ガソリン・卵・牛乳ときて、

 

 ついに、ミネラル・ウォーターです。

 

 先週、金町の浄水場でヨウ素が見つかって以来、スーパーではミネラルが飛ぶように売れています。

 

 はい。

 

 2Lの水のペットを買い占めて、スーパーのカートに山積みしたdqn親子達が勝ち誇ったように進軍しています。

 

 うーん、もの不足でこまっている被災地の人のことを考えたら、なんだかなという気になるんですけど。

 

 先日はもっとなんだかなということに遭遇しました。

 

 はい。

 

 老人ホーム「大銀河(仮名)」

 

 手厚い介護が売り物です。

 

 はい。

 

 ここにはミネラルウォーターが買えなくて泣きそうになっている一般都民をあざ笑うかのように、

 

 段ボール箱に入った、西日本X県産出のミネラルウォーターが山積みです。

 

 はい。

 

 天然の軟水をボトリングした高級ミネラルウォーターです。

 

 育児中のお母さんが、のどから手がでるぐらい欲しがる代物。

 

 しかし、その高級ミネラルウォーターは、粉ミルクを溶くのに使われることは決してなく、

 

 老人ホーム「大銀河(仮名)」のお年寄りの飲料用に使われます。

 

 小耳にはさんだところでは、老人ホーム「大銀河(仮名)」の中の人が、車をX県まで数百キロ走らせて調達したものらしい。

 

 げー。

 

 X県まで、往復したということは、ガソリンは優に100Lは使っていそうです。

 

 さすがです、老人ホーム「大銀河(仮名)」

 

 入居中のお年寄りに、三十年後・四十年後、甲状腺がんが見つかったりしたら由々しき事態ですから!

 

 果たして、三十年後、老人ホーム「大銀河(仮名)」が存続しているか、

 

 はたまた、平均年齢86歳の老人ホーム「大銀河(仮名)」のお年寄りが三十年後まで、お元気でいらっしゃるかどうかは、わかりませんが、

 

 とにかく、手厚い介護が売り物なので。

 

 でも、ちょっと神経質すぎるような気もしないではありません。

 

 

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水商売が凄い

akagama / 2011.03.24 07:38 / 推薦数 : 5

 

はい。

金町浄水場のお水から、ヨウ素が検出されて大騒ぎです。

はい。

あかがまが、東京X区のコンビニを定点観測したところ、ドリンクコーナーにおいてあるミネラルウォーターは完売です。

さすが、東京人。

仕事がすばやい。

でも、まだちょっと甘かったりします。

はい。

ソーダ水のペットボトルはまだまだ売れ残っています。

フフフ。

ソーダ水も買い占めて、ガス抜きをして飲料水にするぐらいの根性をみせてもらいたいものです。

しかし、

ミネラルウォーターがないので、

あかがまさんはサントリーオールドの水割りは「放射能水」割りでのまないといけません。

……。

やっぱり念のため、ソーダ水割りでハイボールにしときます。

「おっちゃん、棚にあるペットボトルのソーダ水全部ちょうだい」

「……」

はい、買占めはよくありませんね。

自重しましょうね。

ではまた。

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 まず、

 

巷で話題炎上中の、「新報道2001」に登場した、民主党震災対策本部の副本部長、渡辺周「大先生」のすばらしすぎるお話をどんぞ。

 

司 「あのー渡辺周さんに確認したいんですが、知事が言ったのは医療チーム、今避難所からちゃんとした暮らしができるようにはどうしたらいいか、そこにはまず医療チームが急務だという話がありましたがどうですか」

 

周 「あのこれはですね、

 もうこれはとにかくけしからん話で、

 あるところへ行って自衛隊の方が行ったら、

 お医者さんがどっか撤退してしまって、えーそこに重篤な患者さんだけが残されていたというような例がありました。

 お医者さんが逃げ出しているということもありまして、それはけしからん話でして、

 とにかくですね、もうとにかく安全なんだと。反面、アメリカが80キロ圏外へ撤退しろとか、オーストリアとかフィンランドの大使館がですね、業務をもう関西や広島に移したなんて話だけがテロップで流れますとですね、

 いや、日本の国は安心だっていってるけど、諸外国は逃げてるじゃないか。これをまず明確に日本政府が否定をして、  

 まさに識者の方々にこういうわけで安全だということをいってですね、お医者さんも直ちに医療チームを作って我々、入ってくれとお願いしてますので、これをしっかりと徹底することですね。

 あの、今何か政府発表、信用されなくなってますので、これを明確にやっぱり打ち消して、あのーとにかく大丈夫なんだということで……」

 

「けしからん」の大安売りのあとに、安全だから、とっとと医者を連れて来いと叫ぶ「大先生」。 

 

 いやあ、勘弁してください。

 

 勘弁してください。

 

 たまたまトイレに行ってても、

 

 「医者が逃げたぞー!けしからん話だ。捕まえて、死刑だ」

 

 とか「大先生」にいわれて、公儀の放った追っ手に追跡されるのはいやです。

 

 渡辺「大先生」

 

 あなたのいうことが、一番信用できませんわ。

 

 ほんとうに、医者は逃げ出してたのか、ちゃんと調べてから発言してください。

 

 でなきゃ、「安全だから医療ボランティアにこい」っていっても、心あるお医者さんはいかんでそ。

 

 いやぁねえ……

 

 で、この周「大先生」

 

 みのもんたの番組でこんなすごいことを言ってたんですね。

 

「サービスステーション崩壊でガソリン運んでも貯蔵するところがない。国対委員長の安住くん、彼も言ったんですが

『学校のプールにガソリンを貯蔵できないか』と

しかし消防法上、絶対に危険だから駄目だと」

 

げー。

 

 ガソリンが揮発性だということは、あかがまでも知っていますが。

 

 気化したガソリンは、容易に引火することは、あかがまじゃなくても知っていますが。

 

 とてもはずかしいことを、身内だけで話すんならともかく、テレビで得意げに話すのは、

 

「どうだ俺はこんなすげーバカなんだぜ!」

 

 と日本中にふれまわっているのも同じなので、選挙のことを考えたら、もう渡辺周「大先生」はテレビに出ないほうがいいかも、です。

 

  P.S. m3医師専用掲示板に、渡辺周「大先生」に「けしからん」となじられたと思われる病院のお医者さんだという方が当時の状況を書き込んでおられます。

 

 見られる環境の方はどうぞ。

 

 

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 はい。

 

 原発のご近所さま、双葉病院で大騒動です。

 

「医者が、患者を見捨てて自分らだけ逃亡」

 

 はい。

 

 世間の正義の怒りが、件の医者たちに集中です。

 

 はい。

 

 その後、いろんな訂正やいろんな情報が出てきました。

 

 ふぐすま県庁がウソこいてたこともばれてしまいました。

 

「医者が、患者を見捨てて自分らだけ逃亡」が報道として適切な表現であったかどうか妖しくなりつつあります。

 

 今は、報道公方様たちは

 

「搬送に長時間かけたためで、国や県の責任。自分に責任はない」

 

 そういったとされる院長の言葉尻を捕らえて叩いているようですがw。

 

 さて、我々医療者は学ばなければなりません。

 

「人の命は地球より重い」

 

 よく言われていることですが、真実は違うということを認識しなければなりません。

 

 報道公方様にいわせれば、医者は人として勘定してはいけないのです。

 

「患者の命は、地球より重く、医者の命は水素よりも軽い」

 

「同じようなミスでも、報道機関の罪は赤子の悪戯より軽く、医者の罪は死刑より重い」

 

 これが真実です。

 

 今回の事件、

 

 「社会の木鐸」の報道公方の皆様から見れば、

 

 患者様の安全>>>>>こえられない壁>>>>>医者と看護師の命

 

 なわけですから。

 

 おまわりさんが避難をすすめても、親が遺言で避難をするよう言い残していても、医者は最後の患者様が避難を完了するまで、病院を離れてはいけなかったのです。

 

 それが出来ない人は、原発の近くなんかで医者として働くべきではないのです。

 

 今、原発の近くで働いているお医者さんは、胸に手ををようくあてて考えて見ましょう。

 

 あかがまはとてもつとまりそうにないので、勘弁してね。

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はい。

 

昨日、ガソリンのことをかきましたが、

 

今日もガソリンのことをかきます。

 

出勤時の道すがら、ガソリンスタンドを眺めましたら、

 

とうとう、営業しているガソリンスタンドは、

 

ありませんでした。

 

いよいよ、ガソリンなくてリンダ困っちゃう地獄の始まりです。

 

でも、ガソリンスタンドは休業中でも、

 

なぜか、

 

車の行列ができています。

 

それも、数百メートル

 

そう、浜田省吾さんが育ったという、

 

この町のメインストリート

 

わずか数百メートル

 

さびれた映画館とバーが5,6軒。

 

そのメインストリートよりも長い車の行列が、

 

「3月21日まで休業」の貼紙を貼って、シャッターを閉ざしたガソリンスタンドの前で、駐車灯を点して連なっています。

 

ちなみに、

 

今日は3月18日です。

 

……まだ、営業まで四日もあるんですけど、

 

都道あうあうあ号線の1車線を占領して、ガソリンをいれるの待ってます。

 

たぶん、数百メートル後ろの、行列に新しくならんだ車のドライバーは、22日までスタンドが開かないの知らずに並んでいるような気がします。

 

絶対会えないガソリンの姿を求めて、今日もやってきました「岸壁の母」状態のようです。

 

……。

 

どっこのガソリンスタンドもしまってるからなあ

 

行列ができてたらつい並んじゃうんだよね。

 

先頭がどういう状況かもわからんから。

 

さて。

 

この

 

「車 殺 油 無 之 地 獄」

 

どこまでつづくんでしょうか。

 

もはや、他人事ではないんですけど。

 

 

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油 公 方

akagama / 2011.03.17 13:39 / 推薦数 : 6

 

さあ!

 

お昼休みです。

 

みなさん、スーパーマーケットに全員集合!の時間がやってまいりました。

 

電池とトイレットペーパーはありましたか?

 

お米はどうですか?

 

六甲のおいしい水買えましたか?

 

ラーメンもどうですか?

 

はい。

 

なんかね。

 

昭和47年にタイムスリップしたかと思っちゃうような騒ぎになりつつありますが。

 

あか公も、行列に参加してガソリンをいれてもらいました。

 

そういうわけで、

 

日本人がみんな、お買い物中毒になっています。

 

基本的に、日本人というのは

 

行儀のいい民族で、

 

必ず整列して順番をまちます。

 

そして、道で行列を見かけると、何にならんでいるのか、すごく気になる民族です。

 

だから、あっちでも行列、こっちでも行列。

 

大五郎のようにじっと我慢の子供で待ってます。

 

こうなると、売る方の立場は強くなります。

 

あるガソリンスタンドでは、店の人が、

 

「うちの会員カードをもってねえやつにガソリンはうれねー!」

 

とのたまって、一見客を追い返していました。

 

普段は、ガソリンスタンドの大将も、こういう状況下では、

 

天下を統べる油公方様です。

 

「会員カード」を持っていない奴は、いくら現金でこのスタンドを利用したことがあっても、相手にしてくれません。

 

動かぬ行列の中で車を停めてガソリンを無駄使いした挙句、門前払いです。

 

ヤフーのわいわいマップの、客を選別して売り惜しみする黒店舗マップなんてつくられたら、一発でのっちゃうような所業ですが、

 

こういう店主さんは、いまが儲かればいいんだろうなー。

 

いや、でもガソリンの供給がいきわたっても、ここで給油を断られたドライバーは金輪際このスタンドにはよりつかないからなあ、長い目の商売として、正しいことなのかなぁ、と思ったり。

 

ふつー病院とかでは到底ありえない、

 

「オレの客はオレが選ぶ」

 

 油公方ガソリンスタンドの登場に

 

あかがまは、眼を真ん丸くしてしまうのでした。

 

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非常事態

akagama / 2011.03.14 07:40 / 推薦数 : 7

はい。

 

非常事態です。

 

でも、あかがまたちには、日常が非常事態なので、対応せねばなりません。 

 

でも、地震が来たら

 

バイトの医者が来ませんでちたつд`)。

 

這ってでもこんかい!!!

 

そうあかがまが叫んでも、

 

こないもんはきません。 

 

あか公は、本来休みのはずなのに、

 

呼ばれて、飛び出て

 

朝帰りの帰宅難民の方と一緒に、

 

復員列車なみの電車のラッシュにもまれて、仕事にいきます。

 

車内の温度は40度近いみたい。

 

徐行運転で、35km/hr以上は速度でません……。

 

何か、バトルモードにはいっているおっさんがいて、

 

ちょっと押されると血相を変えて押し返してるんです……

 

あー、こういうおっさんが、

 

ホームでトラブルをおこして、ほかのお客さんを刺し殺したりするんだろうなー

 

などと思いつつ、

 

近寄らないようにラッシュの中で納まっておりました。

 

いや、でも、目的駅に近づくにつれ、混雑はさらに増します。

 

これ、まじで降りれるんやろか。

 

少し不安でしたが、

 

駅について、

 

「すいませーん、ごめんなさーい」と申し訳なさそうに声をかけたら、

 

十戒の映画のように人並みが割れて、あか公の前に出口に通じる道ができました。

 

ありがとう、みんないい人でした。

 

日本人えらい!

 

みなさん大変ですけど、がんばりましょう。

 

あか公もひとの足をひっぱらないように、

 

きょうも朝五時過ぎに出勤です。

  

機械の体のお世話になっている患者様のチェックをしないといけません。

 

電気とまったら、下手したらたいへんなことになるので、

 

バッテリーと緊急酸素ボンベの確認です。

 

それではみなさん、またお会いできる日まで

 

これから節電です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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無 理 だ ね !

akagama / 2011.03.11 08:53 / 推薦数 : 6

 さて、みなさん。

 

 世の声は、「医療崩壊の原因は医師不足だ」と大合唱をあげています。

 

 ふむ。

 

 たしかに、あかがまの病院も医者を常にリクルートしてるんですけど、なかなかいいお医者さんはきません。

 

 病院の経営を危うくさせるような、ろくでもないお医者なら、なんぼでもきますけどね。

 

 たしかに、「いいお医者さん」は不足しているようです。

 

 そういうわけで、お国は医師不足を解消するために、医科大学を新しく開校させる方針らしいです。

  

 それを受けて、日本のあちこちで、何か勘違いしていらっしゃる、地方の小ボスさんたちが

、「おらんとこでも、医科大学新設じゃ~ぼけー」

と怪気炎をあげてらっしゃいます。

 

 医大ができると、当然おっちい付属病院がとなりにできます。

 

 すごい箱物です。

 

 地方の小ボスにとっては、

 

「俺が建ててやった」と業績自慢の種にするにはちょうどよい、代物でしょうか。

 

 さて、どうでしょうか。

 

 本当に、医大をぽんぽん作って、これで医師不足は本当に解決するのでしょうか。

 

 よくわかりません。

 

  世間がほしいと思っているのは、

 

「専門外の病気でも診察拒否をしない」

「その専門外の病気でも医療ミスをすることなく100%治せる」

「土曜だ、日曜だ、夏休みだ、子供が病気だ、などといって休みをとらない」

「診療した結果、患者が不幸な転帰をたどったときには、ミスの有無にかかわらず、土下座して腹を切り、牢屋の中で素直に反省する」

 そういう、神の能力と、奴隷の心を併せ持つ

 

「聴診器ど○○」

「メスど○○」

 

 がほしいわけなんですけど。

 

  「ま、無理だね」

 

 もうすでに巷にあふれかえっている、あかがまさんのような、世間から言わせれば、「つかえねーくそ医者」どもの大量生産がなされるのは違いありません。

 

 地方の小ボス共には医科大学は学問研究をするところだという、オツムはありません。

 

「おれたちのいうことを素直に聞く、メスド(メスど○○)」がたくさんいればいいと思っています。

 

だから、「おれたちの税金で医者にしてやったのに、おれたちの言うことを聞かないなんてどうかしている」

 

そういう発言が飛び出ます。

 

メスど○○養成所としての、医科大学をつくりたいのなら、それは無駄だからおよしなさい。

 

あかがまさんは、そう思います。

 

6年間もイタイ思いをして、ど○○を目指す人生なんてばかばかしいじゃありませんか。

 

「先生、先生」と尊敬されて、都会の大きいおうちにすんで、おいしいものを食べ、おもしろおかしくすごしたいのはだれでも同じ。

 

 地方の小ボスさんは、医大をつくるまえにお金の使い方を、よっく考えたほうがいいと思います。

 

 ま、あかがまの私見ですけど。

 

 

 

 

 

 

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医者代がタダになる裏技。

akagama / 2011.03.03 05:37 / 推薦数 : 8

 はい。


 毎日新聞で、お金がなくても、保険料を払っていなくても、お医者さんにかかれる裏技を大公開です、千葉限定だけど。


 無料低額診療事業: 民医連が開始 


 >県民主医療機関連合会は、経済的理由などから十分な医療を受けられない低所得者や生活困窮者を対象に「無料低額診療事業」を開始した。


 >外来診療では窓口一部負担の医療費、入院治療では高額療養費の自己負担額を上限に、医療・食事療養費の自己負担分、病衣代、オムツ代を免除する。


 いいね!


 お金がなくなったら、二日ほど飯を抜いて、お金のないひとのふりをして、みんいれんの病院にいって「低血糖です。栄養障害です、このままでは死んでしまいます。入院させてください」


 そういって、うまく入院できたら、当分の間は、タダで食事と寝床をゲットです。


 いいね!

 

 闘病中の、風俗好きやばくち好きのおとうさんにも朗報です。 


 高級デリヘルにお金をつぎ込んで、医者代がなくなっても、もう安心です!


 ばくちに負けてすってんてんになって、医者代がなくなっても、もう安心です!


 みんいれんの病院は、「医者なんかに払うお金はないぞ」と主張する「低所得」の方々からは医者代を要求しないそうですから!!


 医者に払うお金がもったいないというひとは、非正規雇用や失業などによる無保険なひとのふりさえすれば、みんいれんの病院では医者代はただになっちゃうんです!


 いいね!


 患者さんは医者代ただで、ウマー!


 みんいれんも、「あかひげエフェクト」と税金優遇でウマー!
 
 しかして、その原資は、みんなのおかねです!

 


 ……。

 

 

 

 


 税金払いたくなくなってきた……。

 

  と、

 

 冗談はここまでです。

 

 うん、

 

 日本国憲法では、国民の生存権を保障しているので、医療費が払えない低額所得層に対する救済措置はあってしかるべきなんだんだけど、

 

 

 風俗嬢に貢いだり、ばくちで負けてすってんてんになった人と、体の具合が悪くて会社をクビされた人。

 

 お金がないのは同じだけど、両者を同様に救済するっていうのは果たして社会正義上どうなんでしょうかね。

 

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