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へい。
あかがま診療所。
へきち内じゃなかった。
敷地内は禁煙です。
ですが。
喫煙者も数人勤めています。
で。
その数人の喫煙者は、
敷地内でタバコをすえません。
みつかったら、
もれなく、サハラ砂漠にほられます。
水なしで。
にゃにょで、
タバコをすわないと、ちんこがくさるおとろしい病気にかかっていても、
敷地内ですうことはまかりなりません。
で。
その数人はどこですっているかというと、
近所のアパートの軒先……。
近所の女子大のテニスコートの前……。
近所の酒屋のビールの自販機の前……。
だいたい、
その周辺で、タバコをすっている、不審者をみかけたら、
100%の確率で、
うちの職員です。
げー。
あかがまさんとこの、制服をきて路上喫煙をしているおっさんたち。
喫茶店に行く金はないのか!
心の中で
院長あかがまは叫んでいますが、効果はありません。
はやく、
あうあうあー区にも、路上喫煙条例ができてほしいものです。
もっとも、彼ら、条例ができたところで守るとは思えませんが。
ああ、いやん。
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一次救急とはいえ、常勤2人で診療所を回すのは、大変なことです、ってか、まず無理。
で、診療所長はこういい残して「やめてやる」宣言です。
>医師2人体制が続いており、気力・体力の限界を感じた
>医師2人体制が続いており、気力・体力の限界を感じた
>医師2人体制が続いており、気力・体力の限界を感じた
阪本寿明町長は「診療所は何としても維持しなければならず、最低ラインの常勤医2人体制を確保できるよう後任探しに全力を尽くしたい」と話した。
>常勤医2人体制を確保できるよう後任探しに全力を尽くしたい
>常勤医2人体制を確保できるよう後任探しに全力を尽くしたい
>常勤医2人体制を確保できるよう後任探しに全力を尽くしたい
……。
頼みますから、これ以上不幸な医者をふやさないでください。
だいたい、松野町から、R320を緊急走行30分で、基幹病院の市立宇和島病院ですが、
この診療所は何としてもむりやり救急を維持しなければならない理由ってあるのでしょうか?
診療所なくなると、選挙に落ちるから?
常勤2人だと、医者がもたないっつーのに、
>常勤医2人体制を確保
それでは、同じことの繰り返しのような気がします。
このさい、一次救急をやめるのも、ひとつの見識かもしれませんがどうでしょうか。
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へい。
姉さん、ひとまずニュースです。
どん。
82歳の産婦人科医奮闘 卵管破裂19歳救う
内容はリンク先をくわしくみてくださいね。
なんといっても、
>自宅から120キロ離れた土浦市の病院で一命を取り留めた
>自宅から120キロ離れた土浦市の病院で一命を取り留めた。
>自宅から120キロ離れた土浦市の病院で一命を取り留めた。
>県北や水戸市で受け入れ病院がない
>県北や水戸市で受け入れ病院がない
>県北や水戸市で受け入れ病院がない
>県内では、産婦人科医の確保や救急医療体制の整備が急務となっている。
>県内では、産婦人科医の確保や救急医療体制の整備が急務となっている。
>県内では、産婦人科医の確保や救急医療体制の整備が急務となっている。
だいたいこんな風になったのは、
茨城県の役人が、これまで医者を大事に扱わず、牛馬か、奴隷程度の扱いしかしてこなかったツケが回ってきただけ
であって、
茨城県の役人は、県民が納得するように説明するべきだと思うのですが、
まあ、無理でしょうね。
それどころか!
きゃつらはこういっています。
こうした現状に、医療分野の複数の県職員からは病院や自治体が医師を確保することの限界を指摘し、「医師不足の地域や診療科目には一定の強制力で、医師を配置する制度をつくるべきだ」とする声が上がる。
げー。
いくら、強制力を働かせても、オマエのところは御免です、という医者がほとんどなのが理解できない、知的レベルの茨城県の公務員
もうつける薬なし。
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日本ユニセフの中の人が、誹謗中傷されたとお怒りです。
はい。
「誹謗中傷」
最近インターネット上の「ブログ」や「掲示板」を中心に、当協会に対するいわれなき誹謗中傷を内容とする書き込みが見られます。中には、私ども日本ユニセフ協会はじめ、世界36の先進国・地域で民間組織としてユニセフを代表し、民間からのユニセフ募金の窓口となっているユニセフ協会(国内委員会)の募金の呼びかけに応じないよう呼びかけるなど、悪質なものも含まれております。
こうした事態に対し、日本政府による資金援助の窓口や、ユニセフ親善大使 黒柳徹子さんの広報窓口の役割を担うユニセフ東京事務所の功刀純子前代表も、憂慮の念を表しています。
いわれがあるか、ないかはべつにして、
ここの、日本ユニセフさまの収支報告書なんですけど。
管理費、360,771,000円の支出だそうです。
管理費は、人件費や光熱水費等の事務所費。
これだけしか、でていませんが。
何かあっさりしています。
よそ様から、お金を恵んでもらっている身分にしては、
おかしくないか?
そう疑問を覚えるのは、あかがまだけでしょうか。
「事務所費です、個々の使い道はいえません」
天下の日本ユニセフが、これじゃだめのような気がします。
ネットで巻き起こってる、日本ユニセフ批判は、そこをもひっくるめた、限りない胡散臭さにあると思うのですけど。
「誹謗中傷」で乗り切れるほど、世間の目は甘くないような気もします。
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先日、お昼休みに、あるくすり会社のセールスマン(MRともいいまつね)がやってきました。
どうやら、ネムリグスリ「イチコロリン(仮名)」の宣伝のようです。
当然のことながら、頭首のあかがまさんに挨拶は、ありません。
ちゅっぱちゃっぷすのごとくなめられている、あかがまさんですが、もうどうでもよいです。
診療所の人を集めて、お弁当をまえにパソコンの画面をスクリーンにうつして、説明開始です。
「わが社では、女優のあうあうあーあう子さんを起用して、テレビコマーシャルをはじめました」
スクリーンでは、ちょっと旬の過ぎた女優、あうあうあーあう子さんがうれしそうにコマーシャルを演じています。
「この中で、このコマーシャルを見たことのある人は手を上げてー」
しかし、セールスマンの声に、手を上げる人はいません。
思いっきり不機嫌そうなセールスマンさん……。
でも、ですね。
そもそも、お医者さんが、地上波のテレビをよろこんでみるか?
いまどき、低レベルな地上波テレビを見て楽しむお医者さんがはたしてそんなにたくさんいるのか?
それぐらいは考えてから、コマーシャルを流すかどうかを考えたほうがいいと思うんですけど。
あかがまさん家に、こないだデカ液晶テレビがやってきますた。
でも、地上波なんて一日に二分も受信してません。
ほとんど、WOWWOWの映画か、ブルーレイの画面が映っています。
コマーシャルは、費用対効果を調査してから考えたほうがよさそうです。
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はい。
いつものように、
あかがまさんの診療所の伝統にならい、
先日、入職された、あかがまと同い年の男性は、二週間あまりの見習い期間が終わるか終わらぬかのうちに、
退職届を提出しました。
一軍での出場機会は、殆どないにもかかわらず、早くも、フリーエージェント宣言でちゅ。
鳴り物入りで日本にやってきたと思ったら、あっというまに、「神のお告げ」にしたがって、アメリカに還っていった、元阪神グリーンウェルさんなみの素早さです……。
でも、
次の、犠牲し……入職者が来ないので、
底抜け脱線ゲームの「罰ゲーム」のごとく、
今も、しんりょーじょの窓際に座ってもらっています。
なんてすてきな職場でしょうか。
あかがまさんも、夜道を歩くときは、背後に注意を払うようにしないといけません。
まぁ、やっぱり、
診療所の周りの進入禁止の路地を、フツーに逆走してたりとか、
怖い怖い、商売相手の方への挨拶をスルーして、
あかがまさんにしりぬぐいの土下座をさせたりと、
香ばしい武勇談には、ことかかなくて、
まぁ、しょうがないわけなんですけど。
とどのつまり、あかがまさんの診療所と肌があわなかったのかもしれません。
ところで、彼が、「やめてやる」と決めたきっかけは、
錦糸町のハローワークの求人資料の中に、
自分が入職を決めたときと全く同じ文言の医療事務者の求人記事を発見したことらしいのですが。
入職して、十日ほどもたってないのに、
錦糸町のハローワークで求人記事を探すほうも探すほうですが、
その、ハローワークに求人記事を出すほうも出すほうだという気がしないでもありません。
まあ、
ここで、勤まらない、勤まりそうにない、そう思ったら、
善は急げといいますが……
今回の方は、さすがに急ぎすぎのような気がしないでもありません。
だって、
こないだ歓迎会したばっかりなのに、
もう送別会を企画しないといけませんもん。
アウアウア。
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へい。
姉さん、事件です(今日も赤川調)。
はい。
岩手県。
とうほぐ自動車道も、とうほぐ新幹線も通ってて、あかがまの育った、うんこ県よりずっといいところのはずなのに、
ま、まあ、冬は寒そうですが、
その宮古市。
どうやら、新幹線から支線に乗り換えないといけないところのようですが。
ここもお医者さんが不足しているようで。
でも、
ついに、医者を二匹確保!
した……ようでした。
なんと、それも、「阪大卒循環器内科医で、心カテ、救急も対応可能」のふれこみの、自称女性医師とその仲間の自称男医師。
地元紙も、大ニュースを報道します。
しかし……あっというまに、
……。
ええっと。
だますほうもあれですが。
だまされるほうも、そうとう、フランシーヌ・ルコントさんかもしでません。
だいたい、
阪大卒の循環器ばりばり専門医が、そう簡単に確保されるわけないじゃないすかー。
そもそも、就職話がもち上がった時点で、身辺調査ぐらいするだろう、普通。
それもせずに、大名接待なんて……。
単なる情弱のレベルを越してるような気もしますが。
こういう、情弱自治体に確保されるような
さらに上のレベルの医者なんて、日本全国さがしても、いますかねー。
いや。
読売に続きがでてた。
事実かどうかわかりませんが、
事実だとしたら、無残な話ではあります。
まー、この偽女医が本当に、AMIで患者が運ばれてきたときに、カテを握ったあとのことを考えたら……、
うー、ぞっとする。
この偽医者カポーはしばらく、檻の中で反省してほしいような気がします、心から。
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むひ。
もう、苔の生えたような事件です。
大淀病院事件。
むひょほ。
判決は、皆様ご存知の通り。
でも、
朝日新聞は、
許しません。
大淀病院事件を巡る一連の騒動で、
ねっとのあちこちで、場外乱闘がありました。
その場外乱闘の、ある一部分だけを、切り貼りして
ベーキングパウダーを、パン屋さんが使う量の、1億年分ぐらい使って、
煽動社会という与太記事に昇華させてしまいます。
ああ。
あかがまたん、もうお腹が破裂しそう……。
「正義」の味方、朝日新聞は、
カルテを流出させたと、容疑者を職場まで追い詰めます。
<脳の検査もしなかったバカ医者>と、修飾することも忘れません。
はい。
それは、「決めてやる今夜」状態の、チェリーボーイが、クリスマスのデートに備えて、
コンドームをポケットにしのばせながら、
しんずくプリンスホテルの白い部屋を、ハァハァいいながら予約の電話をいれるのと同じぐらい大切なことです。
小さな火事は、大きくしてから報道しよう。
<脳の検査もしなかったバカ医者>という言葉は、燃料促進剤として彼らには、必要不可欠なのです。
当然、
マスゴミのほうの薄暗いタネは封印です。
はい。
どこかのチャンさんが、ロリータポルノバッシングを始めるのと時をおなじうして、
日本中の書店から、
「清岡純子美少女写真集」が、
忍法木の葉がくれのごとく姿をけしたかのと同じぐらいの鮮やかさで、
テレビのニュースやワイドショーで、ドクターカルテの一部が画面に映し出されていた事実は、
消し去られて報道されます。
そして、とどめの言葉をマスゴミは吐きます。
「医師によるネット上の人権侵害は相次ぐ」
はい。
わかりますか?
わかりますね。
彼らの言いたいことは、
「医師によるネット上の人権侵害は相次ぐ」
この一言です。
あかがまたんなら、
二時間ぐらい、ネカフェにこもったらでけるような仕事を、
朝日新聞は、
うんヶ月かけて、仕上げます。
あのなぁ。
それほど気合をいれてやるほどのことかwww。
あかがまたんは、笑いますが。
珊瑚礁に、自分で傷をつけて、珊瑚を傷つけた「KY」って誰だ!
結局、自作自演が、すぐ、ばれる。
そういうまぬーな、自作自演のオオバカ一人芝居をうってみせる、
天下の朝日新聞です。
これぐらいのことは余裕です。
アムロ・レイさんが、十二機のリック・ドムを三分かけずに全滅させるのと同じぐらいの余裕です。
あるいは、ヒシアマゾンさんが、ハルウララさんを六十馬身ぐらい引き離してゴールするぐらいの余裕かもしれません。
で、結局、いいたいことは。
「医師によるネット上の人権侵害は相次ぐ」
へい。
「朝ズバ」とか、「医療事故が止まらない」とか「火スペ」とか、
マスゴミによる、医師に対してのやりたい放題の名誉毀損事件が相次いでいることは、絶対に紙面で取り上げません。
ネット上の人権侵害の真犯人が、医者だろうが、ニートさんだろうが、ネトウヨさんだろうが、朝日新聞には知ったこっちゃーありませんのよ。
はい。
わかりますね。
そういうことなんです。
まー、飽きもせんとよう同じネタで、医者を叩く連中ですなあ。
それで、世の中うまく収まるならば、よろこんでこの医者、悪者になってみせましょう。
デハマタ
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はい。
あなた、
仕事に「いきがい」「やりがい」を感じてますか。
岡山県の奥地で、僻地医療に、歓んで従事する医者を養成するために、
岡山県と岡山大学がタッグをくんで、医師の卵に対して、一億二千万円の巨額をつぎこんで、洗脳作戦です。
ええっと、
あの有名な、ショッカーでも、怪人ムカデラスさんとか、怪人カブトロングさんとかが、小さな子供を誘拐して、
「ショッカー・スクール」を開講したわけなんですけど。
今回の岡山大学は、それのお医者さんバージョンでしょうか。
洗脳担当の教授はこう豪語します。
「診療所は、福祉関係者と連携して住民の健康を支える仕事。そのやりがいを伝えたい」
あ”-。
そもそも、僻地医療がそんなに、やりがいのある仕事なら、日本全国の僻地診療所は、
「おれを働かせてくで」
そういう医者で、「ああママン、ここの僻地診療所、お医者さんでもうおなかいっぱい」というふうに、たちまち、お医者さんの求職者であふれてしまうな気がしますが、
それとは、うらはらに、医者不足が深刻になるなんてどうしてなんでしょうか。
まぁ、そりはようするに、僻地医療に魅力がないということではないのでしょうかね。
一億つぎこもうが、二十二億つぎ込もうが、
僻地で働く医者に、「薔薇色の僻地ライフ」を提供するほうが、洗脳作戦より遥かに効果的ではないかと思うのです。
あかがまですか?
医師住宅の裏庭に埋蔵量1万5千トンの金山があって、とり放題なら、そらあ考えますよ。
怪獣ゴルドンが、地下に住んでるってオチはなしで。
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へい。
楽しい連休も、もう後半でござる。
あかがまは、奥さんの車でしんずくに行ったでござる。
しんずくには、大きな本屋さんが、いくつかありますが。
中でも代表的なのは、南口のknkny書店(仮名)と、三丁目のジャンク堂(仮名)でござる。
この二店、客あしらいに対して、ハゲシイ差があるでござる。
どっちがいいのかは、ともかく。
ジャンク堂(仮名)は、通路が広くて、よそのお客さんとぶつからないのがいいのでござる。
しかも、なんと、書架の横に椅子を置いているのでござる。
立ち読みならぬ、座り読みをしても、店の人は、文句を全く言わないのでござる。
knkny書店(仮名)は、通路が狭いでござる。
それだけではござらん。
椅子がないので立ち読みしか出来ないでござる。
しかも、knkny書店(仮名)で立ち読みをしていると、すぐに、制服を着た女の人が、立ち読み中のあかがまの隣にきて、わざとらしく本の整理を始めるのでござる。
アウアウア。
いや。
それだけではござらん。
この制服を着た女の人は、ものすごいスピードで通路をかけまわるのでござる。
何の本を買おうか、うろうろしていると弾き飛ばされても文句は言えないような雰囲気でござる。
むう。
あかがまさんは、ジャンク堂(仮名)のほうが居心地いいなぁ……。
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