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へい。
楽しい連休も、もう後半でござる。
あかがまは、奥さんの車でしんずくに行ったでござる。
しんずくには、大きな本屋さんが、いくつかありますが。
中でも代表的なのは、南口のknkny書店(仮名)と、三丁目のジャンク堂(仮名)でござる。
この二店、客あしらいに対して、ハゲシイ差があるでござる。
どっちがいいのかは、ともかく。
ジャンク堂(仮名)は、通路が広くて、よそのお客さんとぶつからないのがいいのでござる。
しかも、なんと、書架の横に椅子を置いているのでござる。
立ち読みならぬ、座り読みをしても、店の人は、文句を全く言わないのでござる。
knkny書店(仮名)は、通路が狭いでござる。
それだけではござらん。
椅子がないので立ち読みしか出来ないでござる。
しかも、knkny書店(仮名)で立ち読みをしていると、すぐに、制服を着た女の人が、立ち読み中のあかがまの隣にきて、わざとらしく本の整理を始めるのでござる。
アウアウア。
いや。
それだけではござらん。
この制服を着た女の人は、ものすごいスピードで通路をかけまわるのでござる。
何の本を買おうか、うろうろしていると弾き飛ばされても文句は言えないような雰囲気でござる。
むう。
あかがまさんは、ジャンク堂(仮名)のほうが居心地いいなぁ……。
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