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< 奴隷を志願する前によっく考えてみよう | メイン | 弱 者 こ そ 真 の 強 者 >
はい。
今日は、災害や大事故などの緊急事態における医療を、数々の現場を見てきた一流マスゴミの方と、
数々の現場で、痛い目にあってきたクソ医者の見解の相違のお話です。
どん。
はい。
>当時の取材で知った、ある母親の言葉が今でも忘れられません。
>「息子は、本当に助からなかったのでしょうか。病院に運んでもらえたら、死ななかったのではないでしょうか」
はい。やっぱりきました。
マスゴミに蔓延する、治療不能の悪性疾患、その名は「たられば症候群」。
黒タグがつかなかったら助かってた、といいたいのか?
そもそも、死んでるから黒タグがついたんじゃないかとおもうのですが、お母さんは、そういうことは優雅に無視して、病院にいったら助かってたとお考えです。
話は続きます。
>この方の息子さんは、現場で医療者によってトリアージを受け、「黒」と判定されました。「黒」とは、病院へ運ぶ優先順位が一番最後だ、という判断を示します。救命の可能性がゼロか、ゼロに極めて近い負傷者です。
>JRの事故では、現場に駆けつけた医療者たちが次々と負傷者をトリアージし、優先順位に従って病院へ運びました。「黒」と判定された人たちは病院に運ばれることなく、現場から少し離れた安置場所で医師によって死亡確認されました。トリアージによって病院の混乱は最小限に抑えられ、「防ぎ得た死はなかった」という成果を上げたのです。
>しかし、みなさんがこの母親の立場なら、どう感じるでしょうか?
>トリアージによって最大限の救命ができたことは、間違いなく素晴らしいことです。でも、そのために「黒」の人たちの遺族を苦しめてかまわないのだろうか。「黒」の人たちが、最後の搬送順位として、そのほかの重傷者たちに譲ってくれたからこそ可能になった救命医療なはずなのに。これが、前回指摘した「トリアージの副作用」です。
>そのために「黒」の人たちの遺族を苦しめてかまわないのだろうか。
アウアウアー。
医療者が、死亡者に黒タグをつけて遺族を苦しめているわけではないと思うんですがねえ。「トリアージの副作用」って???
やっぱ、なんつってもマスゴミ脳ですね~。
医療者が黒タグをつけて、遺族を苦しめているらしいっす。
そして、黒タグをつけたお医者さんは、遺族の前に引っ張り出されて、「なぜ、私の息子は災害現場にとり残されるのか」。この遺族の問いに、医療者は向き合わなくてはならないそうです。
アウアウア。
「もう死んでるから、黒タグつけた」
これ以上の答えはないと思いますが、素直にそう答えたら、しばかれそうな気がします。
あかがまは、やだ。
そんなタグ付け当番なんて死んでもしたくねーな。
下手すると、
「生きてたのに黒タグつけられた。息子が死んだのは、被告のクソ医者が黒タグつけたから、担当医はおりの中で反省して欲しい」
そういって、遺族から刑事告発される可能性もあるし……。
そして、とどめは、
>遺族の心の痛みを現場で受け止め、希望する人には「黒」と判断された医学的根拠を医師が丁寧に説明する。
>そういう「心への現場医療」を提供することができてはじめて、トリアージという一見冷酷な「命の選別」が、血の通った医療技術としてみんなに受け入れられるようになるのだろうと思います。
そこまで、トリアージ担当医師にやらせますか?www
遺族の相手は、グリーフケアを担当する専門の、心療医がするべきでしょう。
遺族への「心への現場医療」を提供することまで、トリアージ医者に押し付けたりすると、誰もトリアージなんかしようとは思わんでしょう、奇特な人は別ですが。
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