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へい
ま、法則ですけど。
どん。
自分たちが、大野病院の出来事・大淀病院の出来事で、担当医をメディアリンチで血祭りにあげたことは、なーんにも書きません。
ここでは産めない、高知県に住む妊婦にそういわしめた責任は、
全部
「医者のせい」だそうで。
わかります。
物事がうまくいかないときは、
人は必ず、戦犯をしたてて、たたきます。
「責任者でてこい」
それは、マスゴミの素敵な合言葉。
もっとも、自分の書いた与太記事の責任は、すでに、遠い星の彼方に捨ててます。
>>訴訟リスクなどを恐れて産科、小児科を目指す医師が減り、皮膚科、眼科などを志向する傾向がみられた。
>>「産科過疎」が少子化を加速させている現状が、容易にみてとれる。
>>長女(1)を里帰り出産した須崎市の主婦梅原直子さん(39)は、疑問を投げかけた。「子ども手当はありがたいけど、通帳に入ったままで使っていない。それより、ここに産婦人科をつくってほしい」
はいはいはいはい。
わかりました。
訴訟リスクを恐れて、ヌルイ仕事を選んで産婦人科をしようとしない医者のせいなんですね。
でも、ちょっとまってくで。
他にぬるくて、ちょろい仕事があれば、
それを選ぶ人だっているのは当然ですが何か?
わざわざ、徹夜でとまって一生懸命仕事して、
挙句の果てに、
遺族とタッグをくんだマスゴミによー。
「謝罪の言葉はきかれなかった」
そうかかれるんにゃ。
やってらんねーと思う医者が、次々と、そういう割に合わない仕事から離れていくのがそんなに悪いことかね。
いつだって、
いつだって、
社会の木鐸は、安全地帯から
医者をたたいて、医者を計画配置させようとお花畑な発言を、ぶっちゃげたラジオのように騒ぐだけでね。
勘弁してほしいっす。
ないもんは、ない。
いないもんは、いない。
そういうことなのです。
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コメント
コメント一覧
http://blogs.yahoo.co.jp/punit_igo/32717193.html
「変わってない」どころか、どんどん悪化してるんだけど、相変わらず無理難題を言うお花畑な人間は絶えず…。
むひょほ
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