| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
はい。
たいていの診療所には、車がおいてあります。
往診につかったり、
うちでこのまま見てたら、マズイ展開になりそうだよ。
やばいよやばいよ。
そういう、患者……様を、なーんも知らんよその病院の医者を虚言で、だまくらかして、ほりに行くときにつかうんですけど。
ようするに仕事用でちゅな。
にゃにょで、
その車で、ラーメンを食いに行ったりとか、
ラムタラへおなにーぐっずを買いにいったりとか、
ニコール・キッドマンさんと、亀戸や新小岩のラブホにしけこむときとか、
吉原の個室高級サウナに行くときに決して使ったりしてはいけません。
お館様からお叱りをうけます。
そういう困ったちゃんは、お仕置きです。
SFばりの中国製の毒薬を注射されても文句はいえません。
バカ映画「アドレナリン」の チェリオスちゃんのように、
東京中を破壊しながら、解毒剤を捜しまわるはめになりますから、仕事以外に使うのはやめましょう。
最後は、3000フィートの上空から落下し、アスファルトに叩きつけられても文句はいえません。
さて、あかがまの診療所にも、そういう車がおいてあります。
でも、
その車、
痛車なんです。
5-6年前に、ヤフオクで落としてきた、とよたの国産チューブルなんですけど、
実はイタ車なのです。
はい。
イタリア製じゃないのはわかりまつね。
そして、別に、フェンダーに、「なのは」や「けいおん」の絵が描かれているわけでもありません。
「満身創痍で、見るからに痛そうな」車になっています。
はい。
すでに傷物。
ぼこぼこにへこんで、バンパーは擦り傷だらけ。
というのも、歴代、クビにし続けた事務職員のドライビングテクニックが、あうあうあーだったからです。
ちょっと前なんか、よろずやにもろに突っ込んでた。
はい。
で、
春から、新しい事務員が来ました。
あかがまより年上のおじさんです。
えーと、年上の部下ほど、人間関係として、使うのは難しいんですけど。
仕方がありません。
おやかた様の命令です。
そのおじさんは、あかがまを乗っけて往診に出かけました。
でも。
そのおじさん。
変なんです。
「頭が?」
い、いえ。
そちらのほうはまたの機会に追いとくとして、
変なのは……
車の運転。
まず、診療所と、往診先の経路が覚えられません。
必ず、曲がらんといかん交差点を直進しかけて、
あわててそれに気づきます。
交差点で車をバックさせて、右折しよう
進入禁止のところから入っていこう、なんて日常茶飯事です。
たのむから、地図で確認してくれ。
まあ、そういう人ですから
そのうちにまた、痛車に磨き、いや、向こう傷がかかることでしょう。
たのんますから、
一人で事故ってくで……
アアイヤン
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★「私立高も無償に」 名古屋で1400人パレード
・私立高校の授業料無償化を求め、県内の私立高校生約1400人が18日、名古屋市
中心部をパレードした。5月3日の新入生歓迎フェスティバルのPRイベントの一環。
手製のプラカードや横断幕を手に、道行く人に「私学も無償に」「公私格差を無くせ」
などと訴えた。
フェスティバル実行委員長の◎◎大付属高校3年池田麻由子さん(17)は
「自分の行きたい学校がお金の問題で左右されてしまうのはおかしい。自分たちの
問題なので立ち上がらないと」と話した。
国は公立高校の授業料無償化に併せ、私立高にも就学支援金制度を導入。制度を受け、
県がこれまで独自に行ってきた私学助成の予算を圧縮したため、私学関係者から
反発が出ている。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100419/CK2010041902000024.html
へい。
ひとこと、
「学費の安い公立学校の試験をパスできなかったお前さまが一番親不孝ww」と笑うのは
簡単ですが。
私学なぁ……。
成績がたりなかったら、お金で買うのは仕方がないと思うけどなあ?
どうですか?
最近、こういう、弱い立場の人が、堂々と
かねないんじゃ。文句あるんかわれ!
と主張できるようになったのは、非常にすごいことのような気もします。
青島幸男の時代から、
あかがま一家のように、収入があうあうあーな家族は、雨漏り長屋で、寝たきりの父ちゃんの万年床の横に置いたちゃぶ台でオカラとお粥をすすってたものですが。
今の貧乏な人たちは違います。
子供手当てに給付金、医療費ただです。
おすしも食べるし、旅行にも行きます。
なぜか、みんな携帯電話をもってます。
授業料を払う金はなくても、携帯電話会社に払うお金はあるらしいです。
そして、私立学校の学生さんは日曜日は学費を稼ぐためにアルバイトなんてしません。
私立高校の授業料無償化を求め、まちの中心部をパレードます。
手製のプラカードや横断幕を手に、道行く人に「私学も無償に」「公私格差を無くせ」
などと訴えます。
いや、学費もったいないなら、公立いけよという声は、華麗にスルーです。
なんだかとってもおかしい日本♪
アウアウア~。
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はい。
今日は、災害や大事故などの緊急事態における医療を、数々の現場を見てきた一流マスゴミの方と、
数々の現場で、痛い目にあってきたクソ医者の見解の相違のお話です。
どん。
はい。
>当時の取材で知った、ある母親の言葉が今でも忘れられません。
>「息子は、本当に助からなかったのでしょうか。病院に運んでもらえたら、死ななかったのではないでしょうか」
はい。やっぱりきました。
マスゴミに蔓延する、治療不能の悪性疾患、その名は「たられば症候群」。
黒タグがつかなかったら助かってた、といいたいのか?
そもそも、死んでるから黒タグがついたんじゃないかとおもうのですが、お母さんは、そういうことは優雅に無視して、病院にいったら助かってたとお考えです。
話は続きます。
>この方の息子さんは、現場で医療者によってトリアージを受け、「黒」と判定されました。「黒」とは、病院へ運ぶ優先順位が一番最後だ、という判断を示します。救命の可能性がゼロか、ゼロに極めて近い負傷者です。
>JRの事故では、現場に駆けつけた医療者たちが次々と負傷者をトリアージし、優先順位に従って病院へ運びました。「黒」と判定された人たちは病院に運ばれることなく、現場から少し離れた安置場所で医師によって死亡確認されました。トリアージによって病院の混乱は最小限に抑えられ、「防ぎ得た死はなかった」という成果を上げたのです。
>しかし、みなさんがこの母親の立場なら、どう感じるでしょうか?
>トリアージによって最大限の救命ができたことは、間違いなく素晴らしいことです。でも、そのために「黒」の人たちの遺族を苦しめてかまわないのだろうか。「黒」の人たちが、最後の搬送順位として、そのほかの重傷者たちに譲ってくれたからこそ可能になった救命医療なはずなのに。これが、前回指摘した「トリアージの副作用」です。
>そのために「黒」の人たちの遺族を苦しめてかまわないのだろうか。
アウアウアー。
医療者が、死亡者に黒タグをつけて遺族を苦しめているわけではないと思うんですがねえ。「トリアージの副作用」って???
やっぱ、なんつってもマスゴミ脳ですね~。
医療者が黒タグをつけて、遺族を苦しめているらしいっす。
そして、黒タグをつけたお医者さんは、遺族の前に引っ張り出されて、「なぜ、私の息子は災害現場にとり残されるのか」。この遺族の問いに、医療者は向き合わなくてはならないそうです。
アウアウア。
「もう死んでるから、黒タグつけた」
これ以上の答えはないと思いますが、素直にそう答えたら、しばかれそうな気がします。
あかがまは、やだ。
そんなタグ付け当番なんて死んでもしたくねーな。
下手すると、
「生きてたのに黒タグつけられた。息子が死んだのは、被告のクソ医者が黒タグつけたから、担当医はおりの中で反省して欲しい」
そういって、遺族から刑事告発される可能性もあるし……。
そして、とどめは、
>遺族の心の痛みを現場で受け止め、希望する人には「黒」と判断された医学的根拠を医師が丁寧に説明する。
>そういう「心への現場医療」を提供することができてはじめて、トリアージという一見冷酷な「命の選別」が、血の通った医療技術としてみんなに受け入れられるようになるのだろうと思います。
そこまで、トリアージ担当医師にやらせますか?www
遺族の相手は、グリーフケアを担当する専門の、心療医がするべきでしょう。
遺族への「心への現場医療」を提供することまで、トリアージ医者に押し付けたりすると、誰もトリアージなんかしようとは思わんでしょう、奇特な人は別ですが。
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はい。
ドクターバンクという言葉が使われて久しいわけですが。
たいていの、ドクターバンクは、開店休業状態ですが、たまには、
「おれに奴隷をヤラセロ」という方もいらっしゃいます。
この記事をみかけたとき、ssdさんは絶対、ネタにするよねーと思いましたが、
はい。
医者という人生。
医者の数だけ人生は存在し、誰が負け組み、誰が勝ち組という審判は難しい。
また、傍がみて、どう考えても、あうあうあーな人生やなーと思っても、
自分は満足していたとしたら、それは、本人にとって決してあうあうあーな人生だとはいえないわけです。
はい。
オナニー中毒の男性は、
風俗店にいって、お顔がとかがあうあうあーで、あまり好みでないご婦人とえちーをするぐらいなら、
一人フェラチオで、いっちゃったほうがしあわぜだと感じるでしょうし、
そうじゃない人もいるかもしれません。
でも。
あかがまさんは、断言します。
はい。
県の職員になると、契約した瞬間から、
あなたは、単なる医者ではなくなります。
わかりますか?
はい。
わかりますね。
県の職員になった日から、
あなたは、単なる医者から、白衣の奴隷にクラスチェンジです。
おーのー。
一度この無間地獄に足を踏み入れたなら、
ドラゴンボールを七つ集めて、神龍を召還して、
「奴隷医から解放しろ」
そうお願いしないといけません。
しかし、敵も去るもので、
県は、あなたに、
一個のドラゴンボールだに集めるための旅に出る暇すら与えはしないでしょう。
ダーマの神殿はどこにもありません。
あなたは県の職員なので、県の役人の思いのままの奴隷人生が続くわけです。
はい。
わるいことはいいません。
県の役人なんか相手にするのはおやめなさい。
元奴隷医からの言葉です
アウア。
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へい。
寒いです。
あかがまは、冷え切っています。
別に、気温が低いからではありません。
診療所の診療報酬が引き下げられて、
診療所のフトコロが寒いのが原因です。
おまけに、あかがまさんの診療所のバイト医師のかたがたは、
いいいみで、いって、商売っ気がない。
あかがまにいわせれば、すなわち、
へたしたら、自分のバイト料分も働いているか、怪しい先生もいる……。
いやんまいっちんぐ……。
いや。
クリニックの電子カルテのクライアントPCをベースに、診察室を魔改造して、ネカフェ状態にしちまったあかがまさんも アレなんですけど。
でも、天下の愛媛新聞は、
社説で高らかに、朗らかに、
しったふーな顔で
患者様本位の医療を、うたいます。
いやんまいっちんぐ……。
そういうわけで、今日は愛媛新聞の社説でお勉強しましょう。
>再診料引き下げの「補てん」の意味合いも込めて、24時間態勢で患者の電話相談に応じる診療所向け報酬「地域医療貢献加算」(30円)も新設されたが、青森で撤廃を求める決議が出るなど診療所側の反発は根強い。
いやあ。
反発っつーか、無視してんだけど、みんな。
そこで、あかがまくんが手を上げます!
「はい!マチコ先生。いいたいことがありまーす!」
「はい!あかがまくん、何でしょう?」
「はい!『再診料引き下げの「補てん」の意味合いも込めて』って、どこが補てんになっているのか、わかりません!!」
はい。
どっからどうみても、底抜け脱線ゲームの罰ゲームとしか思えない「地域医療貢献加算」をいったい何パーセントの医療機関が採用しているのか教えてもらいたいです。
きっと、5パーセントいかないと思いますが。
まあそれはそれとして、
次の問題です。
患者の窓口での支払いは、3割負担の場合の試算で、月平均7・8円増。患者にとって望ましい医療に近づく負担増でなければ、納得は得られにくい。
すげーなぁ、おい。
愛媛新聞の中の人にとって、月に7.8円の支払い増はとってもとっても許せないことなのです。
一年に直すと何と!94円の余分な出費を強いられますから!
なんと、99円ショップで売っている、カップヌードル一個分じゃあありませんか!
あうあうあー。
はたしてそれが、鬼の首を取ったかのように騒ぐべきことかどうかはわかりませんが、年間94円の出費増です。
これで、医療が本当に患者様の望むものにしろといわれても、無理なような気がしますがいかがでしょうか?
年間94円の出費増だといって、お医者さんをいじめるのは、勘弁してちゃぶだいね。
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はい。
最近はめぼしいねたもないので……。
発言小町のお勉強をしましょう。
ゴールデンウィークに病院に行きたい
みっふぃ
2010年4月18日 20:36
はじめてトピたてさせていただきます。
普段仕事の休みがあまりなく、病院に行きたいのですが、日曜祝日に受診できる病院がありません。平日になかなか休みもなく、皮膚科・産婦人科・内科で治療や検査をしたいのです。
よい先生(できれば女性医師)、良い病院で5月2日~5日で診療してくれるところ、東京23区内、川崎、横浜で御存じでしたら教えてください。
ネットで探すのですが、なかなか見つけられません。
よろしくお願いいたします。
はい。
普通は、ゴールデンウイークには行楽にいくものですが、
みっふぃさんは、病院に行きたいそうです。
アウアウア。
>病院に行きたいのですが、日曜祝日に受診できる病院がありません。平日になかなか休みもなく、皮膚科・産婦人科・内科で治療や検査をしたいのです。
あ”~。
いやあ。
お医者さんもな、平日になかなか休みもないのは一緒なんだがな……。
日曜祝日、普通どおりに診療している病院は、たしかによい病院だとは思いますが、
ネットで探しても、
「てぃんくる」で探しても、
「ホスラブ」で探しても、
少ないような気がします。
そもそも、探すものがちがう!といわれそうですが……。
ああ、そういえば、
お医者さんの求人情報サイトでも、
連休中の病院の救急当直の診療アルバイトの出物がたくさん出ていますが、
こんなご時勢に、
救急当直みたいな
負け組みアルバイトに飛びつくのもいかがなものかという気がしないでもありません。
あかがまですか?
はい。
呪いの携帯抱えて、連休中、ずーーっと、
オンコールに決まってますやないですか。
しかも、ノーギャラで。
最悪くらすの負け組み連休かもしれんなあ。
今、老人ホームとグループホームには、あうあうしそうな人はいないんですけど。
こないだ、たてつづけに、遠い世界に旅立たれた方がいたので、
ホームのオーナーは、無理してでも契約をとってくるかもわかりません。
「無理な契約」
わかりますか?
はい。
日本中の一流病院も五月は連休に入ります。
正直、人手不足です。
にゃにょで、
手のかかりそうな、
血清クレアチニン値 13.0 BUN100 ついでに血清K 8.8mEq/ml とか。
ついでに、おしっこでてなくて、透析廻しといてくださいとか。
あと、腹腔内臓器が全部がんなお方とか……とか。
絶対連休中に、
あうあうあーが起こりそうなひとたちを、われらが老人ホーム「大銀河(匿名)」に送り込んでくる可能性が大なような気がします。
あかがまさんからすれば、「何?その厄介払い……」と愚痴がでますが、
一流病院様からすれば、
「連休中の病院の平和のためでござる。あかがまうじには、泣いてもらおう」
ということかもしでません。
これを、「無理な契約」と呼びます。
まー、連休中、何もないことを祈るのみでちゅな。
そういうわけで、
連休中、ワザワザ病院に行くのはやめましょうね。
三番瀬で潮干狩りでもするのをお勧めします。
それではまた。
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へーい。
久しぶりに新聞記事のお勉強です。
はい。
救急医師の環境は苛酷です。
はい。
で、
県内の救急医療機関を受診した患者さまやそのご家族さまから、救急医師に対して感謝のメッセージを200字以内で応募してください、だそうです。
はい。
「救急医療の現場で働く医師は金銭的なものより、使命感で激務に耐えている」
はい。
「人はパンのみで生くるにあらず」(マタイ伝4章)
クソ医者を昼も夜も休むことなく働かせるためには、パンと休息を与えるよりも、言葉責めが最高に効果的だといいたいのでしょうか。
むひょ。
あれだな。
鉄人28号が、ブラックオックスにぼこ殴りにされたり、
ジャイアントロボが、GR2から公開処刑されてるときに、
金田正太郎君、草間大作君が、
「がんばれ!てつじん!!」
「ロボ!!まけるなー!」
とリモコンに向かって叫ぶと、
突然がんばっちゃって、 相手をやっつけてしまう。
そういうことでしょうか。
まあ、
奴隷的使役に、ひーひーやってる奴隷医など、
ロボットとあまり変わらないような気もしますが、
そういう、
応援メッセージを本にまとめて、
県内の救急奴隷医どもに、プレゼントだそうで。
「ちつけいれんをおこして、ダーリンのちんこがおれそうになったところを、たすけてどうもありがとう」
とか、
「いつも、スダレみたいに切り裂いた手首の切り傷を、あくびをしながら縫ってくれてありがとう、これからも、がんばってリスカに励みますから、がんばって治してね」
とか。
当時の担当奴隷医も、読んでいて思わず、
オットピンを三本ぐらい一気飲みしたぐらいに、元気がモリモリ回復するようなメッセージが、救急奴隷医に24時間戦わせるパワーを与えるわけです。
ほんとかな?
少なくとも栃木の人はそう信じていらっしゃるようで、
もっとも、
そんな、応援本を開いて読むような余力が
肝心のきゃつら奴隷医どもに残っているかわかりませんが。
「感謝の一言」
こんなもんで、医療崩壊が解決するなら、
発案者は、
「ノーベル賞」ものかもしれません。
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へい。
春の異動しーぞん。
わが、クリニックでも、
往く人、来る人がおられます。
で、
あかがまさんは、ロッカーの場所が変わりました。
ロッカー。
はい。
矢沢栄吉さんではありません。
ここでお話しするロッカーは、誰にもみせられない秘密のあうあうあーを隠しておける、職場の中のオアシス。
わかりますね。
オアシスの引越しをしなければなりませんが。
あかがまさんは、同じロッカーを10年ほど使い続けているわけで。
その間、ひそかに隠し続けているものが、たくさん眠っています。
それを、一つ一つ調べて、
レンホーさんのように仕分けをしていくわけですが。
「なぜ、二番ではいけないんですか!」
などという議論など、無用の、危険物がごろごろ眠っているわけで。
はい。
その中から発掘された、2006年10月に賞味期限がきれている「マルチャン昔ながらのソース焼きそば」を朝飯に食いながら
あかがまさんは仕分けをするわけです。
へい。
それにしても、小さなロッカーに
よくもまあこんだけ詰め込んだわね、というぐらいたくさんのものが出てきます。
ゼリア新薬のMRがお土産にもってきた箱入りコンドームはいうにおよばず、
期限切れのドリンクや、期限切れのオレオとかが、ごろごろ出てきます。
でも、
文化人あかがまのロッカーの大多数を占拠しているのは、大量の映像・出版物だったりします。
早い話が、サブカルとエロですな。
ロッカーに隠しておけば、誰にもあかがまのひそかな趣味がばれずにすむわけです。
おおっ!中から、「奇跡の詩人」日木流奈さんの「ひとが否定されないルール―妹ソマにのこしたい世界」の本が!
アマゾンで買った1円本だつ!
ああっ!
昔、当直の晩にお世話になった、
トレーシー・アダムスさんの、「超絶倫戦士 エロミネーター」の裏ビデオと、麻田奈美さんの林檎のエロしゃしんしゅーがあっ。
へい。
あとなぜか、
今はなき、テクノスジャパンの熱血硬派くにお君とか。
ええっと、
仕分け、いつになったら終わるのでしょうかね。
どうやら、焼きそばがアタッタみたいで、
おなかの中で、反政府暴動がおこっているあかがまです……。
トイレにいかなければ……。
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へい。
47都道府県のお役人が、鵜の目鷹の目でお医者さんを確保しようと狙っています。
狙っていますが……。
捕獲できません。
はい。
どぼじで捕獲できないのでしょう。
はい。
そもそも、
確保しようという、お役人様の考えが根本から甘いような気がします。
どんだけ甘いかというと、
サッカリンの100000倍は甘いと思います……。
県外の医師獲得、難航 山口県がドクタープール事業見直し含め検討へ
10/04/07
記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100407ddlk35010462000c.html
ウッ!
毎日しんっぶんだっ!
毎日新聞が、どれだけうそをつくかということは、
世の人は先刻どころか、
萬刻ご承知にゃにょで、
当の山口県のサイトをのぞいてみませう。
医師修学資金の貸付や医師確保が困難な医療機関への医師の派遣など、医学生から勤務医までの医師の養成過程に応じて、本県の実情に即した対策を推進します。
ドクタープール事業
県外医師等を県職員として採用し、医師確保が困難な公的医療機関等に派遣
対象者 県外医師 自治医科大卒義務明け医師
採用人員 5名 2名
採用期間 5年間(うち長期研修1年) 5年間(うち長期研修1年)
派遣先等 医師確保が困難な公的医療機関 へき地の公立病院
「医師確保が困難な公的医療機関」と、「へき地の公立病院」の違いがよくわかりません。
ほとんど、「共通項を括弧でむすべ!」の世界かもしれません。
まあ、怪獣トランプみたく、 派遣先は「宇宙のどこか」じゃないだけましかもしれませんが、
「医師確保が困難な公的医療機関」 ≒ 「医者が誰も、働きたいとも思わない、DQN病院」 であることだけは間違いないわけで。
それぐらいの、知恵は医者になるぐらいの人間は持ち合わせているわけで。
> 「県が人事権を持ち、医師がより不足している病院に派遣するつもりだった。だが医師にも勤務地の希望などがあり、受け入れられなかったようだ」と、お役人が嘆いても、
それは、すごく当たり前なわけで。
山口県のお役人様は、根本的にそのゲキアマな考え方を改めてもらう必要があると、
思うのです。
アウア
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へい。
前にも書きましたが。
あかがまさんは、ご主人たまから、携帯をプレゼントしてもらいました。
お金は、ご主人たまが払います。
代わりに、あかがまが払うのは、24時間の奴隷的貢献です。
ぴろぽろぴろ……。
これが鳴ると、
あかがまさんは、
ニコール・キッドマンさんと、不倫えちーをしていても、
マイアミデイド郡警察のホレイショ・ケイン警部補の眼を逃れて、
ロシアン・マフィアのサーノフの子分たちや、アル・カーディルの一味と、
毎日新聞の本社を爆破する計画をたてていたとしても
電話に出ないといけません。
電話に出なかったら、
逆さはりつけのうえ、
ロンギヌスの槍でちんこを突かれまくりです。
はい。
でー、
ぢつわ、
その携帯なんですけど、
代々、かつて
、
ご主人たまのげきりんにふれて
くびをチョンパされた、
人々に、継がれて使われている
おんねんというか、
その、
恨みというか、
そういうものがこもっている
ま、はやいはなしが、
彼らが私用に使ってたころのお相手から、
夜な夜な、
悩ましい着信がくるのでげす。
ほとんどが、
きゃばくら嬢とか、
なんかよーわからん
人妻だったりします。
基本的に、
これ、私用禁止だったはずなんですけど、
いつぞやの電話は、
「○○(明らかに某国系の名前)なんだけどぉ、いま、お仕事おわったから、鶯谷のしゃるむまでむかえにきてぇ~。あーリステリンなくなっちゃったから途中でかってきてよね、じゃーにー」
ジャーニーといえば、
「Wheel in the sky」ですが、
そおじゃあなくてー!
支給された携帯を使って
○国デリヘルの、運転手のアルバイトでしょうか。
アウアウア。
番号変えてくで……。
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